集団ストーカーの被害に日常的にあっていると、これから被害に遭遇する場所やタイミングがわかってきます。第六感的なものが働くこともあります。
犯罪を直前に察知することによって、犯罪から多少距離が置けるようになりますが、犯罪が被害者の行動に付きまとうことには変わりがありません。
ところでみなさんは、外を歩いていて「この角を曲がると「くる」」、というような胸騒ぎを感じることはありませんか?
ある体験をご報告します。
私は被害によく合うところは小走りして通り抜けます。ある日閑静な住宅街の普段は車はあまり通らない道の右側を小走りしていました。信号のない交差点で右側の視界が遮られている場所に差し掛かった時、私は右側から車が自分に接近してくると直感しました。角の手前で立ち止まりました。予想通りに右方向から車がこちら側に左折して来ました。もし立ち止まらなかったら、出会いがしらに接触したかもしれません。ハイブリッドカーは低速運転の時はエンジンがモーター駆動に切り替わると思います。音が静かなので、視界に入らなければ接近しても気がつきにくいです。
加害組織は被害者の現在地を把握しています。戦力が整っている限り、いつでも攻め込むことができる体制でスタンバイしています。
集団ストーカー犯罪は一人のターゲットに対して作戦組織が地域に展開しており、おおやけにならないまま攻撃が続きます。私は被害を受けはじめてから長くなりましたが、改めて「日本はいったいどうなってしまったのか」と驚きます。