聡太郎生まれたての2007年8月24日 今日から1年前の2007年11月24日
生後7ヶ月の2008年3月24日 入院する10日前の2008年6月19日
今日、11月24日で1歳3ヶ月になりました。明日から1歳4ヶ月に入ります。
右下の写真の日、6月19日は水族館と羽田空港に行きました。
まさか、その10日後に緊急入院になるとは思いませんでした。
思い返せば・・・
寝汗がビッショリだったけれど、
季節も暖かくなって来ていて、子どもはみんな汗っかきだからね。と、
顔が真っ白で貧血っぽいと思った時も
母乳性貧血かな。と、
頻脈になっていると感じたときも
熱が高くなって、代謝のせいかな。と、
鼻水や胸の音がゼイゼイするときは
喘息様気管支炎かと。
そのたびに、耳鼻科に行ったり、小児科に行ったりしていました。
そのひとつひとつに様々なサインが隠れていたように思います。
しかし、10ヶ月検診も入院3日前に受けましたが、異常なしでした。
同じ先生に診て頂いていたので、最後は内服しているにも関わらず高熱が出たことで
小児科の先生が大学病院への紹介状を書いて下さいました。
その日は土曜日で、大学病院に行きましたが、診察とネブライザーをして帰宅となりました。その際に
大学病院の先生から「何かあったら、すぐに電話して下さい。そこで相談して構いませんから。」と、いわれていました。
その夜に高熱を出したため大学病院に連絡をしたところ、受付で「小児科病棟で急変があって、小児科医は1人しか当直していないので、対応できません。」と言われました。
そこで、横浜市救急医療情報センター(24時間受付:045-201-1199)に連絡をして、受け入れてくれる病院を教えてもらい車で向かいました。そこが、今、お世話になっている昭和大学横浜市北部病院です。
横浜市では他に
横浜市小児救急電話相談(045-201-1174)
神奈川小児救急ダイヤル(045-722-8000)
などがあります。
私は地域の子育て支援活動を通じて、そのようなシステムを初めて知りました。
使うことになるとも思わず一覧表を冷蔵庫に貼っておいたのですが、一番大切な時に使用できたと思います。
入院時のことを書くことで、このブログを読んで下さっているママやパパに、
少しでも何かのヒントになれば・・・と思い書かせて頂きました。

