埼玉 ~ 登山 自転車 ~

       はるかぜに吹かれて ポタリング
$自転車に乗って


  • 29Oct
    • 秩父郡皆野町「秩父華厳の滝~城峯山(1038m)」

      晴れたら行こうと思っていた「城峯山」かなり眺望が良いらしい。それを聞いて10数年前に行ったが曇っていたので、頃合いをはかっていた。今日は晴れた!秩父華厳の滝~城峯山~奈良尾~秩父華厳の滝へと戻るコースタイム約6時間のロングコース秩父華厳の滝(6:35)~西門平(7:20)~鐘掛城(8:40)~石間峠(9:00)~城峯山(9:15)~城峯神社(9:45)~奈良尾分岐(11:00)~秩父華厳の滝(12:00)秩父華厳の滝に車を置いて出発この出発点でさえかなり奥地かと思うが、車道を上に上に歩き、まだまだ集落がありびっくり!昔っから集落があるのね。江戸時代の高札場やっと登山口入口へ約1時間かかったいつも通り森林歩きこれまた1時間くらいで見晴らしの良い稜線へでもここだけの眺望でその後は見通しの悪い稜線へ歩き城跡「鐘掛城」何かと埼玉の城は豊臣秀吉につぶされていた、もんもんとする急な木壇を下り「石間峠(いさま峠)」皆野町と神川町の境ここから登り返して見上げるとでっかい人工物ここが城峯山 山頂この電波塔に登って、眺望体験!最高です! 山の名前は両神山しかわからない紅葉も始まりましたねここからは淡々と・・城峯神社工事車両が多く騒がしかった石間峠に戻り、急な木段を登りまた鐘掛城へ戻り、そこから奈良尾方面へ今度はぐんぐん下る下る。登山道はやや荒れ気味林道出たり、登山道入ったり、川渡ったり登山道終点  ひと安心そしてさらに林道を下って行って、ハイ秩父華厳の滝到着!到着は12時5時間半かかったのか。良く歩いたもんだ。やや膝も痛くなったが、とってもとっても心地よかった***************************************

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  • 26Oct
    • 寄居町「鐘撞堂山(330m)かねつきどうやま」

      鐘撞堂山か・・・眺望良い低山・・登山というよりハイキング天気の良い日に行こうかとず~っと思っていたが、まぁ、晴れない日々が続きますねぇ。仕事で体はお疲れだったが、低山という事で出かけてみた。朝、5時に家を出た。でもダメダメ、ほんとに体が疲れていて、寄居に着く途中で車を停めて一旦睡眠・・7時頃、寄居駅に到着なるほど、ガイドに書いてある通り、近代的な寄居町役場・・・場所に似合わず寄居町はミカンで有名・・ミカン栽培の最北端らしい所々にミカンまず、めざすは「大正池」体お疲れもあったが、朝食をとるタイミングを逃し、コンビニでサンドイッチを買っていた。食わずに歩きだして、もうへとへと・・ここで朝食・・・里山っぽい舗装道から山道へここも熊が出たのか・・休み休みで最後の登りここを登れば山頂8時半頃、山頂到着!なんだけど、もう東屋で先着の方々の座談会が始まっていたでも、山頂のんびりしていくかと思いきや、たばこのにおいでむせ返り・・早々に立ち去った下山途中、寄居観光案内・・コレやってますもう一つの目玉は「五百羅漢」また登り返ししなければいけなかった下山してもやはりお疲れお疲れ寄居駅に戻るのだが、隣駅の「波久礼駅」の方がやや近かったので波久礼駅に戻った波久礼駅から寄居駅に行って、車へ。もうへとへとで、車で爆睡・・・体もお疲れ、朝食取り忘れ・・・飯能の低山の時もそうだが、低山を甘く見てよく失敗します反省・・・*************

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  • 18Oct
    • 埼玉県鴻巣市「歩鴻(あるこう)-コース5 日本一の水管橋と荒川」

       奥武蔵&秩父に行きたい気持ちはあるが、どうにもこうにも晴れない。毎日、曇りを中心に晴れ間が出たり雨が降ったり・・・(天気も心も)今日もこんな感じなので、近所の散歩にした鴻巣市のホームページに載っている、お散歩コース 「歩鴻(あるこう)-コース5 日本一の水管橋と荒川」吹上駅(10:30) - コスモス畑(11:00) - パノラマ公園(11:20) - 権八地蔵(11:30) - 榎戸堰公園(11:40) - 吹上駅(12:00)電車で吹上駅に行ってスタート意外と傷んだ駅舎だまだ見頃でないが、コスモス畑の案内板がもう出ていた西口を下りて「コスモスふきあげ館」を通過左折右折して「コスモス通り」ここは1キロ以上真っ直ぐな道路になっていた突き当りがコスモス畑だ荒川土手の「コスモスアリーナ」…体育館土手から「コスモス畑」まだ三分咲き位だったが、お客さんもちらほら来られていた来た道を振り返る・・田んぼあり、畑ありだったここからはよくよく来ている自転車道なので馴染みの場所「日本一の水管橋」この先、荒川パノラマ公園で休憩しようと思っていたら、あれ?休園日ってあるんだ?入口が閉まっていた仕方ない、休憩なしでひたすら歩く歩く「権八地蔵」という所で土手を下りる歌舞伎の演目にもなっている地蔵らしいまあ、駅まで休みなく歩くか?と思っていたら「榎戸堰公園」というのがあった手前からは入れず、スルーしようと思っていたらレリーフよく案内を読んでみると荒川の氾濫を私財を投じて堰を作った功労者元荒川、初の堰らしいあとはひたすら吹上駅まで歩く12時に到着して、かかった時間は1時間半。久しぶりのお散歩ちょうど歩いている時は晴れ間も出て、心地よいお散歩でした。この「歩鴻」コースは全部で6つ。今回で5つ制覇。あと一つも吹上コース。年内に歩くか・・・先ほどの元荒川沿いを歩くコース桜の季節がとても良いみたいだけどね*********

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  • 13Sep
    • 大里郡寄居町「天神山(173m)」~玉淀

      先月下旬からどうも腰が痛くて、車の運転もままならない。運動を控えていました。やっと落ち着いたので、軽く低山ハイク今回はバスと電車でゴー男衾駅(7:30)-天神山山頂(8:15)-川の博物館(9:00)-玉淀(9:50)-寄居駅(10:15)東武東上線「男衾駅」からスタート 難読地名ですねこじんまりした駅かと思っていたけど、近代的でも駅の周りは全く栄えていませんでした。駅前駐車場の値段で賑わいがわかる。1日150円-自転車並みの安さ東武東上線の散策は道標がしっかりしているので、それに沿って進む天神山、ありました舗装道をずっと進み、山道へさらに山道らしくなったなぁと思ったら、あっさり山頂山頂から北方面-寄居町朝はメロンパンしか食べてなかったので、ここで一休みすぐ下山だが、反対側はかなり整備されていた。朝のご夫婦散歩の方もいたり、天神山親睦会などもポスターも見かけ、町の人に大切にされている山だなぁと感じた。山を下り切ったら、次は川の博物館方面へ。東上線の単線を渡る渡ったらすぐに大きな建物、これが川の博物館か!こんな線路沿いとは思わなかった一般入口の反対側に出たここから寄居駅まで進む。見どころは鉢形城なのだが、以前に行ったし雰囲気もわかるのでどうしようかぁと寄居駅へ向かっていた。そしたら寄居町商店街のサビサビの看板。いつ建てたのか?でもその下の「←名勝 玉淀入口」が気になった。むか~しの名勝が今はどうなっているのか?興味が湧いたそしたらあれ?とってもきれいな石畳みの通りかつ高級旅館?もありそしていまも現役を思わせる案内石碑恐る恐る下りていくと、こんなきれいなところなんだ!!玉淀河原・・・寄居にこんなところが!驚き驚き!昭和10年に県の名勝に指定され、田山花袋も絶賛したらしい寄居駅と玉淀駅の距離はたしか700mの東上線で最短。ここの為に出来た駅?ちょっと解けた気がする・・そのまま寄居駅へこちらはこちらは男衾駅と違って昔のままかつ駅についてあったスーパーも撤退かなりさみしい駅前・・・(元のスーパーは、駅から少し離れたところに移転したみたい)寄居駅は東上線、秩父鉄道、JRが乗り入れている小さい駅のようで、大きな駅改札は一つで、ICカードで改札を抜けると、首都高みたいに?分岐右-JR、真ん中-秩父鉄道、左-東上線・・・かつ、JR以外は、ICカードを二回目のタッチをしなければならないホームにおりたら、レトロな感じの”ワンマン電車”最後の最後まで、寄居駅のおかげ楽しめました***************************************

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  • 10Aug
    • 秩父市「三峰山」

      三峰山という山はなく、三峯神社一帯を三峰山というらしい。以前、表参道での三峯神社に至る登山道は行ったが、別ルートもある事を知り行ってみた。秩父湖から行くルートだ。コースタイムは約2時間朝6時スタート二瀬ダム = 秩父湖台風の影響か、水量は多く、放流していたダムの堰の上を歩き、ダムの反対側へ目印「埼大山寮」という所までは車道を歩くここから三峯郷埼大山寮到着-ここに来たかった!というのも、和名倉山への登山口にもなっているからだ!いつか登りたい山への下見の意味もあったこの建物の脇から入って行くと吊り橋があるきちんとしているようにも見えるし、おんぼろにも見える。草ぼうぼう5人以上では通過しないようにとの事渡り切ると、和名倉山へと通じるが、通行止めとあった。登山地図には、不明瞭と書いてある。この看板には和名倉山-崩落情報とあるが、情報は書いてない吊り橋を戻る意外と長い橋さて、寄り道終わり。車道に戻って、登山開始いつも通り、樹林帯を歩く車道-三峰観光道路に出たりそれたりしながらのルート眺望の良いところにでた。ずっしりと重そうな山が和名倉山(左奥)和名倉山はコースが不明瞭なところが多く、道迷い遭難の多い山として有名さらに左には雲取山も見えた今回は、山の名前と花の名前を確認したかったが、花は咲いていなかったなぁ。唯一のキノコ登っていきピークに出た。山頂に感じた目印の電波塔ここから降りて、そしてややきつく登りかえす登りきると広場に出たここが”三峰山の山頂”寄り道をして2時間半どっちに行ったら三峰神社かな?とも思ったが、道は周遊になっていて、どう歩いても神社に向かうようだ三峰神社には数回来たことがあるが、見たことがない鳥居を通ったと思ったら、縁結びの社に出た。ここは、神社をさらに奥に行くとある場所だ。ホントに裏からのコースなんだと分かったそして神社の裏にでた後ろから回って本殿へ軽くお参りご神木は改めてみると本当に大きいなぁ触ると気がもらえるとの事で、触れてきた。気がもうテカテカだった早朝、運河良ければ雲海が見られる場所からの眺望一番右にかろうじて、三峰神社奥の院-妙法が岳が見えた秩父御岳山とかも視野に入っているとも思うが、確認できなかった帰りは、10時30分のバスで秩父湖へ戻るそれまで”三峰山”の散策のんびりのんびり歩くバスは定刻に到着&出発。到着したバスは立っている人もいるほどの人数。意外と来るんだなぁと思った。20分ほどで秩父湖へ。歩いて来た道をバスで下山、さすが早いね。久しぶりに秩父らしい秩父に来れて楽しかったよ。***************************************

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  • 06Aug
    • 埼玉県鴻巣市「歩鴻(あるこう)-コース3 武蔵水路と花」

      秩父の山にでも行きたかったが、朝、起きれなったので地元のお散歩コース散策鴻巣市、お勧め散歩コース「武蔵水路と花」約2時間コース北鴻巣駅近くの公園からスタート武蔵水路に沿って歩く。この武蔵水路は利根川と荒川をつなぐ水路おなじみの国道17号を渡ると・・へ~、こんなにきれいな通り公園になっているんだぁ彫刻もあちこちにあり、散策と自転車の道もちゃんと分けてあるまた来たいな、と思ったコンビニの交差点を目印に右折・・・ってコンビニがなくなってる。。ここはフラワー通り。花の栽培ハウスが並んでいる通りちょっと拝見1キロ以上あるフラワー通りを歩き、ちょっと楽しみにしていた所この木々のとこかな?神社?祠?があり鎌倉時代の板碑があるのだ!秩父青石を使った板碑-供養塔のようだ長瀞あたりが産地のようだが、荒川に乗せて来たのかな?花のハウスが多いが、その突き当りには花の市場-「フラワーセンター」ここで取引されるコースはこの後、また国道17号を渡りいつも通る道を上から眺める今回のコースは「武蔵水路と花」そう、武蔵水路も花も終わってしまったので、あとの見どころはないのだとにかく歩く歩く田園地帯をあるけば、関東工業自動車大学校・・知らなかったひたすら歩き・・・再び武蔵水路まで戻るのみ武蔵水路に当たればそれに沿ってもう、帰り道・・そしてゴール赤見台近隣公園到着とにかく今日も猛暑日。汗ダラダラ、顔真っ赤。でも、そんなに暑さは気にならない。寒いのが苦手です。*******************************************

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  • 02Aug
    • 埼玉県比企郡小川町「四津山神社コース」

      今日も猛暑予報ですが、家にいてもなんなので、軽く散歩へ東武東上線のお勧めコース「四津山神社コース」軽く歩いて2時間くらいらしい 里山歩き小川町総合運動場からスタート暑さのせいか、えっ!っていうくらい誰もおらず、しず~かな運動場おお、ここから見えた!これから目指す「四津山」 197m山頂に神社があるらしい小川町のコースは、道標がしっかりしているので安心四津山神社の参道に入ったほとんど直登か?長い登り坂の参道途中に「四津山公園」 公園というか・・・ちょっと休憩なかなか力強いお不動さま!ほどなく山頂 四津山 197m低山ながら、眺望はよいどれかわからないが、上毛三山が薄っすらと見えるここをおりると、あとは道標に沿って里山歩き道を間違え、スマホ使いながらコースを修正もした永昌寺大松跡旧鎌倉街道跡抜けると田園地帯  日影がない・・八和田神社 おお!と思う大杉 樹齢800年杉は大体切られちゃうから、うん百年残るのは珍しいとときがわ町で知ったやや離れて、諏訪神社奉祀遺跡 諏訪神社とは八和田神社の事行人塚塚群古墳のようで古墳でないらしい江戸時代につくられた奉祭のもののようだやや来た道をまた戻り、小川町総合運動場で終わり相変わらず、道を誤りやく二時間半かかった歩くと、車では見られない風景が見られる小川町は田園風景がとてもきれいなところですね。*******************************************

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  • 24Jul
    • 秩父市大滝「十文字山(2027m)」

      体力と時間を考えて、いつかは行きたかった山「十文字山」と「三国山」スタート地点は、車でも行ける埼玉県と長野県の県境 「三国峠」だ。実は、2002年にも車で三国峠には行った事があった。その時は、埼玉県側から入っていった。10キロ以上民家の全くないダートな道を行き、長野県に入るときれいな舗装道路になる・・・県境を感じた道路だった。今は、埼玉県側からは、道路の崩落により入れないので、長野県側からしかアプローチ出来ない。長野県から入るには、うちは埼玉なので、関越で群馬に入り上信越に移り長野県に入りそして佐久辺りから南下して一般道林道と走らなければならない。でも、とにかく行ってみた。実際行ってみると、200キロ以上あり、4時間もかかってしまった・・自宅(2:15)-三国峠(6:15) / 登山開始(7:50) - 悪石(7:20) - 梓白岩(8:20) - 弁慶岩(9:00) - のぞき岩(9:00) - 十文字山山頂(10:05) ・・・(来た道を戻り)三国峠着(13:15)  三国峠 長野県側三国峠 埼玉県側三国峠 出発最初の目印 - 梓山無線中継所 やや真新しい いつも通り樹林帯をいく悪石 三角点十文字山と言えば、しゃくなげ今は咲いていない  しゃくなげのトンネルをくぐるほぼ中間地点 「梓白岩」この岩を登れば展望が良いようだが、危険なので避けた所々に道標はあるのだが、基本的にはもボロボロこれはきれいだが、剥がれ落ちているのばかりだった梓白岩を過ぎると、展望の素晴らしいところに出たこのコースで初めての展望だった-埼玉県側-両神山も見える弁慶岩ずっと稜線歩きだが、さほど危険個所はなかったしかし、アップダウンの繰り返しでもうへとへと秩父原生林奥地の奥地なのだが、奥秩父の縦走路の為だろう、人跡は終始感じて心細さは少なかった口に出して「まだかまだか」ともぼやきながらやっと、やっと着いた山頂眺望はなかった稜線歩きだから、と少し甘く見ていた点と、体力作りの準備不足、早朝出発などなどが原因でもう疲れ切っていた。振り返れば、ガイドブックのコースタイム通りなのだが。山頂で疲れ切っていたが、また来た道をそのまま戻らなければならない。もう戻るしかないから戻ったが、足の付け根も痛いし、足首も痛いやっとたどり着いたスタート地点その後、片道30分の「三国山」も登る予定をしていたが、残念ながら取りやめた十文字山昔っから行きたくて行きたくて・・なぜかというと、十年以上も前の話し埼玉の花の観光ガイドを見ていたら、「しゃくなげの観光地-十文字峠-徒歩6時間」というのがとても印象的だったからだ。また、今年、椎名厚史さんという埼玉出身?の登山家の方(少なくとも埼玉県の高校出身)、高校時代に十文字峠に行った時の写真を見たので、行きたい気持ちに拍車がかかったのだ。今思うと、僕が行きたかったのは十文字山でなく。十文字峠だったみたいね。(十文字峠までは十文字山からさらに先、15分くらいみたい。そこまで行く体力の余裕もなかった)**********************************************三国山も行かず、ちょっと消化不良もまま、帰宅することにした。そういえば、来る途中に「秩父事件戦死者の墓」という案内板を見た。長野県で見た「秩父事件」  そこに立ち寄ろうと決めた。明治時代に起きた秩父事件は、もちろん埼玉県の秩父で起きた事件だが、最後の戦地は長野県の東馬流(ひがしまながる)という所というのは知っていたが、まさにそこだった! 以前、秩父事件の本を読んだとき、碑もあるようなので行ったみたいとは思っていたでの、とてもラッキーだった!案内通りに行くと、公民館に案内図-ちゃんと駐車場もあったこちらでの本陣も残っていた案内通りに進み、墓碑それまで、死者も暴徒として放置されていたので、昭和8年に弔うために出来たもの秩父事件、暴徒とは違う巻き込まれて亡くなった女性の墓碑そこからは戦地が眺められる,,,ここ馬流は、JR小海線が通っています。小海線は、日本で一番標高の高いところを走る路線として有名・・小海線「馬流駅」にも大きく「秩父事件戦死者の墓」の案内が掲げられて、秩父事件を風化させないようという気持ちが伝わってきました。*******************************************

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  • 12Jul
    • 埼玉県鴻巣市「歩鴻(あるこう)-コース1 元荒川と緑、竹林」

      ちょっとハイキングに出かけようと、早朝に起きたら雨降りだったので断念・・・。そのまま、寝入って自然に起きて9時。雨は止んで、どんより曇り空体は動かしたい気分だったので、地元、鴻巣市が設定したお散歩コースを歩いてきました。「歩鴻(あるこう)-コース1 元荒川と緑、竹林」鴻巣体育館(10:55) - 三谷橋(11:10) - 竹林公園(11:40) - 西浦用水路(11:50) - 千秋だんご本舗のある橋(12:10) - 鴻巣免許センター(12:40) - 鴻巣体育館(12:50)鴻巣体育館からスタートそこから免許センター通りにでて西へ三谷橋という所で、今回のテーマ”元荒川”沿いへ花壇が目印との事だったが、今日もきれいに整っていましたよどんだ元荒川沿いをひたすら歩く・・でも遊歩道として整備されていたのでとても歩きやすい上越新幹線の高架をくぐる・・新幹線も撮りたかったがタイミングが合わなかったコースマップに載っている謎だった公園「竹林公園」とって付けたように、竹が植えてあるでも、涼し気な雰囲気の良い公園だった。ここで休憩 今日も30度か? 体力回復へ一旦、元荒川から離れ、西浦用水路沿いへ桜並木との事だが、まだまだ低木県道に出たら、また元荒川沿いへ、と思っていたら、ああ、ここか。ちあき団子本舗のある橋・・車でよく通る場所だ再び、元荒川沿いを歩く・・工場の裏でこっそりぶどうを育てている所があった竹林公園をまた通り、あとは体育館へ戻るだけ鴻巣の陸上競技場-初めて通った-とても大事に使われているなぁここで、「陸王」の撮影が行われたとか・・休憩いれて、約2時間かかったコースタイム、2時間7分相変わらず、このコースタイム設定は厳しい・・・机上の計算なんだろうな。鴻巣散歩遠出したくない時に、ちょうどいいや。**********************************************

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  • 25Jun
    • ときがわ町「雷電山(418m)、行風山(332m)」

      梅雨に入り、天気も悪く、かつ、最近、体調不良でハイキングに行けなかった。地図をみると、ときがわ町にある「雷電山」、厳つい山名。グーグルマップにも上がる。いろいろハイキング図書を読んだが、コースを見たことがない。ネット検索すると、ハイキングコースはあるらしい、という事を発見。下調べもしっかりしたいのだが、情報は、山と高原の地図と25000分の1マップのみ。かつ、この2つ、ルートが違って載っている。とりあえず行ってみた。雷電山登山口(6:05) - 雷電山山頂(6:50) - 雷電山登山口(7:25)行風山登山口(7:35) - 林道(7:50) - 行風山山頂(8:00)ときがわ町の雀川砂防ダムから出発ちょうどアジサイの季節ダム湖の方へ登り、ネット情報より、難なく、雷電山登山口を発見今回は、トレッキングポールのデビュー戦でもあるいつも通り森林地帯を進む分岐路には、必ず道標があり、迷うことはない今日も暑いが、雨と晴れが続いたせいか、草が多い茂っているところもおおく、かき分けかき分けあと300mか、ここからやや登りがきつくなる登りきると、ハイ山頂 約50分道標もしっかりしており、ちょっとした森林浴雷電神社の祠眺望は全くないそのまま来た道を戻り、登山口へ到着最近、運動不足で足もガクガク**********************************************もう一つ、このそばに「行風山」というのがあるらしい山と高原地図の情報のみ。今日は疲れたので、また今度、登山口のみ確認して帰ろうと思った。気にしてダム沿いを歩いても見つからない。あれあれあれ??地図を確認して戻り、よくよくみると、標識はないがそれらしい踏み跡があった写真じゃわからない少し登れば、案内板があるかなぁとどんどん登って行った。踏み跡がはしっかりしているが、行風山なんて案内は全くないそしたら林道にでてしまった。15分のどでここに来たのだが、地図によるとここで半分だとしたら、せいぜい30分も見ておけば山頂に着くかな?と歩みを進めたでもここからは難所だったいきなり、ここ登るの?というとこらからスタートここを登り切っても、踏み跡が薄い!ピンクのリボンを目当てに進む踏み跡が薄い道を進み、道を間違えないようにたまに振り返りながら進んでいくと程なく山頂「行風山」 眺望は全くない雀山、とも言うの?「行風山山頂」の碑は朽ちていた・・・やぶ蚊も多く、早々に退散!道迷いもなく、雀川砂防ダムに到着!今日は30度超えの猛暑予報早朝スタートだったので、暑さは感じなかったが、行風山の行程には冷や汗が出た。雷電山はもっとバリエーションコースがありそうなので、またコースを考えて来てみたいな。あと、トレッキングポール、使いやすいですね。体の登る時には手の力も入れてよっこしょ、下る時は足を滑らさないようにつっかえ棒、おっとっとと体のバランスを崩したときはちょいと地面をつついて体勢を整えられて。使うと楽というより、安全かなと思いました。**********************************************

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  • 05Jun
    • 鴻巣市川里-歩鴻マップ6「田園地帯と見沼代用水」

      地元-鴻巣市では鴻巣市をめぐるウォーキングコースを設定しています。いつもの山歩きと違って、眺望もないし、舗装道路歩きも多いので「さぁ!」という感じにはなれないですが、最近、遠出ばかりでお疲れなので、地元を歩いてみました。そういうのも、もちろん好きなのですが。コース6「田園地帯と見沼代用水」-平成の大合併前は「川里町」 僕は「川里」と言えば「村」と覚えている人口の少ない地域だ。約9キロ-コースタイム2時間14分 予定川里中央多目的広場(9:30)-薬師前公園(9:45)-川里中央公園(10:00)-境橋(10:30)-山王橋公園(10:50)-川里図書館(11:15)スタートは川里中央多目的広場-遊具が一つの特に何もない広場ちょっとこんもりとしたところに立ってみた。360度 山なし平地 - 田園地帯ちょっと古めの看板 そうそうこのコースを歩きます今は田植えの時期らしく、各所で耕運機が動いていたチェックポイント「薬師前公園」普通の児童公園 - 誰もいないここから道を変え、ほぼUターンのように戻り、見沼代用水へ向かう歩いても歩いてもだれも歩いていなかったが、車がいっぱいの所が見えた何だろう?こんなところに釣り堀があったのか。たくさんの釣り人がいた川里中央公園-川里の公園は、特にこれといった物もなく、ほんとに”多目的広場”だここからが長い一直線の道 田園地帯が続く暑い暑い-日影もなく-今日も30度-夏日だ30分ほど田園地帯を歩き、コースの表題にある「見沼代用水」に到着ここは、よく来ていた自転車道だ日影がないんだよなぁ2キロほど歩くと「山王橋公園」というのがあり、その東屋で休憩しようと思って歩いた歩いた「山王橋公園」に着いた!と思ったら、草刈り作業中で休めなかった・・・仕方ない、ここから見沼代用水を離れて、また田園地帯を抜けていくもう帰路だ。終点は「川里図書館」にしている。借りたい本もあり、ちょっとゆっくりしようとも思っていた。夏日の中、田園地帯を30分ほど歩き、やっと着いた「川里図書館」奇妙な建物群だヒーローもののロケもやったことがあるそうだ川里図書館は毎週月曜日が休館日なのだがえーーーっ!臨時休館かい!!とにかく歩くだけ歩いて、それだけ。帰りました***********************************************

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  • 01Jun
    • 秩父郡皆野町「皆野アルプス(前原尾根コース)~破風山(626m)~水潜寺」

      以前、破風山に登った時に、いくつかのコースがあり、”皆野アルプス”という名称で繋がっていることを知った。一通り歩きたいと思い、まだ踏破していない「前原尾根コース」から登ってみた。前原尾根コースの登山口:大渕登山口(5:50)-前原山347m(6:20)-前原岩稜(6:35)-男体拝(7:15)-猿岩(7:35)-破風山山頂(7:50)-札立峠(8:05)-水潜寺(8:30)荒川にかかる皆野橋が見える駐車場に車を停めてスタートちょっと歩いて「大渕登山口」へうーん、なかなかうっそうとしているなぁしかし、所々視界は開けるスタートからずっと登りで、20分くらいで稜線へでて、第一チェックポイント「前原山(347m)」続いて「前原岩稜」 その名のとおり、岩稜が続く稜線歩きなので、眺めも良いところも出てくる第三チェックポイント「男体拝」途中から「関東ふれあいの道」と合流「猿岩」この辺りからは通ったことがある登山道猿岩から15分ほどで「破風山山頂」626m名低山だ!今回も帰りはバスを利用するので、時間をいつも気にしていたが、予定よりも1時間も早い行程道迷いの時間も計算するのだが、今回はスムーズに進んだ。少し下って「札立峠」数多くの登山ルートの分岐点でもあるここから、秩父札所の水潜寺に向かうので”巡礼古道”と呼ばれる道を通るが、ここは山の北面になるので、日が当たらずジメジメした感じの下山ルート30分ほどで、水潜寺到着!ほどよいアップダウンと眺望のよさ、なかなか良いルートだと思う。そういえば、珍しくもないけど、初めから終わりまで、人に会わなかったなぁ。鹿はいた!***********************************************

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  • 22May
    • 秩父郡皆野町「蓑山(587m)・天空のポピー」

      皆野町・東秩父村の高原牧場のポピーが見頃なので行ってみた。「天空のポピー」と言って牧場いっぱいに咲いているという。和銅遺跡(6:30)-蓑山山頂(7:10)ー蓑山下山(8:30)ー天空のポピー(9:00)-3夜前バス停(10:10)-バス発車(11:00)-皆野駅(11:25)-皆野駅発(11:36)-和銅黒谷駅着(11:39)ハイキング地図をみると、蓑山を越えて、”高原牧場入口バス停”まで2時間ちょっと。前日前々日と帰りも遅く、あまり下準備も出来なかったが、今回のハイキングルートは「関東ふれあいの道」と言って、よく整備されたハイキングコースとなっているので、その関東ふれあいの道の案内地図を頼りに向かった。スタート地点は「和銅黒谷駅」そばの「和銅遺跡」からここに土屋太鳳もきたのかぁと、思うとやや嬉しくなるそのまま美の山を登る途中、振り返れると、武甲山、両神山が見えた!ファミリーコースの山登り、1時間もしないで山頂へ、思ったらそこは山頂広場でホントの山の頂点は別にあると初めて知った。ハイ、山頂到着。アンテナとか人工物多数、眺めなし。広場の方がはるかに良いここまでは来たことあるが、ここからは初めてのルート。蓑山の反対側へ下る。コース大丈夫か不安だったが、やはり「関東ふれあいの道」 しっかりした案内板があった。二十三夜寺方面へ行く。そして高原牧場入口バス停=高原牧場へ向かう舗装道路を横目に山道を下る途中に見えた、赤いじゅうたん=ポピー畑だ!下りていくと集落があり、とてものんびりした良いところ先程の所で道を見違え、二十三夜寺へは着かずに完全に下ってしまった。でも目的地はポピー畑、看板見つけたポピー畑まで3キロ? 二十三夜寺から1キロくらいのはずだが、距離が伸びた。でも向かう方向は看板のとおりなので、ひたすら車道を歩くくるまにビュンビュン追い越されながら、ひたすら歩く歩くちょうど9時に着いた。受付を見ると9時からのようでちょうどよかった。徒歩で来たのは僕だけのようだ。僕みたいな即席カメラマンがぞろぞろ7部咲くらかなぁでもほんとにきれいに咲いていた!帰りのバスまで約1時間半ある。1日に6本しか出ていないのだ。散歩したり、屋台でアイスでも食べてゆっくりしようと思っていた。係りの人に「バス停どこですか?」と場所を確認したら困った表情。「無料のシャトルバスは平日は出てないし・・」返事に的を射ないので、スマホで調べてみると、バス停まで4.1キロ-徒歩56分と表示!えー!高原牧場入口って、高原の入口の所っていう意味でなく、メイン道路から高原牧場に向かう交差点の事か!そこから1本道で4キロなのか。調べが足りなかった!ここからバスで皆野駅まで出て楽ちんで帰る予定が、再び車道を歩いて戻った。戻るとこれまた予定外で1つ手前の「三夜前 バス停」に到着!バスには間に合った。そこから皆野駅に行き、秩父鉄道に乗って「和銅黒谷駅」に到着!お花のイベントは、平日でも充分楽しめるから大好きさ!**************************************************

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  • 18May
    • 比企郡小川町「輪禅寺・普光寺コース」

      東武東上線で案内している「外秩父ハイキング3」-「輪禅寺・普光寺コース」 山歩きでなく、里山歩き最近おなじみの、小川町駅がスタート地点-7時半頃ここから線路をくぐり、北へ。みどりヶ丘という住宅地へ向かうちょっと道を間違えて時間がかかったが閑静な住宅街ここを抜けてからが里山歩きのスタート「鬼ヶ谷津沼」方面へつづら折りを下りていく特にここの沼の由来とかは書いてなかったなぁ森林地帯を抜けると視界が開けた今はポピーの季節だねそこからまた登っていき「能満寺」いつも通る国道が見えたそこからまた下っていき、あぁ里山行先への案内板はしっかりしている一つ目の目的地「輪禅寺」武田信玄、ゆかりの地-親族の墓また、国道の方へ向かい「百庚申」ここから数十メートルに渡って庚申碑が立っている-圧巻またまた、のどかな田園風景が続く・・・が、とにかく暑い!日影がない!「小川の大師さま 普光寺」ここからはほぼ帰路、線路に向かう「菖蒲沢沼」ここを歩いていいの?ってくらい踏み跡が薄くなった線路沿いを歩いていくと国道に出て終了地図読みの練習にもいいかなと思ったが、ちょっと25000分の1地形図ではやりにくかった。今日も最高気温は29度予想。持って行ったチョコレートもべとべと溶けて食べられず、食糧難に陥った・・・これからの季節は考えないと・・・道迷いもあり3時間40分の散策。疲れたけど、よいお散歩になった。**************************************************

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  • 14May
    • 秩父郡横瀬町「武甲山(1304m)」

      他の場所のハイキングを考えて、登山計画書まで作成したが、どうも気持ちが乗らなかった・・出発の為、早朝に起きたが、気乗りしないまま出かけても事故の元なので、予定変更。変更といっても、地図も準備していないので、行ける所は限られる。「武甲山」だ。ここは登山道がしっかりしているので、いつものルートを登って降りる分には問題ない。何度目かなぁ。五回目くらい?去年は来なかったので、近々来たかった。山らしい山を体験出来て、気軽に来れる山。7時50分頃スタート。暫く来なかったら、カフェが出来ていた。ここの料理をデビ夫人と所ジョージも食べたらしい。(スタジオで)もう見慣れた道・・ペットボトルが大量に置いてある「不動滝」山頂にトイレがあるが、登山者にトイレ用の水を山頂まで運んでね、というお願い事なのだ。なんだが、年を取ったせいか、疲労感が半端ない。登って1時間、途中の広場で休んだことがないが、今回は休まずにはいられなかった。山頂まで1時間50分ほどで到着絶景かな!さすが武甲山なのだ。珍しく山頂に山ガールが二人いて、食事中・・・狭い山頂、居心地悪いので早々に退散ここで来た道を戻れば問題ないのだが、ちょっと降りたことがないルートで降りてみることにした。生川(入口)→山頂→生川 でなく生川→山頂→浦山口方面へ下り→シラジクボ→生川 だ。シラジクボってところも通過経験済みだから「あそこを曲がればいい」と頭にあった。ところが・・・浦山口への下山途中にあると思っていた「シラジクボ」って所が、分岐になって方向を指していた。???おかしい? でも道標に従うか、と左折した。意外と明瞭な道で安心感はあるが、こんな道を通って「シラジクボ」に来たことないなぁと思いながら歩いていた。崩壊した道のちょい先に、崩壊寸前の案内があたので、まずこの道で問題ないだろう、と思った。視界も開け、嬉しいがこんな道通ったことないなあと思いつつ、なかなか着かずに、かつ、いつになったら着くのか見当もつかずとにかく進むのが不安だった。ダウンからアップに変わると着きました「シラジクボ」そうそう、ここです。浦山口への下山ルートの途中だったと思うんだけどなぁ。ここからは、シラジクボ→持山寺跡→生川 だ!下りていくと、生川方面と持山寺跡方面の分岐が出てきた。持山寺跡→生川 でないの?①→持山寺跡②→生川基点二者択一を迫られた。生川基点にルートを取った。明瞭な道なのだが、分岐も多い。武甲山にこんな道があるとは知りませんでした。どんどん下りていく下りていく。道が合っているか、わからないままなので、かつ、生川基点ってたどり着いても別の生川かもしれない、と不安だった。正直、引き返そうとも思ったが、あと20分は下ろうと思って進んで行ったら、川の流れる音がしてきて・・・大体、思っていたところに着いた。ここで来た道に合流した。後はちょっと下って、ハイ駐車場に到着!約3時間40分の行程やっぱり地図とコンパス持ってこないとだめだ。不安疲れした。*****************************************************

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  • 02May
    • ときがわ町「ときがわトレッキングコース~堂平山(876m)」

      「ときがわトレッキングコース」以前より、行こうと思っていたが、交通の便や案内板に紹介されているコース地図があまりに簡略化されているので、下調べに時間がかかる為、後回しにしていたコースかつ、さほどきつくなさそう、捻挫の痛みが出るかどうか?の確認にも良いと思った案内図はホームページに掲載されていたので、それを印刷し、かつそれを25000分の1地図に照らし合わせた。交通の便も、行きも帰りも一日に数本しか出ていないバスを利用するので、行きは始発に乗るとして、帰りのバスを乗り過ごさないように、コースタイムも綿密に計画。計画通りならま30分も待たない、それを逃せば2時間待ち。東武東上線の小川町駅に車を置いて、小川町駅前バス停から、ときがわ町路線バスにて出発 7:19終点の「せせらぎバスセンター」へあちこちに行く6台のバスが、ここで待ち合わせる僕のは「慈光寺」に行くバス-お客さんは僕一人 慈光寺入口に到着ここから歩いて30分予定案内板の裏手に山道があるので行ってみると石碑が・・・おお!と感動していたが。行き止まり早々に道を間違えたまずは車道を歩いていくほどなくして「参道」の案内ありまず、迎えてくれるのは鐘楼-関東一古い国の文化財慈光寺-坂東札所9番ここでゆっくりすべきかもしれないが、本日はトレッキング観音堂ものすごく急な階段霊山院-東国最古の禅寺さてさて疲れたなぁと思っていたら、ここからがトレッキングコースとの事舗装道の終了でもあるハイキングっぽくなってきた今はつつじがきれい案内にもあった「座禅岩」「冠岩」ここから稜線にでて、道標がすっかりなくなった。どこがで道を間違えたのだろう明瞭な道もあり、とにかく西へ行けばいいので進んでいったら思った通り林道に出た。「碑原峠」とはあるけど、現在地不明地図とコンパスを駆使しばらく歩くと、トレッキングコースの入口(僕にとっては出口)があり、多分「分岐点」という所何をどう間違えたか?コースタイム35分を僕は50分かかっているでも、「七重休憩所」があり、コースには戻っているロスタイムも大きく、休憩しない林道から山道へちょっとうまく撮れなかったが、「七重峠休憩所」バス時間も気になり、休憩せず「森の広場」という所に出たあちこちにつつじでも、25000分の1の地図を見ると、一番登りのきついと所と認識して今日は来たくたくたの体にはやはりきつく、途中で休憩松の木が多く茂る「松の木峠」さらにさらに登るコースタイム50分このペースだと1時間かなと思って登る帰りのバスは「12:38」に乗りたいと思っていた現状は諦めて、気持ちは「14:38」計画にしていたと思ったら、思ったよりも早く着いた「堂平山-堂平天文台」 天文台に着いたのが11:40--バスまであと1時間予定は「堂平山~剣ヶ峰~白石峠~白石車庫バス停」で85分このコースは絶対無理だが、別コース「堂平山~笠山峠~白石車庫バス停」ならやや短いので”多分行ける”と判断疲れてはいたけど、登り切った堂平山を一気に下って行った!笠山峠は2度ほど来たことがあったので、気持ちも道も迷いはなかったでもやはりギリギリで後半は走って走った!ハイ到着! バスも待っていたもうくたくたでバスでは、小川町駅まで寝てました。駅前には、「三代目清水家」というおからドーナツ屋があり、甘いものを頂きました。捻挫足も良好!体力は不足体力付けて今年も、あちこち行きます!***********************

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  • 28Apr
    • 台北旅行

      4/25~4/27で台湾に行った。話せば長いので、旅のメモ台北の宿泊先:フラトンイーストホテルに着いたのは、もう夜の八時。夜市に飯を食いに行こうと「饒河街観光夜市」へ凄い賑わい名物?の胡椒餅を食べた。まあまあ。ここは四国の松山と姉妹都市らしい初日終了2泊三日の旅行なので、2日目は丸々過ごせる十份-金爪石-九份と回る予定地下鉄で、南京三民駅から松山駅松山駅から台鉄で瑞芳駅へ特急に乗れず、普通に乗ってしまい1時間三渓線に乗り換えて十份駅へ 約30分三渓線は1時間に一本のローカル線観光地なので、すんごい人が降りたここは願い事を書いたランタンを上げるのが有名でもそれはやらずに、滝見学へ夏日の中、20分は歩いたか?十份瀑布、別名ナイアガラローカル線に乗り遅れないように急いで駅へ戻り、瑞芳駅へ金爪石と九份への入口の駅ここからバス終点の金爪石へと思ったがタクシーの乗り合いの呼び込みにのってタクシーで向かった金爪石 - 元金鉱 - 鉱山跡になっている世界一の金塊に触り鉱山跡の見学なかなかの高台一通り見学して、バスで九份へ向かったお土産屋もいっぱいまぁ、とにかくここが有名ですね夕暮れ時は、提灯で雰囲気がとっても良くなるので、込み合う前に瑞芳駅へ戻った今度は松山駅まで特急?快速で戻り、ガイドを見て小籠包を食べにくたくたで終わった一日一日あるといろいろ回れるもんだなぁ最終日はホテルのロビーに朝10時集合なので遠出は出来ない地下鉄の始発-6時5分くらいに乗って龍山寺へここも定番スポット-6時から開いている6時半くらいに着いた皆で経典?を合唱していたとにかくゆっくりも出来ないので、急いでホテルに戻った。だって、朝10時集合だもん。行こう!と思い切らなければ行けない旅行行って良かった。台湾は4回目 - 今回も台湾の方々は親切な人ばかりでした。*************************

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  • 30Mar
    • 東松山市 さくら巡り

      自分のお休みを考えると今日が最後の桜見物かな?先日は遠出--入間~飯能へハイキングに出かけたので、近場で桜見学をしたかった。市内は近すぎ、お隣り吉見町だと百穴かな?数年前に行った。そのお隣りの東松山市は?・・思い浮かばない・・・東松山市の友人に聞いてみた。返事は「下沼公園」「上沼公園」「小松原緑地」との事。全く知らない。見てみたい! 行ってみた!全て東松山駅周辺だ。距離も程よい片道10数キロだ。駅周辺に着いたら、地図をチェックしようと思ったら「下沼公園」がすぐそばだった。大通り沿いだった。提灯もついて来週末は「桜祭り」のようだけど、もう見頃は過ぎているだろうな。下沼公園というだけあって、沼というか池が中心にあり、市民の憩いの公園だった。桜は少なめ・・下沼公園があれば、上沼公園があり。マップを見ても大きな池が見えるので同様かなと思いながら向かった。下沼とセットだね。こちらも周回の散歩に最適な公園。枝が垂れていて、ややトンネル気分男性カメラマンもいたが、女性もおりアングルを考えて桜の写真楽しそうに撮っていた。僕も一歩下がったり、二歩下がったりして、撮影した。今日は天気は良いが、風が強くて花吹雪状態だった。さて次は、小松原緑地なんだけど、地図を見ると「松山高校」も近い。僕には縁もゆかりもない高校だが、このコース紹介の彼の出身校かつ、「学校といえば桜」もきれいかな?と立ち寄ってみた。部外者なので、最初はおそるおそる近づいた・・・記念撮影・・・ちょっと校門から覗いてみると、古風な建物が目に入った!・・旧校舎「松高記念館」-見学できるらしい大正12年創立当時の木造建築。そのまま残っているのは珍しいんじゃないかな?程よい休憩となり、次は「小松原緑地」へホームページで調べてみると。遊具なし、スポーツ施設なし、駐車場なし、トイレなし、自販機なし、とあった。ちょっとした広場かなと思いながら向かった。桜満開だったから、現地とわかったが桜がなければわからなかった?公園でもなく、広場でもなく、河川敷の”緑地”だった!でも桜が連なって一番きれいだったよ。********************************

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  • 27Mar
    • 入間市~飯能市「加治丘陵」

      まだまだ捻挫した足が万全ではないので、足慣らしに、入間市の加治丘陵に行ってみた。ムーミンを舞台にした公園=あけぼの子どもの森公園をぐるっと回るコースだ。西武池袋線:仏子駅から元加治駅に戻ってくるルート高低差はさほどない、はず。仏子駅(ぶしえき)南口スタートほんと南口は入口があるだけの駅桜山展望台への案内板を頼りに進む程なく坂道に入り、丘陵地帯に入ったことを実感巨大ゲイジツヒンあり基本的には緩やかなアップダウンで道は舗装されているたまに意味もなく?それた道もあり”山道”をわざわざ歩いてみたこの足に伝わる土の感触、三か月振りだ、心地よい!すぐに舗装道と合流するだけなんだけどベンチのある休憩地点も眺望なしでも高いところに来た実感はある1時間位かかった?第一の目的地「桜山展望台」到着!快晴だから眺望を期待した!登ろうとしたら、柵がかかってるじゃん!9時から開くんだって!チョーがっかり!一応、桜山展望台の桜展望もこんなもんか登りたかった!ここからは帰路仏子駅から来たが、お隣の元加治駅に降り立つ予定ここまでは単なるUターンで駿河台大学方面へゆったりとした下りで、ムーミンの公園に寄って車道のはずだったが、駿河台大学に出てしまったルート探索ミスまぁ、せっかくなのでキャンパスの桜もうずっと車道を歩いて、元加治駅に到着ゆっく~り歩いて、2時間くらいだったかな?足の痛みはさほどなかった。次は、山に行けるかな?********************************************と帰宅しても昼前なので、再度お出かけ「熊谷桜堤」に行ってきた。先日のテレビ番組で桜名所関東お勧めスポットで1位と紹介されていたので、ぜひ行きたかった!本日満開という記事を読んだので、行くなら今日しかない!!写真は桜堤が始まった所で撮ったので人もまばらだが、車の駐車場付近は、平日なのに、すんごい人人人!桜の見ごろと自分のお休みが重なるのも久しぶりだった!嬉しかった!でも・・・家に帰りついて自転車をしまうときに、段差で足を滑らせたら、グキッと痛みが走った!!もうちょっと安静にしておこうっと。********************************************

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  • 12Mar
    • 秩父ポタリング 羊山公園~三峰口駅~神怡舘 

      捻挫したのは、1月24日だったか?まぁ、どうにもこうにも痛みが引かない、完治しない。普通の生活には困らないが・・そろそろ、山登りも行きたいが、ちょっと無理そう。自転車なら大丈夫かな?と秩父ポタリングに行ってみた。出発は、羊山公園下手に動くと、丘陵地帯にぶつかり、アップダウンが激しくなるのでわかりやすい道として140号沿いに走ることとした。この道を通る時は、いつも気にしている「アルフィー:櫻井さんの実家の酒屋」なのだが、あれ?建物がない!ちょっと店舗運営を変えたらしい。鉄橋のSL狙いの撮影ポイントを抜け(しばらく待ったが、普通電車も通らなかった)武州日野駅を抜けちょこちょこ駅も立ち寄ろうかと思ったが、国道からややそれるのもあり見送ったりもしたので、その次は終点の三峰口駅に着いてしまった。駅舎は、関東の駅百選となっており、とても風情がある・・その次は、今回のメインイベント「埼玉県山西省友好記念館神怡舘」へここから、10キロ弱のよう。この記念館は今月で閉館となるので、もう一度見てみたいと思った。途中、贄川という地名の所を通るのだが、「かかしの里」と銘打っていたトイレにも、かかし道端に、かかし人間には会わなかったが、人形にはたくさん会った荒川地区から、両神地区へやはり起伏は激しく、息が切れたが、ようやくたどり着いたもう、なんども来ている場所・・・やや寂しく感じる・・奇妙な建物なので、県から民間へでうまく活用できる方法があったらいいなぁ計画なら来た道を戻って帰るつもりだったが、戻っても20キロ、別ルートをたどっても20キロとさほど変わらなかったので、別ルートで帰ってみた。別ルートといっても、良く車では使用している知っている道・・・だから計画で選ばなかったのだが。ちょうど秩父駅方面に換える際は、ミューズバークの長尾根丘陵がきついのを知っているから・・・両神から小鹿野市街地を抜け・・・写真は、宮沢賢治が泊まったという元旅館小鹿野からの写真はなし。気持ちの余裕があまりなくなった。長尾根丘陵はやはり自転車では無理だった・・歩いた・・・暑かった、花粉がひどくて、目もかゆいし、鼻水もひどい・・・せいぜい30キロくらいの道のりを計画していたが、なんだかんだ50キロほどの走行となった。秩父盆地-こちらは地元と違い起伏があちこちにあるので、70キロくらい走った気分だ。もっと短い距離でまた来たいな。というか早く足を完治させたい!!

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presto

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ポタリング ハイキング お散歩 昼寝 本読み のんびりと静かな環境とジャスミン茶

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