聴こえてくる音を手掛かりに(耳掛かりに?)その音の波に乗るような感覚でフラフラ散歩をすることを「サウンドサーフィン」と(勝手に)名付けることにしました。

この散歩、普段の散歩と何が違うのかと思って、実際その感覚で散歩をしてみると。。。

 

道に出てみてまず、普段「うるさい!」と思いがちの車の音。「ゴァーーーーーッ」

いつもと同じように圧倒はされるのだけれど、海に出て大きな波をかぶったみたいな感覚を思い出してみると、、それほど不快ではなく「おー、来たなー!」っていう感じでやり過ごす。

そして、それをやり過ごした後に鳥の声が聴こえるので、ちょっと空に目をやると、近所の家のお庭に藤の花が咲いているのを見つける。しかも、うす紫の「ふじ色」の花とともに、白い花の藤。

じつはうちでも、このちょっとめずらしい「白い藤」を育てているのだが、まだ花を咲かせるほど育っていないので、「ここに先輩のシラフジがいたのか」と嬉しくなる。

そういえばここの近くに「しらふじ」という幼稚園があることを今思い出した。

ひょっとしてこの辺りは「白い藤」の名所だったのだろうか。。

 

小さな鳥の声の波に乗ってあげた目線から、広がった世界を楽しみながら「サウンドサーフィン」の散歩の旅が続きます。