今月はホンダのフィットにオーディオ一式を取り付けました。

ロックフォードのP1675Sをフロントに、P1675をリアスピーカーに使って、P300-10のアンプ内蔵サブウーハーとヘリックスのプロセッサーアンプの206DSPとカロッツェリアのFH-8500DVS、M&Mのアルミバッフルを使います。

先ずはリアスピーカーから、デッドニングはオーナーさん自身の施工です。

ロールバーが付いてるのでスピーカー配線がやりにくかったけど、何とか着きました。

内張りのスピーカー部分が内側に剃っていてコアキシャルのツィーター部分に当たるので、その部分を切り取ってロックフォードのグリルを取り付けました。なんかとても良い感じです。

次はフロントスピーカーの取り付けです。

こんな感じに付けて、

リアドアと同じ様にしました。

ロールバーがあるためAピラーが外せないので、

元々この位置に付いていたアルパインのツィーターを撤去して、ロックフォードのツィーターを取り付けました。

この年式のフィットは運転席のヒューズブロックの所にクランプメーターが付いているので、この場所で電源を取らずにバッテリーの所で取るとバッテリーがあがってしまうので気を付けてください。

ラゲッジにボードを敷いてその上にサブウーハーと206DSPを取り付け、飛んでいかないようにボードはしっかり車体にねじうち固定しました。

デッキ、そしてDIRECTORをこの位置に取り付けました。

そしてパソコンを使ってヘリックスの新商品の206DSPを設定して、調整して完成です。

三重県からご来店頂いたオーナーさんも仕上がりと音にご満悦でした。