楽器がまったく弾けなくても、3か月で作曲できるようになりプロを目指す方法

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作曲をしてみたい!
そう思ったこと1度はありませんか?
基本の作曲のポイントから、私の知識、ノウハウを
どんどん紹介していきたいと思ってます。
曲を作ることができるようになれば、世界が広がります。
まずは1曲作ってみませんか?

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んにちは

koniです。




今回はマイナースケールというもの

について書かせていただきたいと思

います。





マイナースケールとはどのようなもので

どのような時に使うのでしょうか?





簡単に答えると暗い雰囲気をだしたいとき

ですね。








いままではCメジャースケールと呼ばれる

明るい雰囲気をもつスケールを基本に

して説明してきました。






Cメジャースケールは「ド、レ、ミ、ファ、ソ、ラ、シ、ド」

ですよね。






マイナースケールには有名でよく使われるものが

2つあります。




ナチュラルマイナースケール




ハーモニックマイナースケール





と呼ばれるものです。




Cナチュラルスケールは「ド、レ、ミ♭、ファ、ソ、ラ♭、シ♭」

です。  インターバルで表すと

P1、M2、m3、P4、P5、m6、m7」です。






Cハーモニックマイナースケールは「ド、レ、ミ♭、ファ、ソ、ラ♭、シ」

です。インターバルで表すと

「P1、M2、m3、P4、P5、m6,m7」です。





Cメジャースケールと比べナチュラルマイナー

3番目、6番目、7番目の音が半音下がっています





ハーモニックマイナースケールは、メジャースケール

と比べると3番目、6番目の音が半音下がっています。







これはどのKeyのスケールでも同じです。

Aナチュラルマイナースケールを知りたければ





Aメジャースケールの3番目、6番目、7番目の音を

半音下げればいいのです。






Aメジャスケールは「ラ、シ、ド♯、レ、ミ、ファ♯、ソ♯」です。





このスケールから、3番目、6番目、7番目の音を半音

下げるとAナチュラルマイナーができあがります。





Aナチュラルマイナースケール「ラ、シ、ド、レ、ミ、ファ、ソ」

です。






このようにマイナーのスケールを導くことができます。






マイナースケールは、今回紹介した他にも

ありますが、必ず共通する部分は3度です。




ここがm3であることが、マイナースケール

のすべてで共通する部分です。








さて先ほどのAナチュラルマイナーを思いだして

ください。




「ラ、シ、ド、レ、ミ、ファ、ソ、ラ」でしたよね。



このすべて白鍵でできているスケールをどっか

でみたことありませんか?





実はCメジャースケールの6番目の「ラ」の音

から始めるとAナチュラルマイナースケール

になるんです。





「ド」からスタートするか「ラ」からスタート

するかの違いです





これを並行調と呼びます。





これはどのメジャースケールも同じです。

例えばDメジャースケールは

「レ、ミ、ファ♯、ソ、ラ、シ、ド♯」ですよね。





これを6番目の「シ」の音からスタートすると

Bナチュラルマイナースケールになります。






このようにメジャースケールはスタート

する音の場所によってマイナースケール

にもなるのです。






並行調という言葉とをぜひおぼえておいてくださいね。









次回もマイナースケールについて書かせて

いただきたいと思います。





ここまでお付き合いありがとうございました。