選挙が3日後に行われます。
日頃疑問に感じることがあります。
色んな政党、政治家がマスメディアや特にSNSで発言しているようですが、共産党と社民党以外は防衛費急増のことをスルーしています。2年前に防衛費に5年間で40兆円以上つぎ込むことが国会を経ずに決まってしまいました。これは年間約8兆円、GDP比約1.6% です。
最近、さらにGDP比3%に増やす見込みです。そうなるとGDP比で比較すると中国やアメリカを上回ってしまいます。
これは日本が戦後平和主義で外交を行ってきて、戦力も個別自衛権の範囲で穏当な規模に押さえてきたことから、方針を転換することを意味します。
なぜ国家の基本方針の転換を、国民に判断をさせずにこっそりやってしまうのでしょうか。
政府も与党もマスコミも、中国と北朝鮮の脅威を言います。だから必要なのだと。
また3年ほど前から台湾有事が言われ出しました。中国が台湾を攻め込むから、その時は台湾を助けなければいけないと、声高に言われます。これらははたして本当でしょうか。
北朝鮮は日本を攻め込むとは言ってないし、中国もそうです。また中国が台湾を攻め込むこともしないと中国政府が述べています。
もしかしたら、日本人を洗脳させて中国と戦争させようとしているのではないでしょうか。
今日本人には社会保障に加え戦費の重税が押しかかっています。
もし、このままアメリカの希望通りに武器を買い戦争をしたら、日本人の税負担は飛躍的に増え、少子化のさなか戦時体制の様々な強制や物資の不足が襲い掛かるでしょう。
アメリカとは主権国家として対等に付き合えばよいと思いますが、中国やアジアの経済成長と比較してアメリカが後退する中、アメリカが焦りを覚えて日本を使って中国と戦わせて中国を弱くしたい意図があるかもしれません。
参考動画があります。古賀茂明さんが解説しています。