ヤァ、俺だ。

 

失うまで気がつけなかったこと。

立場が変わったったからこそ、感じられたりわかった気がすること書くよ。

 

 

 

 

DVを改善したいと日々勉強に励んでいるんだけど

ネットや本や有識者っぽい人たち、カウンセラーぽい人らに、

こいつは治らないだの、また繰り返すだの、とにかく時間がかかるだの、

即縁を切れだのそんなんばっかり。

 

とにかくやる気を出して改善したいと思ってるこっちのモチベーションはだだ下がりだよね。つうか、やってみないとわかんないやろが。て気持ちで包まれちゃう。

でもまぁ、被害者を救うためにけちょんけちょんに言うんだろな。

そこに正義はあるもんな。正論だなっとも思う。

 

 

ただ、健常者カテゴリから外されて、出来損ないと言い続けられる気持ちは、本当にきついなぁ。。。。(毎晩、泣き崩れるくらいきつい)

 

 

 

あれ

 

 

これ

 

 

 

もし、これが、恋人に言われたら?言われ続けたら?

 

 

 

おいおい、ゾッとするんだけど。

 

 

 

こういうことか、自分が言ってきたやってきた事とは。

 

 

 

これ、別れて1ヶ月目くらいで気がついたのね。

今朝いきなり。

やばすぎてゾッとした。

え、まってよ。内容は大小様々あるけど、多分2.5年間くらいしてきたぞ!!

 

 

もちろん破局して、本当に悲しいけどさ

 

 

俺が言うのもなんだけど、振ってくれて本当に良かった!!!!

 

 

じゃなきゃ、これ、気がつけなかった。。。

 

 

こんなしんどい気持ちを人に与えてきたんだわな。

 

 

今、俺は応援してくれる誰かや、頑張る機会を与えて欲しかったり

孤独感で潰れそうになってる。

それを恋人である俺は出来てこなかったんだ。

ごめんね。今更、気がついてしまったよ。俺が馬鹿だった。

 

 

よし、もう2度とやらないぞ。

 

 

 

ヤァ、俺だ。

 

 

日記だ。今日は、とある駅からとある駅まで1時間歩いた。

次のブログテーマを考えたかったことと、ダイエットだね。

ちなみについに体重は70を切った。目指せ65キロ。

ちな、そこまで痩せると17キロの減量になるわけだぁ。@4キロ

 

 

昼間、とある仕事仲間に呼び出され、お茶をした。

 

 

6っこも下なのだが、聡明な男で、いろんなことに気がつかされた。

 

 

詳しくはこっちで。

DV加害者が考えるDVへの共感関係と社交辞令

 

 

もうね、恥ずかしいのなんの。

今まで俺何やってきたんだよー、ずっと大人のふりしてきたんやぁと猛反省。

 

 

年齢ばっかり大人で、中身はまるで子供じゃないか。。。

 

 

と、ふと何かを思い出す。

 

 

なんか聞いたことあるぞ。。。

 

 

次回のテーマは「アダルトチルドレン」に決まった。

 

 

 

 

ヤァ、俺だ。

 

他の言い訳潰し記事だ。参考にしてくれ。

DV加害者の仕事の関連性と言い訳潰し

DV加害者が、マインドコントロールの言い訳を潰す

 

今日は、「DVへの共感関係と社交辞令」

ついて考えてみようと思う。

 

 

 

ちなみに共感関係とは、そのまんまで共感してくれる人間関係だ。

 

 

 

なぜこのテーマを考えようと思ったかというと、最近、自分の後悔や反省を人に話をする機会を頂けることが多く、その結果の相手からの反応から、今回のお題を書こうと思ったんだ。

 

 

 

自分が、自分の周りにDVについて話すと共感をもらえたり、考えすぎじゃないかとむしろフォローされたりすることがほとんどだ。

というより、自分の行為を否定してくれる人がいない。

 

 

 

 

え、DVって社会的に見ても、人権的に見ても許されないって有名な話なのに、誰一人とて、俺のことを責めたりする人がいないのなんで???

 

 

 

 

 

他記事でも書いてきたのだが、俺の過去の考え方は、社会的には許せないはずなのにこうやって肯定されてきたのだ。

 

 

 

今はDVが、よくないことだと分かったと伝えても、むしろ過去を肯定される。。。

 

 

 

 

一体なぜ、、、?

 

 

 

 

そうか、そうだったのだ

「自分が、文字通り馬鹿」だったのだと気がついた。

 

 

 

 

おそらく、確かに一定数、俺の考えやり方に「共感」してしまう人も存在するのであろう。しかし、そのうち7割(体感)は、「ただの社交辞令」なのである(笑)

 

 

 

 

本当に当たり前なのだが、自分も外では、人の意見や考えを頭から否定するなんてないし、なんだかの理由により陥ってる相手と話すときは、フォローを入れている。

 

 

 

 

そう「ただの社交辞令」なのである!!

 

 

 

それを「認められている」と都合の良い解釈をして

優越感に浸ってきたのである。

 

 

 

 

なんという恥ずかしく愚かな奴なのであろう!!

 

 

 

 

また、俺のDV告白を聞き、人付き合いってこうやってやっていくんやな。

と俺の反省を話した友達がいた。

 

 

 

「え、あ、うん?」

 

 

 

なんというそっけない反応なのであろう。

 

 

 

そう、友達的には

「何当たり前のことを30代になってまで言ってんだ???」

状態であったのである!!

 

 

 

なんという恥ずかしさである!!

 

 

 

こんなDVな俺なのに友達がいたり、仕事仲間が何故いるのだろう。。。

 

 

 

そう!周りが寛大であったり、ただの仕事仲間だからである!!

 

 

 

別に俺が優秀だったわけでなく、ただ周りが優しい人たちだったというだけである!

 

 

 

 

そして、その優しさに甘え「俺は俺のままでええんやな」

自己肯定していたのだ。

 

 

 

 

さらに言えば、俺がやばい奴なのを把握しているため、俺を刺激しないように接していてくれていただけだったんだ。そりゃだって争いなんか起こしたくないからだ。

俺だって、やばいなぁと思う人に喧嘩は売らない。。。

 

 

 

そう!周りが大人だったのである!!!!

 

 

 

 

合わせて、こっちも読んでくれよな!!

 

DV加害者が語るDVについて

DV加害者が語るモラハラとは

DV加害者が語る、マインドコントロールとは何か

DV加害者が、支配欲ついて語る

 

DV加害者が考えるDV対策【加害者編】①

DV加害者が考えるDV対策【加害者編】②

DV加害者が考えるDV対策【加害者編】③

DV加害者が考えるDV対策【被害者ざっくり編】

 

 

 

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