人権に関わるテーマで最近投稿しております。またしても明るい兆しを感じさせる判決が出ました。
労働基準法では、保護の対象から家事労働が除外されていましたが、東京高裁が、家事労働による労災を認めました。これにより除外規定を撤廃するよう国会で法改正が期待されます。
同じことが、集団ストーカー犯罪について言えます。
「ストーカー規制法」では、恋愛感情に基づかないストーカー行為は除外されております。これは実態に合わないことは、皆さまご承知の通りです。
もしも集団ストーカー被害の民事訴訟を行い、世論を味方につけて勝利すれば、恋愛条項の撤廃のための法改正に向けて弾みがつくでしょう。
もしかすると簡単にはいかないかもしれません。訴訟を提起すると報復の可能性が心配になります。
このような犯罪類型を根絶しなければいけませんが、規制が出来ても、闇に隠れていくらでもやってしまうかもしれません。
この犯罪はもともと社会の腐敗利権に根差しています。背景には軍事的組織の国際連携があるようです。それを相手に真っ向から戦うことは並大抵ではありません。
しかし腐敗した社会が正常な社会に生まれ変われば、そのような悪魔的行為は一掃されるでしょう。
変化の兆しがあると思います。私はその運動に参加します。
