最近、祖母(86歳)から買い物を頼まれることが多い。

先日は、特売品だったスイスロール。今回はというと・・・・。




神戸屋のクリーム入りミニメロンパン
・中にクリームが挟まれている。
・4~5個袋に入っている。
・どこかのスーパーで特売していたことがある。




というもの。



これが今、



近所のどこにも売っていない(:_;)


祖母は、「見つけたらでいい」というものの、帰宅した私を見ては、


















なかった?


と、いつも聞く・・・・。


なので最近は、外出時にスーパーを見かけると、立ち寄ってパンコーナーに向かいます。


今日もあるスーパーへ。
パンコーナーで、神戸屋のミニクリームメロンパンらしき袋を発見!!!

もしやと思ってよく見ると・・・・









惜しい



惜しいε・・・・・・・-(ーдー)ハァ


小倉メロンでした。


・・・・・まだまだ探し方が足りないようです((((((^_^;)。





さて、



今日は近くにある府立大学の図書館で読書。
以前も書いたように、学生優先ですが、大阪府民も利用できるんです(^-^)/。


さらに今日は読書の前に昼食を・・・・








メニュー




学生食堂で(笑)

学生食堂は、大学毎に多少雰囲気が違いますね。
値段も味も、私が行ってた大学とそんなに変わりありませんが(笑)、メニューが少し違うんです。



はかたラーメンとか、うちの大学はなかったはずだもんなあ・・・・。


現役大学生と一緒に学食を食べると、もう学生気分。

大学卒業して10年たつけどね(笑)。



だけど、

歳は隠せないけど、大学院生とか研究員なら、30代でも不思議じゃないから、そんなに違和感もないはず。

それに、





精神年齢は普段から学生のままという説も((((((^_^;)



まあ、とりあえず今日はね、学生気分で過ごしました。



大学生協で本を見たあと、図書館へ。

あ、もちろんメロンパンもチェック!!  ありませんでしたけど・・……(-。-) ボソッ







情報センター



大学図書館は、市立図書館は別の良さがあります。

何てったって、専門書が多い。

それから、新書がそこそこ見やすく揃っている。ちなみに今日のお目当ても新書です。


さらには、ノートを広げていろいろ書けるようなスペースも多い。


そして、何より、



静かです。


みんな、それなりに勉強しているんですね((((((^_^;)。


今日の私は学生気分だったので、大学時代に使っていた専門書にも目を通してみました。

今日、手に取ってみていたのは・・・・









玉村 文郎
日本語学を学ぶ人のために


アマゾンで画像があると思っていましたが、画像なしでした、すいませんm(_ _)m



本の題名通り、日本語学の入門書です。


こう見えて(顔とか見えてないけど)、私は文学部日本文学科日本語学専攻。

ただし、漢字をよく知っているとか、正しい日本語が使えるとか、そういうわけではありません(笑)。


じゃあ、何の勉強したんだよって、ツッコミを入れられそうですが・・・・


























何の勉強したんだろう(・_・?)ハテ




いや、卒論のテーマとか、こういうことをやったというのは言えますよ。


ちなみに卒論のテーマは、


上代の希求表現

「・・・(も)・・・ぬか(も)」と

その周辺について




わけわからんでしょ(笑)。

だけど、これは現代の日本語にもあるんですよ(^-^)/
話すとながーくなりそうなので、これはまた別の機会にします((((((^_^;)。



ただ、先生に言わせると、


こんなのは論文と呼べん、拙い


私の4年間の集大成も、けちょんけちょんです(笑)。


ならば、俺は大学で何を学んだのか。
言い換えると、先生に何を教わったのか・・・・。


その答えの一つとして、

卒業間際の最後の授業で、私の先生はこうおっしゃってました。







私には、

「君たちに何かを教えた」と自信を持って言えるものはありません。
特に、社会人として役立つようなことは。


ただ、

勉強のやり方、物事の調べ方だけは、

なんとか君たちに教えることができたと思います。




そうです。


物事の調べ方と勉強のやり方、しっかり教えていただきました。




もちろん、大学というのは本来教わる場ではなく、自ら学ぶ場なので、

調べ方を直接教わったわけではありません。

研究発表などでいろいろと調べたりレポート作ったりするうちに、身についたということなんです。



今の俺は、そんな基本すら忘れかけているかもね・・いかんいかん・・・・。






そんなことをいろいろと思い出しながら、大学図書館でしばし学生気分に浸っていました。






皆さんは、大学・高校・中学などで、何を学びましたか?


学んだこと、それは勉強かもしれないし、そうでないかもしれない。

たまにはちょっと顔を上げて、思い返してみるのもいいかもしれませんよ。


大学時代のことも、これから少しずつ、気が向けば書こうかと思います(笑)。



そうそう、最後に。


その大学の先生。


もう一つ君たちに伝えたいこととして、次の言葉を授業の最後に話されました。





























・・・・あと、最後にこれだけは言っておきます。

結婚は、勢いですから。



たしかに、そうらしいです((((((^_^;)。

日曜ですね。

この一週間、家の用事があったりとか、新商品企画書の準備とか、いろいろありました。





職探しは大丈夫?・・・・俺(・_・?)



・・・・しています。

けど、来週は、面接よりもその他打ち合わせの予定が多い。

喜んでいいのか、少し複雑です((((((^_^;)。





その、

新プロジェクトなどのお手伝いの話をしていた日に思ったことがありまして、
そのことを今日書こうかと思っています。



5月4日 

もう10日も前になるんですが、 

高校・大学時代の同級生と、以前おつきあいのあった社長さんから、

自社商品の販売企画・提案と、新プロジェクト企画を手伝ってほしいというお話を頂きました。

そのときのことは以前記事 にしましたが、
そのとき言われたことで、全然予期していなかった話があったんです。

それは、


報酬は、どうすればいい? 
いくらぐらい払えばいい?




という質問。

お話をいただいた3件全てで、その話が出ました。


うれしいことだと思うんですが、全く予期していなかったので、びっくりしてしまいました。
デザイナーやプランナーとして独立している人にとっては、そんなことは当たり前なんでしょうけど、

私はずっとサラリーマン。提案書はよく作ったけれど、一枚いくらとか、そんなこととは無縁でした。

人脈と経験を作るということを第一に考えていたので、まあ、お手伝いかなと考えていたんですよ。

別に元手がいるわけではありませんからね。
もっとも、仕事がうまくいったら何かもらえるかなとか、食事ごちそうしてもらえるかなというお礼感覚で、

自分の仕事に対する対価は考えていました。


ただ、その程度の考えなので、

どういう基準で、報酬を払ったらいいか?

という質問には、全く答えられませんでした((((((^_^;)




結果としては、その翌日に、



今回の件はこれだけお金を頂きます


と、メールでとりあえず先方に伝えました。


一応、自分なりに考えて設定した金額ですが、
その金額が妥当なのかは、未だによく分かっていませんm(_ _)m



・・・・きっちりと自分で基準を作らないとダメですね。


自分の作品や仕事の価値を、自分でしっかりお金に例えられる人はすごいと思います。


仕事に対して自己分析したりとか、自分の給料を労働時間で割って時給換算したりとか、

そういうことは今までもしていました。

だけど、

企画書一枚いくらとか、これは売れる作品なのかということに関しては、

自分に自信がないためか、評価を人任せにしていた面が、私にはあります。


逆に言うと、

自分からお金をもらうだけの仕事が、

自分にできていたのか

と聞かれて返答に困る状態だった、ということに気付きました。


もちろん、

営業目標達成とか、業務の遂行とか、給料をもらうという点での仕事は、

それなりにできていたと思うんです。


だけど、

その行動や作ったもの自体の価格を、自分で自信を持って「いくらです」と設定できるサラリーマンは、

どれくらいいるんだろうなあとも思います。



もちろん、私はまだまだです((((((^_^;)



ましてや、自分で設定した価格が、適正だと認められるような仕事ができているサラリーマンって、

どれくらいいるんでしょうか。



いや、結構いるのかなあ・・・・(;^_^A アセアセ



そういうことも踏まえて、改めて、



自分の時給っていくらだろう?


と考えてみるのも、いいかもしれませんね。



あなたの企画書はいくらですか? 払いますから

と言われている裏には、



自分で価格設定ができるくらいの、
価値と自信がある提案をお願いします。




という思いが込められているのは当然で、

それができる人だからと思って、私に依頼していただいているということでもあると思うんです。





・・・・・その評価が正しいのかは別としてヾ(・・;)ォィォィ


とにかく、

適当にやろうなんて最初から思っていませんでしたが、

報酬の話が出るくらい評価していただいているということで、それ以上のことをしないといけないなあと、

半ばプレッシャーに感じながらも(笑)、いろいろと準備をしているところです。



少しずつですけどね((((((^_^;)。


便宜上、「お手伝い」ということにしていますが、プロジェクトチームの一員として取り組むつもりです。

進捗状況をここで明かすことはできませんが、うまくいくことを祈っていただけると幸いです(^-^)/。

献血に行きました。





といっても、今日ではありません。
ただいま皮膚炎で、薬も飲んでいるので、多分行っても献血できないでしょう(:_;)。

ちなみに皮膚炎は徐々によくなっていますが、まだキーを打つのに時間と根気が必要な状態です((((((^_^;)


献血に行ったのは、5月1日。皮膚炎になる前です。


相変わらず、タイムリーでないブログですいません((((((^_^;)



献血には、平均すると、年数回行っています。
献血車はちょっと私には狭いので(笑)、いつも献血ルームへ行って献血しています。



最近の献血ルームは、すごいですよ(^-^)/。



ニュースで話題にもなっているので、ご存じの方も多いかもしれませんね。

昔から、ジュースを無料で飲めたり、粗品をもらえたりはしていましたが、

今はそれどころではありません。


場所によって違いはありますが、


ドリンク飲み放題
新聞・雑誌・マンガ読み放題
テレビ見放題
インターネット無料









・・・・ネットカフェ?

と思ってしまうほど、設備が充実しています((((((^_^;)。


事実、私が行った堺東献血ルームでも、10種類以上のドリンクが無料で飲めるし、

新聞や雑誌、各種マンガもそこそこあります。

待合室に大型テレビがあるのはもちろん、各献血ベッドにも小型の液晶テレビがあって、

好きなチャンネルを見ることができます。

さすがにインターネットは・・・・と思っていましたが、

待合室に、インターネットにつながっているパソコンがありました。



あくまでも検索用で、ネットゲームやブログ更新はできませんが(笑)。




だけど、テレビ、飲み物、読み物が充実していることは、最近の献血ルーム全てに言えることらしいです。


さらに、大阪の、特に梅田の献血ルームはやはり立派で、


例えばヒルトンプラザウエストという、

名前を聞くだけでもかっこよさそうな(笑)建物の中にあったり、


ヘップ・ファイブにある観覧車とほぼ同じ眺望が楽しめる場所にあったりと、

待ち合わせにもちょうどいいそうです。

ちなみに、ヘップ・ファイブの観覧車はこちらです。



・・・・・一番右にあるヤツです((((((^_^;)



まだ、梅田の献血ルームには行ったことはありませんが、一度行ってみたいと思っています。



さてさて、


堺の献血ルームに話を戻します。


5月1日とはいえ、平日の昼間のこと。がらがらなのかと思っていましたが、

ベッドに空きはなく、さらに4,5人が待合室で待っていたり、献血後で休憩している状態。

かなり混んでいるようでしたが、これでも、以前よりは献血する人が減っているんだそうです。


問診などを含めてかかった時間は1時間ぐらい。

私の場合は成分献血なので時間がかかったんですが、

それでも、本を読めたりテレビを楽しめたりと、うまく時間が使えました。

そもそも、時間がかかることも、テレビ見られることも分かって行っているので、

休憩しようと思って行った、といった方がいいかもしれませんが(笑)。

注射針は、検査を含めて2回刺します。献血用の針は少し太いので、1度目よりは痛い"(>_<")"。

ま、どれだけ痛いかは、看護師さんの腕にかなり影響してしまいますが(笑)


ただ、それをクリアすれば、とっても快適です。

飲み物のおかわりも頼めますし、のんびりテレビも見られます。
献血が終わったあとは、立派な粗品(笑)もいただけます。
私がもらったのは、ゴンチャロフの缶入りキャンディセット


「献血記念」
というのし紙がかかってました((((((^_^;)。



ここまでサービスがあって、すごいなあといつも思ってしまいますが、

献血者が少ないから、これだけサービスをしているということなんです。

特に最近は、海外へ長期間行ったことがある人は献血できなかったりしているようで、

さらに献血する人が減っているようです。

血液検査目的で行くことは決してよくないけど、普通ならお金がかかる血液検査も一緒にしてくれて、

後日その結果は送られてきます。検査項目は多くないけど、自分の健康状態は把握できます。

なので、

ちょっと痛いことを我慢すれば(笑)、献血というのは、自分にとってもかなりプラスになることだと思います。もちろん、人助けにもなるし(^-^)/。


貧血気味だとか、普段から薬を服用しているとか、献血したくてもできない方もいらっしゃると思いますが、そうでない方で献血をしたことがない方は、是非一度、献血に行ってみてください。


特に、献血ルームへ行くのをオススメします。
いろんなサービスあるので((((((^_^;)

別に侮っていた訳ではありませんが・・・・



皮膚炎、悪化(:_;)




たまらず、今日皮膚科に行きましたよぉ。


水疱性皮膚炎とか、診断されていたかなあ・・。

よく覚えていないけど、深刻な病気ではなさそうです。


ただ、経過を見ないとよく分からないとのこと。



とりあえず、今までの塗り薬に、消毒液と飲み薬が追加


これで、様子を見てください



ということでした。
様子を見てくださいって、ホントによく言われます・・・・。


やっぱ、様子を見るんですね・・・・。

すぐには、治りそうもないんですね・・・(:_;)。



そりゃ、皮膚炎なんで、すぐには治らないのは分かっているんです。

だけど、場所が場所なんで、ちょっとつらいんです。

左手中指の炎症は、関節の周りなので、まだマシなんだけど、

右手の親指と人差し指の炎症は、指先にあるんですよ。

ちょうど、指紋採るところあたり((((((^_^;)。


持ちづらい、つまみにくい、つかみづらい・・・・


何かにつけ不便です。

しかも、今のところは患部にガーゼ当てたりしていますが、その上からでも何かに触れると・・・・









とってもかゆい!!!



かゆいといっても、思わずこすったり掻いたりすると、

皮がめくれたり裂けたりして痛々しい状態になるので、じっと我慢です((((((^_^;)。


・・・・・・既に、今日2回、皮めくってしまってるので(:_;)。


マウスのホイール操作も、断念です(笑)。
マウス持つこと自体、つらい(:_;)。


今、とても困っているのが、職務経歴書と履歴書の作成。

職務経歴書はパソコンで作るので、まだ大丈夫なんです。自分の職務データは変わらないので、

それをベースにして、提出する企業に合わせて見せ方を編集するだけですから。


・・・それでも、かゆみで集中力続かずで、時間かかったけど((((((^_^;)。


問題は履歴書。これは手書きですから。



ボールペン持つの、つらいんですよ・・・・。


試しに持ってみたけど、親指がかゆい(:_;)
力が入らないし、集中力も続かない・・・





今日中に、履歴書書けるかなあ・・・・


などと思いながら、今、現実逃避しているというわけです(笑)。


すいません、こんな記事で・・・・。
キーボード打つのは、炎症がない指で打てるので、まだ大丈夫なんですけど、

やはり手を動かすとかゆくなるので、集中力が続かない。


ただ、普段使わない指で打つのにも、慣れてきました(^-^)/。
もともとブラインドタッチじゃないので、そもそも指の使い方なんてめちゃくちゃだし(笑)。



これでも、早めに医者に行っているので、まだマシなんでしょうけど、しばらくは苦労しそうです。

皮膚炎になった原因、まだ分からないし・・・・。

侮っていたわけではありませんが、皮膚炎もなかなか厄介です。
皆さんも、大丈夫だと思わないで、変だと思ったら医者行って診察してもらいましょうね。

今日の大阪は、とても暑かった。

もちろん、5月にしては、ということで、来月になればますます暑くなってくることは承知なんですが、
今年の夏はどれほど暑くなるんだろうと思うと、今から気が滅入ります(×_×)


今日は、失業認定日。

よほどの理由がない限り、必ずハローワークに行くことになっています。

月曜日だし、連休明けなので、かなりの人がいました。
大病院の待合室状態です。


きっと、連休明けの今日は、どこの病院も、患者さんがたくさんいらっしゃるんでしょうね。



病院といえば、


私も6日に、近所の病院に行きました。

少し前から左手中指の一部がかぶれていたんですが、それがよくならないんです。
市販の塗り薬を塗っていたんですが、治る様子がない。
単にかぶれているだけだからと思っていたんですが、そうでないことに最近気付いたんです。


なんか、水ぶくれみたいなものができている・・・・。

その水ぶくれが、指を使う間に破れて、余計にかぶれてしまっているようです。

しかも、それが増えてきている。

今は、左手中指、右手親指、右手人差し指と徐々に広がりを見せている。

痛みは少しあるという程度ですが、見た目が火傷の痕みたいにぼこぼこになっている。
キーボード打つのと、マウス操作も少しつらいぐらい。

だんだん手に広がっているというのと、ちょうど発症が高熱を出したときぐらいからだったので、何かヤバイのではと気になって、とりあえず6日に行ったというわけです。


なんか、大げさになってしまっていますが、結果からいうと、細菌性の皮膚炎だということで、二種類の塗り薬を交互に塗って様子を見ることになりました。
身体がどうということはないようです。

後々、皮膚科の専門医に行く必要があるかもしれませんが、しばらくは塗り薬しっかり塗ります。







マウス使いづらい・・・・(:_;)




そうそう、私のことなんてどうでもいいんです(笑)。


6日、ホントは行きたくなかったんですよ。病院、混んでるはずだから。
どうしても気になったんで6日に行ったんですが・・・・


やっぱり、とても混んでました。




昔からある開業医さんなので、そんなに大きな病院ではないんですが、待合室には20人くらい。

長いすがいくつかあるんですが、全く空きはありませんでした。

別に、私は手が少し痛いだけで病気ではないので、待っていました。


座っている患者さんは、ほとんどがお年寄りで、いつもこの病院に来ている方ばかりのようでした。



そして・・・・・・














そこそこお元気なんです(笑)





もちろん、風邪ひいてゴホゴホ咳をしている人もいましたし、元気に話しているけど、

心臓ペースメーカーをつけているという方もいらっしゃいます。
















だけど、そこそこお元気です(笑)。


町医者ではよく見られるかもしれませんが、
待合室が、お年寄りの集会所のようになっているところがありますよね。

その日は、まさにそんな状態でした。


















・・・・今日は、熱あるから来ましてん。

いつもと違って元気おまへんやろ?





いつも元気で病院通いですか・・・・(゜ロ゜;)




あれ、寺田さんの顔、今日見てないけど・・・・
今日、あの人注射の日ちゃいますのんか? 




・・ああ、寺田さん?  私、ここ来る前に、家に寄ったらな、


風邪ひいてしんどいから家で寝てるって。

そう娘さんが言ってましたわ








寺田さん、今日、
病欠ですわ。




病欠で、病院行けないのですか・・・・(゜ロ゜;)


こんなとんでもない会話が飛び交っていました。

まあ、関西の病院の待合室では、こんな会話、珍しくないのかもしれませんね(笑)。


もちろん、皆さんは単に話に来ている訳ではなくて、治療のために来られています。




中には・・・・






安心していいよ

どこも悪くないからね






と診察した先生に言われているおばあさんもいましたが((((((^_^;)





だけど、


この「大丈夫ですよ」という医者からの一言が、

何かにつけ不安なお年寄りには、いいお薬になるんです。



そう考えると、

待合室では賑やかなお年寄りですが(笑)、

身体の不調も、身体の不安もお持ちです。

その両方を治して癒すことが、お医者さんの仕事なんですね。


記事タイトルはスイスロールですが、カテゴリは家族。

・・・・今日は、弟の話です。



先月はじめぐらいから、近所のスーパーで、スイスロールがよく特売されていました。






スイスロール


4種類ぐらいあって、各99円


一つのスーパーだけではなく、近所のスーパーのいくつかで特売をかけているので、

チラシでもとても目立っていました。
先月半ば、チラシを見た祖母が「食べたい」と言っていたので、一本買ってきました。
もちろん、祖母が一本完食するわけもなく、そのスイスロールはいくつかに切って家族で分けることに。

それを一番最後に食べたのが、夜に仕事から帰宅してきた弟でした。



帰宅後、テーブルの上に置かれていたスイスロールを見るなり、





















お、99円。










・・・・仕事で忙しい弟ですが、
スーパーのチラシは、ほぼ完璧にチェックしているようです((((((^_^;)。


数あるチラシの特売品の中でも、いろんなスーパーで度々特売されていたスイスロールは、

特に印象に残っていたようで、スイスロールを食べながら、

改めて各スーパーのチラシをチェックしはじめました。

そして彼は、焼酎を一口飲み、

誰に言うでもなく、こうつぶやいていました。























・・・・最近、いろんなところでスイスロール安売りしてるなあ。


作りすぎたんやろう。







作りすぎた? 工場が?



それって・・・・



ちょっとカレー作りすぎちゃったぁ。
だから、いつもより多めに食べて、おねがい(*^.^*)





こんな、
「ドラマで出て来そうな新婚夫婦の会話」みたいなノリかい?







・・・・いやいや、

彼は、某私立大の商学部卒ですから、

市場を読めずに過剰生産したとか、

販売先の変更で在庫が増えたとか、


そんな意味で言っているんだろうと、なんとか思い直しましたよ。


・・・・だけどね、





弟は、こんな言葉を小声で続けていました。

























・・・・分量、間違ったんちゃうか。















ぶ、分量??Σ(・ω・ノ)ノ



芋焼酎ロックにスイスロールという取り合わせもさることながら、この発想、見事です。


注文数とか、個数とかでしょ、間違うとしても。


これじゃあまさに、




カレー作りすぎちゃったぁ(^^_)ルン♪



と同じ感覚やん*****o_ _)o。



もしかして・・・・


分量って・・・・・・


流通業界の隠語・・・・・・・ですか?








時々辛辣なツッコミを入れる冷めた弟ですが、SOUMI家の天然キャラの血は伊達ではない。


決してバカではないんですが、
クールな天然キャラ? だったりするんです。






ちなみに、

ゴールデンウィーク中も、とあるスーパーでスイスロールが特売されていました。


そのチラシを見た弟は、










また作りすぎてる・・・・・



などと漏らしておりました((((((^_^;)。

昨日書いたように、今日(4日)は3件の約束があって、いろいろとお話が聞けました。


結果はどうかというと・・・・


































1件、面接あつかいOKでしたv(^o^)











・・・・・・・そんなこと、どうでもいいだろ・・・・俺\(-_-)


まあ、順を追って説明します。
ちなみに、今日の私の予定や、そのいきさつについては、前回の記事 をご参照くださいm(_ _)m

最初にお会いしたのは、メールで話を頂いた、企画ができる人材を捜しているという社長さん。
ある商品メーカーの社長さんです。

面白い商品で、さらにいろいろ売れそうなんだけど、

その商品をどう売ればいいのか、具体的アイディアがなかなか思い浮かばない。

頭に浮かんでいても、企画案として、具体化できる人間がいない。



そこで、

企画書を書いてほしい。
アイディアを出してほしい。


というのが、その社長さんのお話でした。
その話以上に盛り上がったのが、その商品についての話
私も、こういうことを考えるのは好きですから、その場で浮かんだアイディアも含めて、

いくつかの販路や使い方を社長さんに話しました。



早速、連休明けぐらいから社長さんに動いていただく販路も、一つ提案できました(^-^)/。



そういうこともあってか、その社長さんからは、

いまのところ事業規模が小さく、雇うとか、契約社員とかはできない。
ただ、水口さんが別の会社に正社員として再就職したとしても、
可能であれば、休日にでも、企画案などを出して、助けてほしい。



という、

こちらの事情を汲んで頂いた上での、私にはもったいない、だけどとてもありがたいお話を頂きました。




自分がどこまでできるか分からないが、その商品の行く末がとても気になる。
今日だけでも、自分が話したアイディアがいくつかある。
それが世間に受け入れられるのか、やってみたい。
受け入れられないなら、修正をかけたい。


と思った私は、


是非前向きに検討させてくださいと、社長さんに話しました。



「やらせてください」じゃなかったんですよ、私の返事は(‥;)。

・・・・今思うと、情けない話ですが((((((^_^;)


ここまでの話を何故、と思われるかもしれません。
だけど、社内で企画をしていた私ですが、プランナーのような仕事はしたことは一度もない。
とても自信がなかったんです。


なので、

私が作った提案書を一度見てください。作る人間の色もありますから。
私が作る企画書・提案書が、社長のお考えに合うのをご確認ください。
合うのであれば、是非お手伝いさせてください。


最後にはこうお話ししました。





まずは、私の能力を見て頂きたい、というのもあります。
ただ、好みや相性というのもまた、一緒にプランを作る上で、影響が出る要素です。
デザイナー選びも、どれだけ腕がよくてもだめということがありますから。
その相性を見ていただいた上でのお話であれば、私も安心して提案できますから。



話を聞いた時点では、とてもできないかも・・なんて思っていましたが、
今は、少しの不安はありますが、とても楽しみです。


続いては、
前の会社でおつきあいがあった、もう一人の社長さんと話す予定でしたが、


あまりにもその商品のことなどで盛り上がったため、今日は具体的な話はできませんでした(×_×)。


ま、その社長さんも交えて3人で盛り上がっていたし、もう一人の社長さんも、

そこで盛り上がった商品+自社取扱い商品の企画書を作ってほしいということだったようで、

あとはメールで詳細を詰めましょうということになりました(^-^)/。



そして、

最後は、友人と新プロジェクトの話です。

彼からの話も、ひとまずは一つプランを作ってほしいという内容。

ここまでしか書けません(笑)。
なにせ発表前の新プロジェクトなので((((((^_^;)。



私の返事は


やらせてくださいm(._.)m コチラノホウコソオネガイシマス・・・


ということで、こちらも、詳しい話などはメールでやりとりすることになりました。




さてさて、






突然に、

とっても忙しくなりそうです(^-^)/



・・・・・・・・`s(・'・;) エートォ...無職なんですが(笑)






これから、

特に連休明けからは、


求職活動もしながら、自分のこれからも考えながら、企画書考えながら・・・・


という日々になりそうですが、







ある意味で
とても恵まれてるよなあ、俺。



なんて、今のうちは?、そう思っているSOUMIでございます。




ところで、

商品はあるけど、どう売ったらいいか分からない。
どこに売ればいいだろうか。



という今日のお話。
私ももちろん企画書書くんですが・・・・





あの人にも話してみようか・・・・(☆。☆) キラーン!!。


アメブロオフで一度お会いした、ほやほや社長さん

明日にでもメールで詳細を送ってみよう・・・・






























誕生日、同じ5月30日だし(^-^)/



いや、それは関係ないけど(笑)


人脈は、迷惑にならない限りフルに活用します(^-^)/。

5月4日

もう日付が変わったので明日になりましたね。
ゴールデンウィーク真っ最中ですが、休職中の私にはさほど関係ありません((((((^_^;)。



と思いきや、4日はかなり忙しかったりするのです。

タイトルにも書きましたが、面接のような、話をするだけのような、仕事の打ち合わせのような、

そんな約束が3件入っているんです。



まず一つは、前回会った同級生との話 の続き。

プロジェクトの提案資料などをもとに、いろいろと話すという約束になっています。
先日メールでパワーポイントの企画書が送られてきましたが、今日の午前中には、



「事前にご確認頂きたいもの」


という件名で、彼から新たにメールが届きました。

私は、彼が仕事をしている業界についてはあまり詳しくはない。

ということで、参考資料となるホームページのアドレスを送ってきてくれたんです。



やはりそれって・・・・





















・・・・・・しっかり予習しといてね、ということ?_(・・ )φ


うわべだけの感想なんて、求めちゃいないよ、なんて声が聞こえてきそうで、プレッシャーかかります(笑)。

いやいや、仕事で企画書作ったり、プロジェクト進めてた時のことをふまえて、

きっちり資料を見て、私なりにしっかり話をしようと思っています。

ただ、その結果が検討違いな意見であっても、怒らないでくださいね((((((^_^;)。
・・・・完全に、これを見ている彼だけへの私信ですね。すいません。



で、

あと2件の約束なんですが、それは、今日のメールで決まったことなんです。
先日の記事 で、前の会社でおつきあいがあった会社の社長さんから



よかったら手伝ってくれないか



という話が来ていると書きましたが、その社長からもメールが来たんですよ。






・・・・2通目の(笑)


いや、私が返信しないから社長が催促したとか、社長が間違って同じメールを送ったとかではないんです。実は昨日夜に、



今週中に会って話ができればと思っています

都合を教えてください



というメールは来ていたんです。
だから、今日昼休みの間に、社長の携帯に連絡しないとなあと思っていたんですが、

その前に2通目のメールが来たんです。

内容はというと・・・・




水口様

商品企画・提案書作成などの経験を持つ人材を探している会社があります。

連休中でも至急会いたいそうです。

会社は株式会社○○という所です。

早急に電話下さい。







Σ(・ω・ノ)ノえぇ??


これって面接?
その会社って、どんな会社?

・・・・・・・俺って、そこまでの人材じゃないのにヾ(・・;)ォィォィ



いろんなことを考えました(笑)。
商品企画・提案書作成の経験はありますが、どういう部分をその会社は求めているかが分からないし、

その会社が求めているだけの能力を私が持っているかというのが、はなはだ怪しい(笑)

( ̄へ ̄|||) ウーム このお誘い、どうしたものか・・・・





















とりあえず、話は聞こう。




うん、即決です(^-^)/



ということで、メールを頂いた社長へ連絡して、スケジュールが決定したというわけです。

ちなみに、4日のスケジュールはというと・・・・



13:30~   紹介を受けた会社で、その社長さんとお話。

14:30頃~ 元取引先の社長と、ご自身の会社についてのお話。

16:00~   友人と、友人の会社の新規プロジェクトについて打ち合わせ?




こうなっています。

話をするだけといっても、会社へ訪問するので、4日はスーツ着用、見た目は仕事モードです((((((^_^;)。

ただ、友人との話以外の二つは、

社員としてではなく、SOHOのような関係を持てる人材がいればベストだということらしい。

私は正社員希望なので、

先方には申し訳ないですが、話を聞くだけで終わってしまうかもしれないなあと思っています。


ま、人脈という意味では確実に増えることになるので、無益な話にはなりませんが(^-^)/。



4日の3件の、面接のような打ち合わせのようなあいさつのような話(笑)次第で、

私の今後が決まってしまうかもしれません。そう考えると重要な日ですね。


とりあえずは、紹介いただいている会社のことを下調べして、


友人からの資料などを
熟読して自己分析して(笑)
(ただし、そんなに期待しないでね((((((^_^;))


4日に備えたいと思います。


ちなみに・・・・



この3件って、

求職活動にならないのかなあ・・・・(・_・?)。


できればハローワークに出す報告書に書きたいので、どれか1件でも・・・・






面接あつかい




にして頂けると、非常にありがたいんですが・・・・(笑)

今日は、ハローワークや役所で保険などの諸手続を行うことに、1日使いました。




・・・・ええ、全行程徒歩です(^-^)/。




今日は、失業中の身だから話せるハローワークの話を(笑)

記事タイトルにも書いたとおり、特に最近のハローワークは、一部、ごく一部ですが、非常に高圧的です。
それには、一応理由というのがあるので、まあ、ハローワーク職員の気持ちも分からなくはない。

だけど、当事者として、一失業者である私が「高圧的だ」と受け止めた以上、

その職員の態度に言い訳はできないと思います。



そもそも、高圧的になってしまうだろうなあと思う理由というのは、





失業者の早期再就職

失業保険の不正受給の抑制


の二つ。




(失業保険というのは、正式には「雇用保険の基本手当」と言うそうですが、

                              ここでは通称で話しますね((((((^_^;))





仕事を失った直後って、なかなか就職活動をする気力が出てこない。

そのままずるずるとのんびり過ごしてしまう人が増えていく。

当然、再就職の準備は少しでも早くしたほうがいいので、ハローワーク側は早い再就職活動を勧めます。


それはいい、それはいいんだけど、その再就職活動が、現状では強制化というか、義務化というか、


こういうことを必ずしてください


とまで指示されます。


それは、少しでも早く再就職させたいという現れだと思うんだけど、

失業保険の受給認定とも関わってくるから、少し話はやっかいになります。



失業保険というのは、


就職しようとする意思と、

いつでも就職できる能力があるにも関わらず職業に就けず、

積極的に求職活動を行っている方



が受けることができると書かれているんだけど、これをどうやって証明するかがやっかいなんです。




以前は「がんばって仕事探しています」という自己申告などで意思の確認ができたはずなんですが、

今は全く違います。不正受給というのが多いせいか、

「就職しようとする意思」「積極的な求職活動」の認定が、とても厳しくなっています。



まず、就職情報誌で探しているとか、インターネットで探しているなんていうのは認められません。



証明できないからです。



そうそう、派遣会社への登録というのも、求職活動には認められていません。



就職セミナーの参加などは求職活動と認められますが、必ず主催者の連絡先が必要となります。

また、セミナーの参加や求職活動だけではなく、必ず月に一度は面接に行くようにと「指示」されています。しかも、その面接した会社の連絡先も書く必要があるそうです。


今日私がハローワークへ行った理由も、

求職活動をしっかりしていると証明するためだけと言ってもいいかもしれません。

ハローワークに集まってくる求人情報の検索や閲覧は、就職情報誌などの閲覧と違って、

求職活動と認められますから。

理由は簡単。



ハローワーク内での活動は、職員がその活動を証明できるからです。




家でも他所でも同じことをしているんですが(笑)、それは認めてもらえないので、

敢えてハローワークで情報検索をしたというわけです。


悪い言い方すれば、アリバイ作りですね((((((^_^;)


それも、まあ、仕方ないとは思います。

そこまでしっかりと求職活動をしないと再就職が難しいというのも、まあ事実ですから。





私が腹を立てているのは、それを説明する職員の言い方です。


報告書には、認定可能な求職活動の内容をしっかりと書いてください。


・・・・これらがしっかり記載されていないと、

失業保険の給付を認めませんから






・・・・認めません?     だと・・・・・・
































お前の権限で

決めとんのかぁ(▼▼メ)!!!
どんだけエライんじゃあ、お前!!












・・・・なんて、思いませんか((((((^_^;)?


「認められません」とか、「給付を受けることができない場合があります」という言い方なら、

まだ分かるんです。少しおかしいとしても、雇用保険のルールですから。
だけど、説明をする職員の言葉の端々に、「認めません」とか「銀行に振り込みません」とか、



我々職員が失業者に

お金を給付してあげてるんですよ



と言っているかのような説明の仕方に、納得がいきませんでした。
もちろん、そんな言い方をしているのはごく一部の職員であり、

その職員もそんなつもりで言っていないかもしれません。
だけど、さっきも書いたように、一失業者である私がそう捉えたわけですから、

そんな言い訳はできないと思います。


そもそも、

給付制度が厳しくなったのは、不正受給の問題もあるけど、

財源である雇用保険の運用に失敗して財源が減ったのが第一の理由だったはず。
さらに言うと、雇用保険って、我々労働者と会社が掛けている保険。

その資金を無駄に使って、財源減ったから、今度は給付を厳しくして、

「ちゃんとしないと渡しませんよ」なんて言われるなんて、とうてい納得できないと思うんですが、

どうでしょうか。


今日手続きに行った、年金も社会保険も全て同じ。
取るだけ取って、給付や保障がどんどん削られていく。



求職活動の認定が厳しい失業保険と同じように、逆に我々の方が厳しく認定基準を定めて、



ちゃんとした使われ方してますか?
毎月しっかり証明しないと、

保険料お支払いできませんよ


などと、こちらの方が高圧的に言えないものかなあ・・・・
と思った一日でした((((((^_^;)。





ちなみに、

フォローするわけではありませんが、ハローワークはしっかりサポートしてくれます(笑)。
大多数の職員の方は親身になって相談に乗っていただけるようだし、模擬面接や履歴書の書き方まで、しっかりと教えていただける講座なども無料で参加できます。
マンツーマンで、適職探しから面接の受け方まで1対1でサポートすることまでしてくれます。







「保険金ドロボー」って言われたくないから必死


・・・・・ってことではありませんよね?|壁|ー ̄) ニヤリ

記事を書こう思い、去年に写真を撮って、そのままになっていた話です((((((^_^;)。





東京の電車内はいったいどうなっているのかは分かりませんが、

以前乗ったJRの車内に、こんなものがありました。

JR車内






ちょうど、普通だったら車内吊り広告が掛かっている部分に、液晶モニターが設置されているんです。

車内吊り広告もありましたが、車両内の4カ所ぐらいにこんなモニターが設置されていました。
東京では既に主流ですか? 関西では、モニター設置の車両は、まだまだあまり見かけません。


このモニター、片面に2台設置されていて、一つは行き先などが表示され、

もう一つのモニターにCM映像が流れるようになっているようです。


もちろん、CMは動画で、数種類が順番に放映されるようになっています。

なかにはこの車内モニター専用のCMなのか、JRの旅行案内として、

近隣の観光地も紹介されていました。

JR以外の企業が流しているCMはどうかというと、

そのほとんどが、既存のテレビCMをそのまま使っていました。

ただ一つテレビCMと違うのは、音声が出ないこと。

なので音楽はなく、台詞やナレーション部分は全て字幕になっています((((((^_^;)。

JR側としては、設置コストはかかるけど、その分一つの広告枠(モニター)に複数の広告を使えるので、

広告料を稼げるというメリットがあるのでしょうか。

単体の広告費も、紙媒体の広告費より高く設定しているんでしょうね・・・・。



へえ、こんな電車初めて乗った

これからどんどんこうなっていくのかなあ


そのときの車内の乗客はまばらでしたが、やはり皆さんあまり見たことがないようで、

これを見た乗客は、口々に感想を語っていました。珍しいためか、おおむね好評のようでした。



私の感想はというと・・・・



テレビCMそのまま流すだけだから、
印象が弱いなあ。



どうしても、考えることが少しひねくれてます(笑)


例えば、満員電車に乗っていて、そのモニター以外見るものがない場合は、

いろいろな情報が出て退屈しないかもしれません。

だけど、座席に座れるくらいの余裕がある場合は、あの位置にある広告は、基本的に、



一度見たら終わり



ということが多いような気がするんです。座ったままでずっと見ていると、首疲れそうだし(笑)。

それに、テレビCMの流用ということで、車内広告用としてはできあがっていない。

なので、広告が持つインパクトが欠けていたように思えました。

逆に、JR側が独自で流していた観光案内は、車内で流すことを前提に作られていたようで、

それなりに印象が残りました。


まだまだ電車内の広告は紙媒体が中心なので、

車内用動画CMをわざわざ作ることもないのかもしれません。

ただ、同じ動画CMであっても、テレビCMと同様の効果は、電車内では期待できないのかもしれません。

インパクトが薄く思えた理由はいくつかありますが、音声が使えないということが大きいでしょうね。

元々音声を使わないという構成で作っているCMは別として、

ほとんどのテレビCMは、音声がないと効果が半減しますから。


逆に、映像だけで効果を出すCMがどんどんと作られるようになれば、

紙媒体は、だんだんと液晶モニターやプラズマビジョンなどの動画に変わっていくでしょうね。



そんな時代が、間もなくやってくるんでしょうか。


いや、広告表示に絶えず電力が必要だから、普及しないかなあ・・・・。