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Sound-illusion Guitar Memo

永遠のRockギター小僧 “ 音法 ” が、
Rock・ギター・機材・ギターリスト・バンド
などなど、自由気ままに綴るメモブログです。

ブログのデザイン変更しました。

「アメブロでのカスタマイズがどの程度出来るのか」

ということにチャレンジしています。

色々と試してみたいと思います。


明日から5月・・・


正月にブログに力を入れると宣言して、

その結果がこれ(笑)

まぁ、いいでしょう。

誰に迷惑かけているわけではありませんので・・・・
2013年が始まりましたね~。
久々に1日のんびりと過ごしました。

が・・・・!!
今年は心機一転、ブログに力を入れようと決意した次第です。

と、言っても、去年よりがんばろうという意味ですが(笑)

そこで、本年の第一号を何からスタートしようかと思っていましたが、
やはり今年はこの人が期待の星です。

Jakeですよね~。

今年は遂に復活間違いなし!!という感じで昨年後半から情報が出だしてましたので、
これに期待して、Jakeの話題からスタートします~。

ふらふらと立ち寄った楽器店の雑誌コーナー(といっても、売り物ではなく、その店のもの)で古いYoung Guitarを見つけ、その表紙を見ると、1986年。

「お!!これはもしかして」ということで、表紙に記されている文字をチェックすると・・・

あったんですね~、Jake E Lee の文字が。

もっとも、この年代の表記は「ジェイク・E・リー」ですけど(笑)
まだまだその当時はほとんどのミュージシャンの表記がカタカナです。時代を感じますね。

で、その表紙がこちら

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う~ん、ジョージリンチも若い!!

ということで、中身を見ると・・

丁度アルバム「罪と罰」を出して、そのツアーで来日を果たした時のレポートが載ってました。

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内容的には正直大したことは書いてなくて、「大方の予想を裏切って、アルバムが売れて、ヒットチャートのベスト10に入った」とか、「Jakeのプレイがあまりにも鮮やかすぎて・・」とか、結構適当なレポートです(笑)

それはともかく、やはり、Jakeはカッコいい!!のである。
次の写真を見て下さい。

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どうです?
2枚目のこの表情。

ひょうきんではないですか(笑)

こんな感じで普段の人付き合いも出来る人なら、もっと楽にやって来れたんだろうになぁ・・と
思ってしまいますね。

何はともあれ、復活してくれれば文句なし!!
今年はJake復活が実現すればそれだけでいい年になります。
待ち望んでいる方も多いはずですよね~
皆で応援しましょう!!


なんと!!ついに!!やっと!!
Jakeが本格復帰だと確信できる情報が出てきた。

いつもJakeネタは「きた来たギター」さんのブログをちぇっくしているのだが、
今回のネタはすごい!!!

Jakeの最新、Pray動画が見えるのもありがたいが、何よりもすごいのは、
そこにあるコメント。

「ジェイク 最新映像(だと思うのですが)パート2」という記事のコメントを見ていてびっくり!!

なんと、Jakeの身内の方のコメントが入っているではないか!!

ともかく、ひとりでも多く、Jakeの復活が近いことを知って欲しくて、そして、
このコメントを読んで欲しくて、ここに紹介します。

う~ん、来年が楽しみだ~!!

いやぁ、サボってる間に時は経ち、今日は既に9月も終盤。秋の気配ありありの季節になってしまっているではありませんか(@ ̄Д ̄@;)

ま、それはさておき、久々にDougの話題を取り上げようと、色々と物色していたわけです。

で・・・雑誌類の記事は結構見つけたんですが、どうももう一つこれは面白い!というものがなくって、何気にYoutubeを検索。

で、たまたま見つけたManic Edenの記事をつらつらと読んでいると、Adrian VandenbergがいたころのWhitesnakeが終わる時の話をしていて、その中ではTommy Aldrichも話してたりして・・・・

で、僕の好きなギタリストは言うまでもなく、Doug AldrichにJake E Lee、そして、もう一人がVandenbergなものですから、ふと、YoutubeでManicEdenの動画を探していたところに、目に入ったのが「Whitesnake With Adrian・・・・」の文字。

昔のライブ映像かと思いきや、2008年とあるじゃないですか。

???と思いつつその動画をクリック!!

すると・・・・観客の間から垣間見える姿は、ディヴィッド御大様、そして、その横にVandenberg・・・・そして、更に・・・・その右にはDougの姿が・・・!!!!!

なんやこれ?
と思いつつ、見ていると、要するに2008年のクリスマスにWhitesnakeのライブにVandenbergが参加したということのよう。

詳しい事情はこれから見てみますが、ともかく、この映像はありがたい!!
ちなみに、Rebもちゃんと左側で弾いています(笑)

知らなかった人は是非見てみて下さいね~
・・・!!!!!

こちらです
http://www.youtube.com/watch?v=DIcFkOYHxnw&feature=related

休日を利用して古い雑誌を整理がてら読んでたら、Dougの記事が出てきましたのでご紹介します。

丁度、ソロアルバム「ハイセンタード」が出た直後に来日した際のインタビューです。

ハイセンタードはこちらです。

このアルバムのギグのためにフランスに行って、打ち上げのバーベキュー大会で転んで怪我をしたというのがこの写真の包帯とギブスの状態。


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インタビューはこのソロアルバムが出来る過程について聞いたあと、ギターサウンドに関しての話題になっているので、そのあたりからご紹介します。

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Q:ギターサウンドも随分変わったけど、新しく試みたことは?

D:ディストーションから離れるようにしたね。
スティーヴィーレイヴォーンやジミヘンドリックスがすごくいいと思い始めてね。
昔はレッドツェッペリン、ジェフベック、エリッククラプトン何かだったけど、最近はロリーギャラガー、リックデリンジャー、パットトラヴァース、古くはロビントワラー、フランクマリノなんかにものめり込んできた。
ファズのかかったサウンドが好きになってきたんだ。
だからこのアルバムでもあまり色々なディストーションを試さずにギターを替えて音に変化を出した。

ハンバッカーも使わず、シングルコイルばかりだったね。それで色々なトーンを作ったんだ。
ジェフベックの「ギターショップ」は色々なギターパートが色んなところから聞こえてきて面白いだろ、それが大好きでね。俺もそんな風に作りたかった。

Q:ギターは何本くらい使ったの?

D:ジャクソンは20本位試したし、レスポール、ストラトキャスター、ダンエレクトロのリィッシューのジェリージョーンズ。これはトゥワンギーな音で、「ラングリン・マン」で使ったよ。
あとアンディ(プロデューサー)に言われてテレキャスターも買ってきて使った。
今度ジャクソンからシングルコイルの新しいギターも作るんだ。

Q:じゃあ、エフェクターはあまり使わずにギターなどで音の変化をつけていたの?

D:そうだね。使ったのはワウワウ、何種類かのファズボックス、フェイザー、など、何年間も使っていなかったものばかりだ。特にVOXのワウはとても気にいったよ。ライブでもほぼアンプ直だった。

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と、こんな感じです。
このインタビューを参考に、ハイセンタードを聞くと「なるほど・・・」と納得のいくところがありますね。


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