独身サラリーマンの家庭科
Amebaでブログを始めよう!

だいぶ放置していて申し訳ありません。

ちゃんと覚えています。

いつも、あぁブログを更新しないと!
という気持ちにはなっています。

ちゃんと自炊もしています。

秘密兵器もそろえました。

この空白の期間は、料理修行をしてました。(という事にします!)

きっと9月には再開できると思います。

もうしばらく、お待ちください。

ごめんなさい。


そうま


皆さんこんにちは、独身サラリーマンのそうまです。

本日挑戦する料理は『ビーフストロガノフ』です。

そう、RPGの悪役のような名前から、何かとネタにされる事の多いこの料理。名前ばかりが一人歩きしてしまい、実際にはどんな料理か知らない!という方も多いのでは?

そこで、今回私は文明の力(クックパッド)とこの前手に入れた料理練習帳を活用しつつ、ビーフストロガノフ誕生の歴史まで調べた上で調理してみました。

それではいきます。

★本日の材料★(料理練習帳+クックパッド)
(二人分)

・牛肉(肩ロースなどの焼き肉用)・・・200g
・塩、胡椒・・・少々
・玉ねぎ・・・1個
・マッシュルーム・・・8個
・サラダ油・・・大さじ1
・赤ワイン・・・大さじ3
・バター・・・・20g
・小麦粉・・・・大さじ4

●牛乳・・・300ml
●水・・・・100ml
※●は事前に混ぜておくとgood


・塩・・・小さじ1
・生クリーム・・・100ml
・レモン汁・・・小さじ1
・ご飯かパンかパスタ
・パセリ・・・好きなだけ


★作り方★

①牛肉と玉ねぎとマッシュルームを切る。

マッシュルーム買うの初めてでした・・・

5mm幅に切りましょう!

牛肉は薄切りタイプの人は切らなくていいと思います。
薄切りじゃない人は5mm厚くらいに切りましょ。

②牛肉をワインで炒める



・フライパンに油を中火で加熱
・両面焼き目がつくまで1分ずつ焼く!



・強火にして、みんな大好き赤ワインを投入

30秒炒めたら、汁ごと取り出す!
(フライパンから別の容器に移しておく)

③玉ねぎとマッシュルームを炒める


・バターを中火で加熱


・玉ねぎを広げて動かさずに2分焼く

何故ここで、玉ねぎを動かさないか?その理由は僕も分かりません(^^)

・上下を返してしんなりするまで5分焼く

・マッシュルーム投入!ひと混ぜしたら・・・


・小麦粉を入れて混ぜる


・粉っぽさがなくなるくらいまで炒めます

ここで火を止めてください。


④●の食材を少しずつ加えて炒める


・牛乳と水の混合液を少しずつ入れます。この時、さっき使った小麦粉を溶かすように混ぜます。

⑤牛肉をワイン汁ごと戻し入れる


・中火にかけて煮立ったら塩を加えます。


・さっきつくった牛肉のワイン煮込みを入れて5分煮てください

⑥生クリームとレモン汁を加えて煮たら完成!


・レモン汁を加えたら3分煮て完成


■何故レモン汁を入れるのか?
そもそもビーフストロガノフというのは、牛肉にたっぷりのサワークリームとやらをぶち込んで煮るロシア料理らしい。
しかし料理練習帳曰く、サワークリームなんて一般家庭の冷蔵庫には普通無い、という事で、生クリーム+レモン汁で疑似サワークリームとしているとの事。
いやー、すごい発想!天才ですね!


【完成写真】

クックパッドやネット検索で、ビーフストロガノフを検索すると、ビーフシチューのようなブラウン色のビーフストロガノフが出てきます。
これは材料にトマトなどを使うかららしいんですが

本場のビーフストロガノフは白いらしいです!




そしてビーフストロガノフの食べ方ですが、
バターライスやパンに付けて食べるとの事。

本場ロシアではマッシュポテトに付けて食べる事が多いようです。


いつもの構図。


【感想】
結構おいしい!けど・・・・?

おいしく作る事には無事に成功!
でも、なんか想像していた味とは何か違う・・・。
思っていたよりも薄味でした・・・。

しかも、
今までビーフストロガノフを食べた事が無いから、自分の味が正解か不正解か分からない!

そして悲しい事に、実は私・・・

シチューとご飯を一緒に食べたく無い派の人間

なのですが、
この食べ方↓

ストロガノフ+白米は、限りなく私の嫌いな
シチュー+白米に近いものがある。。。

うーん、これは個人の好みでしょうが、
ビーフストロガノフにはパンが一番合いそうです。

などと思いつつ、一人暮らしで量が余ったので
残りは冷凍していたんですが、
次の日の昼にパスタが食べたいと思い、
ビーフストロガノフをパスタにかけるのはどうだろ?

と思いネットで検索。
パスタにかけるのもOKみたいです。

かけてみたのが以下です。





これが大正解!

ご飯と一緒に食べるよりも断然こちらの方がおいしかったです。生クリームを使っているので丁度クリームパスタのような仕上がりに。ビーフストロガノフはパスタと組み合わせて初めて完成する料理なのかな?と勝手に納得してしましました。

ビーフストロガノフ。思っていたより簡単に出来たし、調理時間もそんなにかかりませんでした。
しかも結構おいしいし、何よりも得意料理を聞かれた時に
自信を持ってビーフストロガノフですと言える!
そんな自分に酔える!(そして婚期が遠のく)
素晴らしい料理だと思いました!


【今日学んだ事】
・そもそもビーフストロガノフってどんな料理か
・本場のビーフストロガノフは白い
・ビーフストロガノフにはパスタが最高に合う


※当ブログでは閲覧者の方からのご意見、ご感想をお待ちしております。筆者は一人暮らしの超ど素人です、皆様のご意見が筆者を育てます。おすすめの料理、炊事洗濯のコツ、挑戦して欲しい事などなんでもOKです。お待ちしております。


皆さんこんにちは、独身サラリーマンのそうまです。

本日挑戦する料理は『フライパンで作るピザ』です。

さすがに一般家庭の専業主婦の方でも、ピザを生地から作る人は少ない。つまり、

ピザを作れば、専業主婦を越えたも同然!

と、勝手に思ってるんですがいかがでしょう?
(全国の専業主婦の方が、私のライバルです!)

しかしこのピザ、タイトルにも書きますが
最悪の結末を迎えてしまいました。。。。


★本日の材料★(料理練習帳+クックパッド+アレンジ)
(2枚分)

<生地>
◆薄力粉・・・100g
◆強力粉・・・50g
◆ベーキングパウダー・・・小さじ1
◆塩・・・小さじ1
牛乳・・・3/2カップ(つまり300ml)
オリーブオイル・・・大さじ2

<ピザソース>
●ホールトマト缶・・・1/2缶(200g)
●オリーブオイル・・・大さじ2
●ミックスハーブ・・・小さじ1/2
●塩・・・・・・・・・小さじ1/2
・モッツァレラチーズ・・・100g
・オリーブオイル(仕上げ用)・・・小さじ2
・バジル・・・10枚

★作り方★

■まず生地をつくります
①ボウルに◆と牛乳とオリーブオイルを混ぜる

薄力粉と強力粉とベーキングパウダーと塩を混ぜる。

そしたら、牛乳を少しずつ加えながら混ぜる



ダマが無くなったら、オリーブオイルを加えて混ぜる。
これが生地になる。

②鍋にピザソースの材料(●の材料)を入れて煮る

ホールトマト缶という食材の存在を、今回初めて知りました。
既製品使わないって言ったじゃないか!という苦情は甘んじて受け入れます。。

ミックスハーブ。これを入れる事になんの意味があるのだろう・・・多分香り付けかな


木べらでトマトをつぶしながら中火で3分煮る!

煮ている間にモッツァレラをカットしよう!

1.5cm角に切るといいみたいですね。まぁテキトーでいいと思います!
豆腐みたいですね。

煮終わったら、
・一口コンロの人→鍋を別の場所へ保管
・二口コンロの人→火を止めておく

③フライパンに生地を流し込んで焼く

・フライパンにオリーブオイルを薄く塗る(ペーパータオルがあればそれを使う、なければティッシュでいいんじゃないかな)

・中火で熱して生地を投入(おたま二杯分)

④表面が乾いて焼き色がつくまで5~6分焼いてひっくり返す

表面が乾いたので


ひっくり返す!


結果!

うわぁ・・・・・

完全にやってしまった。。。

これはもうダメだ・・・

5~6分は長過ぎたんだ・・・いや、火加減のコントロールが悪かったのだろう。。。

ちなみに、4分の焼き時間でこまめに焼き加減を確認しながら挑戦した二枚目は、

まぁ、それでもちょっと焦げましたがセーフ。
ここで焦がすと全てが終わります!要注意!

④ピザソース1/2とチーズを載せてフタして焼く



ここ、手早くやらないとアウトです。(焦がします)

フタして4分焼きます。と教科書に書いてましたが
実際は3分でいいと思います。

とにかく焦がしたらアウトです。。。

⑤フタを取って、生地の周囲を焼きます。

・フライパンの周囲にオリーブオイルをかける
・1分焼く
→これでいい感じにカリカリになります。

⑥バジルをのせて完成!


【完成写真】



【感想】
おいしくない・・・・

なんだろう、多分ちゃんと作ったらおいしいハズなんだけど
焦がしたせいでマジでマズい・・・。

完成写真だけはいっちょ前にウマそうだけどね。。。

一番の戦犯は火加減のコントロール。
中火と強火の違いが見極められていない。
これは今後の調理に影響するので、復習すべき。

生地に含めるオリーブオイルの量もちょっと多いかな。
大さじ1とかでもいいんじゃないかと思う。

あと、やっぱりフライパンで作る簡易的なピザなためか、
手でコネコネして作るピザよりも食感が悪い。

今日のピザは大失敗ですね。。。


【今日学んだ事】
・火加減をミスると料理は死ぬ
・ピザはやっぱり釜で焼くもの


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皆さんこんにちは、独身サラリーマンのそうまです。

本日挑戦する料理は『エビのトマトクリームパスタ』です。

今までの私の人生で、パスタと言えば

①スーパーで乾麺を買う
②茹でる
③テキトーにレトルトの具をかける
④完成!

という、非常に簡単なものでした。
安い!腹にたまる!簡単!

という独身生活者の味方・・・それがパスタだと思います。

しかし今回は、上記③の工程、レトルト食品を使わずにパスタソースを作ってみたい!という思いからの挑戦です。
果たして成功するのかーーーー?

★本日の材料★
(2人分:沢山食べる人にとっては一人分)

・スパゲティ・・・・・・・・200g

<エビトマトクリーム>
・えび(殻付き)・・・・8尾
・玉ねぎ・・・・・・・・1/2個
・オリーブオイル・・・・大さじ1+1/2
◆トマトジュース・・・・1カップ(つまり200ml)
◆塩・・・・・・・・・・小さじ1/2
◆水・・・・・・・・・・1/4カップ(つまり50ml)
・生クリーム・・・・・・1/2カップ(つまり100ml)
・塩、こしょう・・・・・少々(つまりひとつまみ)


★作り方★

①えびの殻や背ワタを除去する(殻は捨てちゃだめ)

頑張って除去してください!
背ワタの取り方、非常に苦労しました。。。
ここに掲載出来るレベルじゃないので載せませんが、
うまくなったら記事にしようと思います。。

エビの殻と足と尻尾ですが、絶対に捨てないでください!


エビの殻と足からは相当ウマいエキスが出るらしく
捨てるのはもったいないらしい・・・!(知らなかった)

玉ねぎを入れる人はここでいい感じ(5mm厚)に切ってください。
材料費の関係で、私は今回玉ねぎ無しでいきますが、
用意できるなら絶対あった方がいいです。。


②鍋にオリーブオイル入れて、エビの殻を炒めます。


・オリーブオイル大さじ1/2を中火で加熱
・エビの殻と足を2分炒める

そしたら、◆の材料を加えてください

◆の材料をまぜたもの

◆を加えて煮立ったら、弱火で5分煮る!

※コンロが二つある人は煮ている間に工程3へ
コンロが一口の人は、煮たら後しばらく他の場所に保管

③フライパンで玉ねぎとエビを炒めます


・フライパンにオリーブ(大さじ1)を中火で加熱
・玉ねぎを5分炒める(私は玉ねぎ不使用)
・エビを加えて1~2分炒めます

④さっきのエビの殻のトマト煮を投入



ざるでこしながら入れ、2分炒めて火をとめます。

火を止めたら、
1口コンロ→別の場所に保管。
2口コンロ→次の工程へ


ちなみにこのエビの殻のソースの事を
アメリケーヌソースと呼ぶそうです。
フランス料理の一種で、甲殻類独特の甘味とコクが堪能できる(by wikipedia)

この時点で、尋常じゃないくらいウマそうな香りが
キッチンを包むのを体感できるでしょう!


⑤パスタをゆでるよ!



8カップのお湯に1%の塩(大さじ1)を加えるとよいらしい。
私はパスタの専門家ではないので(別に何の専門家でもないが)、何のために塩を加えるかイマイチ良く分かりません。
今後、勉強したいと思います。

■パスタは袋に書いてある茹で時間よりも2分短めに茹でてください!

一口コンロ→茹でたらパスタを別の場所へ
二口コンロ→茹でてる間に次の工程へ

⑥さっきのソースに生クリームを投入



投入!

中火にかけます。

なんかそれっぽくなった!

⑦パスタを入れて二分加熱したら完成!



パスタは水を切らずに、鍋から直接水揚げして
フライパンに投入するらしい!(常識?)

【完成写真】







【感想】
完っ全に店の味を越えた!

尋常じゃなくウマかったです!自画自賛の多い当ブログですが、冷静に考えてもパスタの味にそんなにこだわりの無い店の味は越えたと思います!

数年前にイタリアでパスタを食べた事があるんですが、
その時食べた味に近いよーな近くないような・・・・


おそらくエビの殻で作ったアメリケーヌソースが効いたんだと思います。これが家庭で作れるなら、レトルトのソースはもういらないです。


そして何より、アメリケーヌソースを作れる俺ってかっこいい!とニヤニヤできます!(こうして婚期が遠のく)


【良くなかった点】
良くなかった点は主に以下2点です。
①玉ねぎはやっぱり必要だった(エビだけだと寂しい)
②エビの価格が高すぎ
③手打ちパスタだったらきっと、もっとうまかった

①については、本当に玉ねぎをケチるべきじゃなかったと後悔しています。
②についてですが、今までスーパーでエビを購入した事無かった私は、価格を見てびっくり・・・
ブラックタイガー8尾で、650円くらいしたと思います。
エビってなんて高い食べ物なんだろう。。。。
それとも近所のスーパーが高いだけ?

うーん、この価格だと独身生活者の食費としてはかけすぎですね。ブラックタイガー以外の品種が見つからなかったんだけど、他の品種なら安いのでしょうか?それとも沖縄プライス?

何にせよ、今回は成功でした!
エビの価格調査については、今後の宿題とします。

【今日学んだ事】
・アメリケーヌソース
・エビは高級食材

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皆さんこんにちは、独身サラリーマンのそうまです。

本日挑戦する料理は『焼き餃子』です。

しかも、市販の皮は使いません!当ブログでは既製品はなるべく使用せずに頑張ります!

カレーのルーとか、だしの素とか、めんつゆとか使ってるやん・・・という苦情は、事実なので受け付けます。。。

では材料です!

★本日の材料★

■餃子の皮の材料(25枚分)
薄力粉
100g
強力粉
100g
熱湯
140ml

■餃子の具の材料(25個分)
豚挽肉
100g
1束
1かけ
1かけ
オイスターソース
大さじ1
大さじ1
醤油
大さじ1
ごま油
大さじ1
小さじ1/2
こしょう
少々

※本日もクックパッドをめちゃめちゃ参考に、若干アレンジしています

■まず皮から作ります。
①薄力粉と強力粉を混ぜる

箸でまぜればいいと思う

②熱湯を入れてかき混ぜる

熱湯派と40°くらいの人肌の温度派に分かれてた気がするが、ここは男らしく熱湯でいきたい。

粉っぽさがなくなるまで混ぜます!

③(熱いけど)しっかりこねる。

なめらかな感じになるまでしっかり練る。
パン作りみたいなもんやね(作った事無いけど)

④ラップして30分間寝かせる

この生地を寝かせる工程は重要な気がする(たぶん)

■生地を寝かせてる間に具を作ろう!
⑤ニラとキャベツをみじん切りに、ひき肉もボウルへ

ニラ、1束使ってます。。。なんか多い気がするなー。
というかひき肉少ない気が・・・。

※ちょっと調べると野菜:肉=7:3くらいがいいらしいので、ニラは別に多くないっぽい(野菜多めの方がおいしくなるみたい)

⑥調味料を全部入れて混ぜる!



ねばりが出るまで(5分くらい?)混ぜます。
とにかくニラくさい、くさすぎる・・・

⑦寝かしてた皮を棒状に成形し、10g程度に切る

※手際の悪い方(私)ならこの時点で皮を寝かせて30分は経過しているハズという前提


こんな感じで切って、この小さく切ったのを



こんな感じで麺棒で延ばし、ひとつひとつ丸形に形成していく。。。
のが正規の手順なんですが

我が家には麺棒がなかった!!!

いかん、完全に終わった・・・。
ここに来て、俺の餃子は完全に終了や。。。。


しかし、諦めたら試合終了。
何か代替手段は・・・・?
家中を探すこと5分。






コレや・・・コレを使うしかない!

ラップを巻けば、問題なし!!




いける、いけるやん!
(延ばす時は片栗粉を使うとひっつきにくい)

※生地を10gに細分した後に延ばすのは、私の麺棒(ワイン)では厳しかったので、細分せずに延ばしてます。真似する人はちゃんと麺棒を買って、10gずつ延ばしてね!



延ばしたらクッキー的なノリで、コップとかで型とればいけるんじゃないか?という安易な発想のもと実際にやってみると・・・

想定通り!
ちょっと生地が分厚いのはワインボトル麺棒の限界・・・

完成!

⑧具をつめて成形する



具はこのくらいかな?
成形の方法は皆さんお分かりですね?
(生地の外周に水を塗ってぐにょぐにょやって包む!)



きたない・・・・。
自分の不器用さに涙が出ます。。。

⑨フライパン加熱→油ひく(大さじ2)→餃子並べる

ちょっとギュウギュウにつめすぎました。。

⑩お湯100mlを餃子にまんべんなくかけ、ふたをして焼く


5分くらい強火で焼きます!

⑪油を鍋肌に回しかけて好みの焼き色にすると完成

【完成写真】






餃子の成形をミスったせいで、外見が悪いなぁ・・・・


【感想】
信じられないほどうまい!
見た目はめちゃめちゃ悪いのに、この餃子、かなりおいしかったです。
多めのニラやキャベツから出た水分が、肉汁と混ざり合ってかなりジューシー。
そして何と言っても、手作りの皮がかなりモチモチしていて今まで食べた餃子の中でも自分的にかなり上位です!(自分で作っていてアレですが)

皮を作るのは相当に手間でしたが、手間をかける価値は十分にあるように感じました。やっぱり既製品より手作りがウマいんやなぁ

今回は25個つくりましたが、当然一人では食べきれないので、余った分は(焼く前に)冷凍保存しておけばOK!

【今日学んだ事】
①手間をかけると既製品を越える
②麺棒の重要性
③ワインの汎用性の高さ

※当ブログでは閲覧者の方からのご意見、ご感想をお待ちしております。筆者は一人暮らしの超ど素人です、皆様のご意見が筆者を育てます。おすすめの料理、炊事洗濯のコツ、挑戦して欲しい事などなんでもOKです。お待ちしております。