ターンテーブルを使っての
アナログ音源でのDJプレイで
DJブースでのハウリング対策は
とても大切です。
ミュージックバーでは、カウンターと地繋ぎだと
カウンター客がテーブルを叩くと、それをターンテーブルが振動を拾ってしまい、スピーカーからトントンと出力されます。
また、DJブースのある中規模以上のクラブでは、DJ用のモニタースピーカーが左右に必要で、すぐに横にあることが多いです。そうしますと、その音に対して、ハウリングが起こります。
また、フロアとの間に、アクリル板が無いと、フロアの音が飛び込んできて、ハウリングの原因になります。
そして、一番難しいのが、ステージです。DJブースの前で、ダンサーが踊るとステージの床が揺れ、DJブースとに伝わり、針飛びや、箱になっているステージの共振ポイントに干渉しハウリングが派生したりします。
そのような時に、ターンテーブルのインシュレーターの下に
1~3枚必要な枚数を敷くと、ハウリングを抑えれる効果があるシートがこれです↓
テッテレー!ソルボセインS!
いままで、いろんなシート材料を試しましたが、
これに勝るものはありません!
ソルボセインにあやかって、ソルボと言い名前のシートもありますが、それは違います。また、正式なソルボセインでもいろいろ種類があり、この写真のソルボセインでないとだめです!
渋谷ハンズのゴム関係材料コーナーに売っています!
ターンテーブルを底上げした分、間のDJミキサーの高さもそれに合わせることを忘れてはいけません。それは、ゴム板でOKです。
ちなみに、たまごを落としても、衝撃を吸収して割れない!
と聴いたことがあったので、実際にやってみたら、
割れました('Д')。笑
