サニナさんがニュースをピックアップしていただきました。

ネットニュースで、三木由紀子さん(NPO情報公開クリアリング理事長)がこの件を解説されていました。その中で次のようにおっしゃっていました:

 

「こーあんと企業が組んで、特定の住人を周りの地区から孤立させていこう、という分断工作をやっていた。」

 

裁判の中で明らかになりました。これは、集団ストーカーいやがらせ犯罪のよくいわれている類型の一つに当てはまるのではないですか?

 

 

三木さんの発言は動画の 1:21:52 よりご覧いただけます。

 

追記:今日の京都新聞でも、電力会社が警察が収集した個人情報を利用して、特定個人を孤立化させようとしていたことについて述べています。以下抜粋

 

「風力発電の事業者は、建設に反対する集落を周囲から孤立させるために県警の捜査情報を使おうとしていた。判決はこの事実も認定し、公安の情報収集が、平穏な地域にかえって混乱をもたらす「マッチポンプ」と指弾した。」

 

 

そもそも、警察官の給料は税金から支払われます。電力会社は私たちが収める電力料金によって成り立っています。

 

社会を覆う独占的な組織が、人口減や需要減の社会のなかで適切な縮小を拒否し、架空の脅威や需要をつくりだします。犯罪件数が過去最低を記録する中でマッチポンプに手を出すのもそうした背景があります。結果的に社会に損害を与えて、地域の衰退に拍車をかけているのではないでしょうか。