☆マッスルミュージカルでの話⑬ でも、マイクが12本、スピーカーが12本だとした場合のそのディレイタイム(距離分の音の遅れる時間)の設定パターンは144通りになってしまいます。 一昔前はその分の機材が必要でしたが、今はYAMAHAさんから出ているDMEという機材一つで可能になりました。 今まででしたら、機材が必要になるたびにそれらを高く積み上げ、それぞれを結線しなければいけませんでしたが、このDMEという機材は必要なものを画面で選んで、マウスで線を描いて機材のアイコン同士を繋ぐだけで使用できます。 ただ、便利さゆえにそれに頼りすぎて、いつもDMEが限界(パソコンのCPU使用率100%)に近い状態になりました。