書いてみる。本当に久しぶりに。


このブログの更新を今か今かと待っていた全国15万人の読者たちよ。


諸君が冬の寒さに耐えかねてこのブログにぬくもりを求めていることを私は知っている。


そして私はこのインターネットの片隅に姿を現したのである。


まぁそれはさておいて・・・。


先日、「電人ザボーガー」という映画を観た。

電人ザボーガーとは、知る人ぞ知る70年代前半の特撮ヒーローである。

この特撮ヒーロー(テレビシリーズ)を最新(だと思う)のCG技術とかを使ってリメイクしたのである。

使っている技術こそ新しいが、かつての特撮ものならではの空気感(やたら濃い芝居とか、奇抜すぎる敵キャラクターのデザインとか)はそのまま。


うーむ、実にいい映画であった。


私は常々、人間ふざけるならとことん真剣にふざけるべきだと思っている。

5分の冗談のために5時間でも5日間でも頭を悩ませ、結果的に1秒も笑いをとれなくても、考えたという事実には意義があるのである。


この映画は、そんな思いを新たにさせてくれました。


いきなり結論を書いたので、なぜザボーガーを観てそう思ったのかはわからないと思うが、それはぜひ実際に映画を観て考えていただけるとありがたい。


くだらない映画である。実にくだらない映画である、しかし、観て損はない映画である。

くだらない映画にも存在意義はある。

考えて考えて考え抜いたくだらなさは、観る者聞くものにいろんな感情を催させるのだー!


わっはっは。

というラーメン屋に行った。オシャレな雰囲気で、味も良いとネットで評判であった。
確かにバーの様な雰囲気。好きな人は好きなのだろう。雑然とした雰囲気のラーメン屋が好きな私はちょっと居心地が悪かった。
味はまぁまぁ。魚貝系出汁。個人的には物足りない。チャーシューは分厚く味も素晴らしいが、ラーメン本体がそれに負けている。セイラさんなら、「軟弱者!」といってビンタするところだ。

軟弱者?

私が?

私は軟弱者かもしれないが、来るべきナンパチャンスに備えてこうしてラーメンを食べて充電しているのであって、その心意気たるや、頑健極まりないと言っても過言ではない。
無論、私がナンパするのではなく、女性からナンパしてくるという事態があれば、快く受け入れるにやぶさかでない。私は非凡な器の持ち主なのである。

…以上、今夜もナンパしませんでした。
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更新である。
偉い人…それはそれは偉い人から、ちゃんと更新しろとお叱りを受けた。
確かその方は「たくさんラーメンを食べて画像をアップしろ」と言っていたような気がするが…あれ?ラーメンなんか食うな、だったかな?
まぁ、よくわからない時は、とりあえずラーメン画像をアップ。
うちの近所のラーメン屋。見た目は冗談みたいだが意外と完食できる。
…あ、そういえば、、
ナンパはしませんでした汗
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