「ねぇ、宇宙さん。なんで魂は弾けたの?」
「なんでって、魂も2元性だからだよ!
簡単に言うと、魂は一つでも性格は2つなんだ。
って
あなた達人間も2元性でしょ?」
「はい?」
この事を宇宙さんに聞いた時は、衝撃を受けました。
どうやら人間も2元性を持っているようです。
「幸せ」の反対は「不幸せ」
になっていますよね。
では、なぜ人は「幸せ」を感じれる事ができるのでしょうか。
どうやらそれは、
「不幸せ」を知っているから。
と言うのです。
不幸せになった事がある。不幸せに思った事がある。
人が不幸せにしてる所を見た事がある。
だから、その逆が起きた時、人は「幸せ」になるようです。
他の例をあげてみます。
嬉しい⇆悲しい
楽しい⇆苦しい
幸せ⇆不幸せ
愛してる⇆無関心
大好き⇆大嫌い
ありがとう⇆当たり前
ツイている⇆ツイていない
宇宙さんがこう言いました。
「ぜ〜んぶ自分で決めてるんでしょうが!
そこに感謝してんの?
「ありがとう」って言ってんの?」
私は、これまで「当たり前」や「常識」の世界で生きてきて
「男ならこうや!」「男なら!当たり前やろ!」
と言う自分でしかわからない「男の常識」を人に喋ってました。
ありがとうの反対は「当たり前」です。
そこでようやく気づかしてくれました。
我々は、当たり前の世界に居てたら
「有る」ことが難しく思う。
「有」るの反対は「無」いですよね。
なので「ありがとう」の漢字は
「有難う」
となってるみたいです。
元々「無い」世界だから
ビックバンが無ければ、我々も存在していないのだから
全てに対して
「ありがとう」となるでしょう。
全ては2元性みたいです。
どちらの性格も自分です。
けれど、「嬉しい、楽しい、幸せ、愛してる、大好き、ありがとう、ツイている」と
思えて言える人生の方が
すごく楽なのではないでしょうか。
そうするとどうやら、
宇宙は味方についてくれる。
ようです。