英単語の類義語の使い分けの本を何冊か読み比べてみたら、どれも微妙に違う。
使い分けが逆になってるのとか、本当にそうなのか根拠が怪しいのとかもある。
売れてる単語集もあれ?ってのもあるし、綴りが似てる単語や同音異義語、多義語の解説ないと余計に混乱する。
やはり、言語学に詳しいネイティブが書いてるか複数のネイティブがチェックしてて、かつ、時代にあわせて更新されてないと単語集はダメだな。
こんたけ情報のやり取りが簡単な時代になったのに、過不足なく意味を説明してる単語集がないなんてな。
これじゃ自動翻訳なんて夢のまた夢だわ。
英英辞書で調べるのがベターなんだろうけど、文化的な背景までわからないとイメージがあやふやなままになってしまう。
そうなるとやっぱり日本人には日本人向けの辞書が欲しいわけだけども、一企業では無理だろうからアメリカと日本両政府で協力して英単語を日本語で解説した辞書をだしてくれたらいいのに。
当てはまる日本語がないなら和訳できなくても、語感を解説してくれたらいいし。
てか、明治の偉人たちが和訳のために漢文をもとに日本語を創作したんだから、現代人にもできるはず。
英語の感覚を取り込んだ日本語の語彙をもっと増やして、日本語を更に豊かにしたら漢字文化圏全部の財産にもなるのにな。