少し前から学校での給食がスタートしました。
家庭訪問が先日あり、先生から「気になることはありませんか?」と聞かれたので小さく生まれたこと、そのため非常に少食であること、細身のためか自家中毒を起こすことがあること…を伝えました。
そもそも長女は注意散漫なところがあります。家でも食事の際は食べることに集中できず、目にとまるものに注意を奪われたり、思い付いたことをすぐ口に出しておしゃべりが止まらなかったり…という…。
先生からも「給食のときにおしゃべりが多くて、時間内に食べ終わらないんです…」と…。
ですよね…
幼稚園の頃も、担任の先生は苦労していました
私もそうですが
偏食もあるので、年少の頃はメニューによっては白いご飯2口で終了…なんてことがほぼ毎日。それでも根気よく先生たちは時間をかけて口に運んでくださったり、少しでも食べられるようにと時間をかけて指導してくださいました。
しかし、小学校ともなるとそうもいかない。
よく、ダラダラとご飯を食べられない、好き嫌いが多く食べられない子は時間で区切って下げてしまう。食べられなければおやつもなし!なんていう方法を取るといいと本やネットで見かけます。
一時期それ、やりました。
が、元々そんなに食べることに興味がない長女は食べれるようになることはなく…自家中毒を起こしました…
長女には合わないやり方だったんですね…。
未熟児の子や細身の男の子に多い症状なんだとか。
少食で偏食な娘…。
それからは、少しルールを緩くして食べさせています。
学校給食は食べられているのか心配していたのですが、先日長女が気になることを言い出しました。
長くなるので続きます。