皆さまは一連の選挙結果をご存じだと思います。

選挙は、私たちの意見を社会に反映させるための、最良にしてほとんど唯一の場ではないでしょうか。

 

その大切な社会の仕組みを、商売の好機に捉えたり、資金に物を言わせて動員を行ったり、SNS 世論誘導が行われました。

 

嘘が上手な候補者が票を集め、勝利することに衝撃を受けました。

 

私は、集団ストーカー犯罪の被害から今年SNS に参加したばかりです。この犯罪は、国内はもとより世界中で同じ仕組みで行われているので、社会問題として考えるようになりました。微力ながら、社会運動に参加するつもりで SNS で発信してみました。

 

個人的なことですが、X でヒートアップした挙句、3か月余りで200件近く投稿してしまいました。

 

一日に X に関わる時間は相当なものになりました。スペースまで参加するようになると、言葉に関わる作業が中断します。仲間が増えたような感じになることもありますが、急にぎすぎすすることもあります。

その結果、被害者救済活動が前進したのならば良いですが、そのような確かな感覚はありません。その反面、仕事や義務がないがしろになっていきました。私だけならば良いですが、SNS の負の側面は広く認められています。

海外では、オーストラリアでは、16歳未満の国民は SNS 使用禁止となりました。

 

 

 

ブラジルでは X の営業活動が禁止されました。

中国には X や youtube はありません。

 

スマートフォンを長時間利用することで、特に若年層にうつ病や、引きこもりなどの健康被害が認められています。

 

私はもともと山登りや旅行、外食など、外に出るのが好きでしたが、集団ストーカーが始まり外に出られなくなりました。SNS は情報交換のツールとしてのめりこんでいきました。あらたな居場所に思えたネット空間ですが、精神活動に与える危険が潜んでいると思います。