間違いはない…

Zentangle ではNo mistake という言葉をよく耳にします。


どんなにゆっくり丁寧に描いていてもちょっとしたアクシデントがよく起こります。


ゼンタングルでは消しゴムを使いません。

「人生に消しゴムはないでしょ?」

と言われます。


初めのガイドは鉛筆をつかいますが、それ以後はペンで描くので消しゴムは使えません。

なのでこれをどうすれば良いのかを考えるようにします。黒塗りにする?上から描いてみる?それとも柄の一つにしてしまう?


色々な案が出てきます。


今、起こっている事をチャンスと捉え、自分でも予想しない新しく何かを生み出す入り口に立ったとワクワクできるようになればこっちのもの


間違いが楽しい事に変化するのです。

どうしても使いたいと思えば消しゴムを使ってもいい。「ここ間違えちゃった」とクヨクヨ思うよりは良いと思います。次につながるのであれば綺麗さっぱり消して…

しかし、起こってしまったこと自体は消しゴムで消去は無理です。

状況を受け入れ、次にどうしたら良いかひたすら考える。


自分で間違いだと思えば間違いに

チャンスだと思えばワクワクドキドキに

どんな形であれ間違いではない!


…と毎日、自分に言い聞かせています。



そんな毎日です。