体験記 No.7 で述べました通り、集スト犯罪をやる人の中にはタイミング性に命を懸けている加害者がおります。相手の動きに遅れずに反応しながら、ストーカーされている事実を相手に気づかせます。

 

集ストさんも人間ですからしくじることがあります。私に気を取られて事故を起こしました。

 

最初の事件の前日、朝ごみを出した時にたまたま知り合いのご近所さんに会いました。集団ストーカー犯罪について話しました。もともとその近所の方には被害について以前からご相談していて、加害者の車も人間の特徴も覚えてくれて、この辺りを注意して下さっていました。おかげさまで話していた集ストさんはちかごろ見かけなくなっていました。

 

その翌日の朝のことです。ごみを出す時何となく気配を感じたので、ごみを置いたあと歩いて戻る途中で急に走りだしてみました。すると後ろの方で「ドン」という大きな音がしました。私は振り返らずにそのまま家の中に飛び込みました。間もなく電話で話す大きな声がしたのですが、いつもの「ほのめかし」だろうと考えて窓を閉めたまま話を聞きませんでした。

 

朝食を終えて外に出ると、さっき私が走りだした場所の近くに警察の車両が3台か4台集まっていました。規制線の向こうに乗用車が見えました。さっきの「ドン」という音はこの車がぶつかった時の音だったのかもしれません。

 

加害者は、日ごろからごみを出す私に車両で接近してわざとよけさせることをやっていました。私が路上で隣人に犯罪のことを話したので、犯人は報復として嫌がらせを強めにやる決心だったのだと思います。車に乗りスタンバイして私に接近するタイミングを見計らっていたのでしょう。私が急に走り出したので、反応してあわてて飛び出して事故を起こしたのではないでしょうか。

 

きのう弁護士にお会いして事務所から戻る時も嫌がらせを受けました。車を運転していて嫌がらせをよく受ける駐車場に差し掛かった時、その駐車場から車が飛び出してきました。私に急ブレーキを踏ませた後も、のろのろと妨害を繰り返し元の場所に戻っていきました。私は離れ際に遠慮がちにクラクションを鳴らしました。やられる最中に思いっきりクラクションを鳴らさなかったのは、あんまり品がよろしくない相手に停止させられて絡まれるとダメージを負うと思ったからです。その後もやられました。前方で別の車両が右折で停車していました。2車線あるのに傍らの工事現場に接近したままゆく手を妨げていました。さっきの今度ですから、悔しい思いを挽回するべく離れ際に盛大にクラクションを鳴らしてやりました。

 

この犯罪の被害者ならば、被害のことを警察署や弁護士、被害者団体やご近所様に話をすると逆に被害が強くなった経験があると思います。


昨日事故を起こしてしまった集ストさんはターゲットにミスを誘発されたと逆恨みしているかもしれません。その上に昨日弁護士と会ったので集ストはリベンジしてくるかもしれないと思っていました。

 

今日は集スト車両が私の家の窓の前に停車してうるさく話していました。私が窓を閉めようと思って窓の方に近づいただけですぐに発進して逃げ去って行きました。

 

去って行ったからもう今日は来ないだろうと思ってそのまま窓を開けていました。数十分もたないうちに再び車が窓の前に止まり、さっきと同じように声を出していました。なんだか肌に止まって血を吸っている蚊をパチンとやりたいような気持ちが湧き起こりました。今度はなんとしても集スト車両が逃げ去る前に窓を閉めたい衝動にかられました。意を決して窓のほうに突進して手を伸ばした瞬間に、車は短いクラクションを鳴らして逃げてしまいました。私はコンマ数秒の遅れで間に合わなくて、悔しくて思いっきり強く窓を閉めました。

 

集ストさんとしては、事故を起こしたとき窓の前で大声で電話をしたのに私が窓を閉めたまま気づかなかったので頭にきたと思います。リベンジとして、その窓の傍で行う攻撃のメニューを集め、ほのめかしや「ガスライティング手法」をメインに作戦を立てていたのです。

 

集ストが立ち去り際に発した「ぷっ」というクラクションですが、昨日私が運転中に嫌がらせをする車両にならした遠慮がちのクラクションと重なって思い出されるのです。考えてみると、昨日の運転中に受けたいやがらせは、私が自宅の近所で受ける嫌がらせと繋がっていているのではと思えてきます。実際に集団ストーカー犯罪ネットワークは日本全国に張り巡らされているそうですから、私の加害者たちも連携していると思います。

 

私の気持ちを見透かしているような動きをしてくれたおかげて、このケースは典型的な集団ストーカーであると確認が出来たわけです。実際に人間の思考を読み取ったり脳に影響を与える技術 (BMI:Brain Machine Interface) が既にあって、テクノロジー犯罪や集団ストーカー犯罪に使われているという話を聞きました。以前投稿しましたが、すでに最近ではアメリカが関わる戦争でAIが用いられており効果を発揮しています。誤情報で敵をかく乱させる技術ですので、例えば最近の兵庫県知事選挙や参議院議員選挙がかつてなくデマや嘘で混乱しましたが、私個人に対してもそのような新しい技術を用いた活動が行われた可能性も考えられます。私たちは脳を戦場とする戦時下にあるといえるでしょう。

 

被害を受け続けている皆様全員が一刻も早く解放されることを願ってやみません。