私は集団ストーカー犯罪被害を受け始めてから、離人症と呼ぶのでしょうか、現実感が伴わず、半ば夢の中にいるような感覚にしばしば襲われます。
心理カウンセラーのキャシー氏によると、TI(狙われた個人)は24時間365日続く攻撃を受け大損害を被る結果、大きなストレスを抱えて、混乱、恐怖、離人症、現実感喪失などを経験するそうです。そんなときは、「なぜ、何が、いつ、どのようにして?」のような戸惑いや疑いの無限ループに陥らないことが大事だと述べています。
このわなに陥らないために、被害に詳しくて私たちを理解してよりそってくれる人を探し出すことが大事です。私自身いろんな被害者の方々に出会い、様々な知恵を頂きました。本当に仲間が大事だと思っています。
キャシーさんのメッセージをご紹介します:
「私たちの人生や夢を、ひねくれた悪党たちに渡す引き換えによってなされる解決はあり得ません。」
「この犯罪の目的は被害者の夢を破壊することです。加害者 vs 被害者の戦いにおいて、被害者はたとえ加害者に罪を認めさせることが出来なくても、自分の夢を実現し続けることができれば勝利になります。」