リハビリというか、体力増進を兼ねて行ってきた。
2月に、下から上まで、歩くことをはじめた。40年前には、八ヶ岳の頂上小屋、本沢温泉、高見石小屋と経営者がやっていたグループに、バイトで働いていたので、60過ぎてから、今、日野に住んでいて、富士山を見る度に、山登りしたと思ってましたが、ブランクがあるので、高尾山からと登ってみました。
やはり、登りは無理なので、楽して、リフトで上がってみました。
それから、機会と天候をみて、1.2回登って、今回が、歩き登山は、2回目ですが、登りは、やはり直ぐに息が上がり、休み休み登りました。所々視界がひろがる場所からは、遠く東京の街が見えてまた渡る風も清々しく気持ちが良く、椅子も設置され、店もあるため、多く人が休憩や写真を撮ってました。
頂上で人が多くいました。小仏峠への人は少ない。
私も頂上でしばらく散策して下山しました。
普通日には、学校の遠足で、多くの学生や若いグループ、年配のグループ、単独者と案外多いのには、びっくりです。
山の木々や枝の散乱が多くあったり、山への舗装路は、自販機の補給や工事の車が数台下ってきました。
人が増え、建物、整備は良くなっていました、
これからも、行きやすく、登りやすいので、将来的には、陣場山往復して、途中で、コンロ、コッヘルで、ラーメンかカレーを食べ、一杯のコーヒーを呑んで見ようと思ってます。