息子が帰って少したって


娘がパパとともに幼稚園から帰宅


中庭で息子と遊んでいた私の顔をみて

娘は一瞬凍りつき

パパの顔色をみて


パパが普通にしているのを確認して

笑顔の私に近づいてきて

少しぎこちなく何もなかったかのように

話してくれました。


こんな小さな子たちに

たくさん心配かけて傷つけてしまったこと


本当に申し訳なくて


顔を見てると涙がとまらないので

ひたすら庭の草むしりを子供たちと3人で

黙々とやっていました。


その日の夜は子供たちとくっついて

川の字で寝れて


蒸し暑いけどこの子達の温もりがどれだけありがたいことか

深く心に沁みました。


そして翌日の午前中、

娘を幼稚園に送った後


パパとこれからのことを話し合いました。


『しばらく何も考えずに休んだほうがいいと思うから

子供たちにはバァバが体調悪いからママは看病にいくということにしておく。』


と、とても穏やかで優しいパパだったので

少し安心して本音で話そうと思いましたが

その後

「落ち着いたら看護師に復帰して、子供達に自信持って背中を見せれるようにがんばってみたらいい。

そしたら子供達もみとめてくれるはずだから」


と言われたとき

また心が萎縮してしまって

「うん、そうする」

といってしまいました。


本心は看護師はまったくやりたくもなく

ずっと好きだったアロマヒーリングやリラクゼーションサロンで働きたかったのに、、、



その時に私はまたここに戻ったら今までと変わらない

と改めて気づきました。




今日もたくさん笑っていますように✨