「リミットをかけて生きてませんか?」
に書かせていただいた時の
宇宙さんの言った
「ある条件」とは…
魂が宿った我々は元々一つの魂だった。
なので、他人に「ありがとう」と言うと自分に
「ありがとう」が返ってくる。
それは自分の魂に感謝しているから。
前回の「リミットをかけて生きてませんか?」
は「やりたい事をやって、楽しんだら
お金が入るようになっている」
ただし条件がある。
と言いましたよね?
「宇宙さん、条件ってなんですか?」
宇宙さんは満面の笑みで
「イメージを大切にしてください。」
と言うのです。
「宇宙さん、イメージって想像ですか??」
「いいえ、あなたが今見ている映像ですよ」
私は考えさせられました。
宇宙さんは「今」目の前に写っている物全てが
映像の自分のイメージ。だと言うのです。
これを聞いてよく分からないまま2日ほど経つと
当時、工事現場で働いていた私は
余命1カ月の宣告をされている。田中さん
と言う方と出会いました。
田中さんは沖縄県出身の方で終始笑顔を絶やさない、まるで仏のような人でした。
そんな田中さんは、ガンになり余命宣告されているのに工事現場で働いていました。
私は田中さんに、
「どうして働いているんですか!沖縄に帰るとか!家でゆっくりするとか!やりたい事やるとかしてくださいよ!」と言いました。
田中さんは
「今さら沖縄帰って面倒見てくれぇって言えないさ、それに家でじっとしてる方が痛みが強くて嫌なんだよ。仕事してる方がよっぽどいいさ!」
と言い、私は最後まで仕事人の方だな。
と思わされました。
そんな田中さんがふと私に声をかけてくれました。
「あっそういえばね、昨日、俺臨死体験したんだよ。」
と言ってこられ、死んでからの体験をしたと言う田中の話に仕事をしている場合じゃないと、私は話を聞きました。
田中さんが言ったのは、驚きを隠せない臨死体験でした。
田中さんは
「あのね、まず自分が布団で寝ててね?
ふと気がついたら
真下に自分が寝てたんだよね、
その時、あっオレもう亡くなったんだなぁ、と思って上から見てたわけ。
じゃあね、先に亡くなってたご先祖様が迎えに来てくれてね、「三途の川」に行ったんだよ。
その三途の川の奥にね、死んだばあちゃんが待ってくれてたわけ、そこで改めて、あっおれ亡くなったんだなぁってなったのさ?
三途の川渡るとね、その先に何があるのかと思ってたら、親族やご先祖様達と一緒に
「暗い部屋」に来たんだよ。
何が始まるのかなぁ、って思ってたらね。
そしたら急に映画が始まったのさ?
その映画さ、なんの映画なのかなぁって思ってたらまさかのね?
自分の映画だったんだよ!
その映画を見てる時にさ?
ばあちゃんがね、はやく帰りなさい。
って言ってくれてね?
気がつくと、自分の家の布団にねっ転がってたんだよ。」
私は驚きを隠せませんでした。
ふとその時に宇宙さんが言った
「イメージ」を思い出しました。
田中さんが最後に
「おそらくね、あの自分の映画見てね、わかったんだけど、今目の前に写ってる景色や物って全部映像なんだと思うんだよ。
そこでね、あの映画見て皆んなが
ハッピーエンドか
バッドエンドかの映画を見て、
天国行きか地獄行きが決まると思ったのさ?」
私は田中さんの話を最後まで聞いた時
勝手に涙が流れていました。
田中さん、教えてくれてありがとう。
でもこの会話で宇宙さんが教えてくれた
イメージを大切にする事が分かったような気がしたんです。
その日から私は
部屋の掃除、トイレ掃除、町の掃除をする事にしたのです。
そうすると宇宙さんが現れて
「気づいてくれて、ありがとう」
と言ってくれました。
宇宙さんのある条件は
イメージを大切にする事。
そうすると、どうやら
「やりたい事やって楽しめばお金は後でついてくる」ようです。
「自分は映画の主人公」
なのですね。
ありがとうございます。