暗闇で景色がわからず進んでいるのか?
立ち止まって足踏みしているだけなのか?
わからなくなる
もちろん一寸先も見えないし、ゴールなんて見えるはずがない
そんな中を走らなければならないのは怖く恐ろしくことで
ライトで眩しい場所へ逃げたくなる
でも、自分の求めるゴールはそこにはない、だから妥協はしたくない
そうなるとやはりその暗闇を、執念と信念で走るしかないのだ
ただ、かすかな希望はある
月である
自分で雲をかけない限り
月はいつもそこにいる
そして暗かった道をわずかながらに照らしてくれる
それだけを頼りに少し安心して走ることができる

村本宗斉
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理由は色々あると思うけど
いつでも月は君を応援してるから
諦めないでもう少し・・・
