昔の話さ 小さな部屋に集まって
一人ひとり想いがあって夢があって
いつも朝まで飲んでそのまま眠って
僕らが持ち寄ったものは
ガラクタばかりだったけど
きっと素敵に輝いてたそんな気がする
当たり前のものが宝物なんだと気づかずに
今でも忘れられない映画のあの場面のように
鮮やかに思い出せるけど
いつでも精一杯背伸びして
喜んで怒って笑って泣いた
あの頃には戻れない
そりゃさ いつまでも
昔みたいでいられるわけないね
年月重ねるたび増えていく思い出を背負いながら
きっといつか会えるよね このまま どこかで
あれから残された想いのかけらを
拾い集めてずっと大切にしてきたけど
いつでも精一杯背伸びして
喜んで怒って笑って泣いた
あの頃には戻れない
ぼんやり雲が流れていくのを見上げていたら
いつのまにかまたひとつ歳をとる
いつでも精一杯背伸びして
喜んで怒って笑って泣いた
あの頃には戻れない