最近の報道を見ていますと、不正、戦争と暴力に関する記事が幾何級数的に増えてきました。報道ですのでそのまま社会を反映すると考えるのは保留しますが、今を起点に数年前後は歴史的な変化が起ると思います。
タイトルとはかけ離れましたが、テクノロジー&いやがらせ犯罪の被害者は解決しないとあきらめてしまっていませんか。いくら被害を訴えても取り上げられることもなく解決しなかったと思います。ところが経済的社会基盤が大きく変わりつつあります。私は加害者側が不正を行うことが可能なのは、社会の現実と制度との矛盾か広がっているからだと考えています。
そのような矛盾が端的に迫害や暴力として現れますが、人間が営む社会ですから矛盾は解消に向かいますし同時にそうなるよう努力をしなければなりません。お金も技術も、それを調整する制度も人間が生み出した人間のための道具ですから、人間が便利になるべきところが道具に苦しんでしまっては矛盾ですよね。矛盾は解消に向かうはずです。社会はそのように動いていくし動かせるのだと思います。