本当は昨日書こうと思ったんですが、タイトル通り戦争について。
(最近だんだん会社からネタが離れていってしまっていますが・・・)
韓国と北朝鮮の砲撃のニュースを知ったのは、昨日のロングスリープ明けのことです。
え!!マジ!!!?ってのが感想。です。
でも、何かそれだけだったかもしれません。
戦争が始まるにしても、ルールというものがありますから、すぐには始まらないと思いますが。
始まらなきゃ本当は一番良いですしね。
私たちの国は、もう何十年も戦争という行為から離れています。
世界中から戦争が無くなればいいのですが。
現在の人類の文明ではそれは、単なる理想論でしかなく。
むしろ、兵器の開発はどんどん精密に、大きな力をもとめていってます。
日本人は、特に戦争というものに関して現実味がない民族かもしれません。
私は、教科書に乗っているような歴史を見ても、ただの勉強でしかなかったです。
覚えて、テストで良い点を取る。
自分をフォローするわけではなく、そっから何かを感じるというのは小学生では無理だと思います。
実際、今回の事件があるまで、考えたことさえなかったですから。
今回の件をみて思ったことは。
人類という大きな種族で見た場合、結局は動物でしかなく。
争うことは摂理であり、本能なのかなって感じてしまいます。
そして、
そのニュースを見ている自分も結局、映像としてしか捉えてないだなっと思いました。
人間は自分の身に何か起こって初めて、危機感や喪失感を感じる人がほとんどだと思います。
苦労は買ってでもしろ!!
これは社長に言われた、仕事に対しての言葉ですが!
何に対してでも、同じことが言えるかもしれないと、今回の一件で思いました。
あまりにリアリティにかける出来事。
恐怖や恐れとは本来そこら中に転がっているもの。
それを見えないように、見ないようにしてきてるだけ。
物凄く狭い範囲でしか物事も捉えられていない。
それが全てと思い込んでいるに過ぎない。
あるテレビのインタビューで私の尊敬する人が言っていた言葉です。
ふと思い出しました。
そして、そういう風にしむけてしまった、最大の要因がテレビとも言っていました。
その言葉を聞いてから私も何か実は、自分で考えてなんかいなかったかもと思いました。
テレビは正しいことしか言わないってずっと思っていたかもと考えさせられました。
もしかしたら、メディアの報道の仕方も偏った報道のされしかされていないかもしれません。
でも永遠と、その偏った放送がされ続けることでそれが正しい事と思っているのかもしれません。
テレビは嘘を言わないもの!という認識。
自分がテレビをあまり見なくなったのは、そういう意識に反抗してるのかもしれません^^:
最近よく見る、戦場カメラマンの人。
あの人の最もフューチャーされるとこってあの、独特の喋り方ですよね?
確かに面白いです!自分も好きですが^^
でも本当は違いませんか?
伝えることは他にあると思いませんか?
常にその話ばかりをしろとは思いません。
伝えるのには、まず自分が認識されることが大事って言うのもわかります。
それが本人の意思かどうかはわかりませんが。
いずれにしても、そういう方向ばかりの情報の伝え方をしているメディアは
ヤッパリあまり、好きになれません。
9.11しかり、阪神淡路大震災しかり!
映像をとおしてしか、見ていない自分は結局、現実感を感じるには程遠い感覚でしかなく。
眺められているに過ぎないのでしょう。
今回も、現実感で言えば余り無いというのが正直な気持ちかもしれません。
APECの様にあれだけの警備体制を見て初めて、危機感とか感じれるのかもしれません。
でも本当は遅いんですよね。何かあってからでは。。
色々考えさせられる出来ごとでした。
場所が場所だけに、知らんぷりというわけにはいかないでしょう。
アメリカも動き出していますし。
今後の動向をよく見ていこうと思います。
現実に起こっている事という意識を持って。







」っと、きてる人いると思いますがw

