仕事に限らずですが。
勤続年数、年齢、学歴、性別、その違い=仕事の出来る、出来ないの差にはなりません。
スポーツや趣味に関してもそれは同じことが言えると思います。
もちろん、センスや向き不向きって要素もそれに絡んでくるのは否めないですが。
例えば、
年齢も一緒。入社時期も同じ、
A、Bの二人がいるとします。
スタートラインは一緒かもしれません。
でも一年後全く違う立場になっている。
なんてことは当たり前にあります。
一年で積み重ねてきた物の差が、出てしまうわけです。
Aは仕事を任せられる人間に成長し、
Bは未だに毎日毎日怒られている。
どちらも最初は苦労の連続で、たくさん怒られてきただろうし。
肉体的にも、精神的にも削られる毎日でしょう。
その中で、なんとなく一年を過ごすか、吸収しようと努力してきたか?
それは、一日一日では微々たる差かもしれません。
しかし、一年後には、大きな差になっているわけです。
頑張って来たのはAです。努力をしてきたのもAです。
苦労をしてきたのもAですね。
では、楽をしたのは?どっちでしょうか?
私は、年上でも、キャリアが上でも負けたく無い!いわゆる負けず嫌いです。
年齢や、学歴、それこそ容姿や、性別で判断するなんてことはないですが。
年下には尚更その傾向が強いかもしれません。
知識なんてものは、やっていれば身につくものと思っていましたが。
そうではない。
これは、私が今の会社を作る前の出来事何ですが。
昔から、
負けず嫌いで怒られるのが嫌いな私は!
怒られたくない一心から。
人のやっている仕事を見て目で盗んだり、解らないとこは聞くといった事が染み付いていました。
会社の為!に頑張るんだ!!なんて言えればカッコいいんですがw
完全な自分の為w
怒られることも、自分が認めた人以外に指図される事も。
とても嫌!という子供染みた所があるが故の防衛本能といえるかもしれません。
何かを言わさないために仕事を覚える。いわれる前にやる。
自分で仕事を見つける。
やることは、どこに行っても同じ。
私はそれが楽をするってことの意味だと思ってます。
責任や、教育、対応など、仕事の内容は増えていきますが。
怒られたくないし、指図もされたくないので、それに比べれば楽。
ただ、Bが楽って見方もあるんですね。
毎日を適当に過ごすことが楽って見方です。
今は就職が非常に厳しい時代です。
仕事があって、毎月それなりの報酬が貰える。
仕事が無い事が、コンプレックスであったり、引け目になったりする時代ですから、
確かにそれで満足かもしれません。
フリーターが悪みたいな時代から、今はニートっていう言葉が定着しています。
憧れの職業であったパイロットやCAですら今は解雇される時代です。
でも、AとBの姿勢のまま。
2年、3年と時間がたったらどうでしょうか?
それでも楽をしてる言えるでしょうか??