海底レアアース泥、経済性を評価へhttps://t.co/522xvc6Fli
— 毎日新聞 (@mainichi) February 14, 2026
政府は経済性の評価を28年3月までに行います。
https://x.com/mainichi/status/2022732580450157008
経済性の評価を2028年3月までに
もうすぐ在庫は無くなるのに
以下、
レアアース『類』について
① 重レアアース ジスプロシウム(Dy) テルビウム(Tb) ユウロピウム(Eu) イットリウム(Y) ※ハイブリッド車やEVの高性能モーター、風力発電、軍事・電子機器などに不可欠。
② 軽レアアース ネオジム(Nd) プラセオジム(Pr) ランタン(La) セリウム(Ce) ※永久磁石、研磨材、触媒などに利用。
特にジスプロシウムなどの重レアアースの濃度が高いと言われていますね。 ちなみに、世界のレアアースの推定埋蔵量は、 中国が約4,400万トン ブラジルが約2,100万トン 日本・南鳥島沖が約1,600万トンとのこと。 後、精製技術というか、精製に関わる諸問題を簡単に解決できる国は、現在中国しか無いというのが現状ですね。
世界の精製能力の約8割以上は中国に集中していますが、中心地は内モンゴルの包頭市周辺で、理由は環境規制が比較的緩かった時期が長く、国家戦略として国が集中的に投資できたことが上げられています。 要は、レアアースの精製分離工程にはコストと廃液処理等の環境問題が発生する産業なので、こうした問題を無視できるのは中国ぐらいだからです。
一方で、日本が南鳥島沖の資源を活かすには、深海採掘技術の確立、大規模分離設備の独自開発(環境負荷対策を施した上で)となりますが、一番は商業ベースに乗せられるか?と言う、コスト競争力が不可欠ですかね。 中国のように一党独裁の国家資本主義体制であれば簡単にできますが。
2026年は全品種0g
#南鳥島 #レアアース
— 水瀬秋 【#平和国家日本を取り戻す】 (@biac_ac) February 15, 2026
深海レアアース泥 分析・経済性評価へ
採取の「ちきゅう」、静岡帰港 (2026/2/15 中日新聞2面)
「27年の試掘では…南鳥島に運んで脱水などの作業をし、本州で精製を試みる」
ということは、今回は製錬を試さないわけだ。
今回の成果: 工業原料としてのレアアースは 0 グラム pic.twitter.com/gFmiW9d5aN
👆水瀬さんの元postにリンクしています。
南鳥島で深海からレアアースが含まれた泥を採取した 事は事実だが、これから詳細を分析、商業科可能かどうかの検討をするだけ。
何の実績もないのに、さもレアアース大国になるかの如くプロパガンダする日本のメディア
選挙演説で、大丈夫だと連呼しまくった高市や、青山。
高市が初期に謝罪すれば良かっただけなのに、問題をこじらせ、放置し、大問題に。在庫が尽き出してる日本経済。
