すっかり忘れ去られているであろう頃に更新。
なんと3年ぶりぶり。

大人になると3年はなんとな〜く過ぎる時間とも言えるけど、子ども達の成長ぶりの凄まじさよ。
私も子ども達も見た目同じ背丈。
上の子には抜かれたかな。

小さくて甘えて来た姿はどこを探しても見つかりませんことよ。
嬉しいような寂しいような。

実は今日は10年記念。
私がパートナーと初めて出会い、彼を知ってる、しかもよ〜く知ってると感じ、彼を愛していたこと、ずっと探していたこと、何故か今もものすっごく愛していると突然気が付き頭の中が真っ白になった日。
10年前の今日、この時間頃、私はパニクっていた。
懐かしい。

今朝、私は休みなのもあり8時頃に起床。
目覚ましかけずに起きるって幸せ。
丸で小さな子どもが起きて来たみたいに「お、起きたのか?おはよう。」とおっさん化して来た彼は早起きになりつつあり、今朝も先に起きてコーヒーを淹れてくれてた。

ハッキリ言って、4/29を毎年思い出している訳ではないし、この間も食事しながら、入籍して何年経った?と言う話しから、家族の誰もが即答できず、記憶を遡ったほど。

でも今回は何故か思い出し、コーヒー飲みながら、彼にそれを伝えた。
4/29か〜至福(429)の日だな。
iは全然変わらないって言うか更に可愛くなったよね。
俺は更に若くなっちゃったけど。
とか抜かしてた。
確かに早起きになりつつあるけど、見た目は変わらない。
白髪も少ないままだし。
私も顔のシワなどはまだ感じてないけど、白髪を時々見つける様にはなった。

本当に、過去にあった色んなことがフラッシュバックして切なくなるとか無くなっちまった。
あれこれあって、乗り越えて、一緒になったことも忘れちまってる。
時間というのはホントに良くも悪くも忘れさせるものなんだな。

でも仲が良いのは変わらない。
勿論、時には意見の違いで議論することはあるけど、ラブラブなのも変わらない。
ま、議論言うても思春期・反抗期の子ども達の態度とかについてくらい。

この二年はコロナ尽くしだけど、自然免疫を私も夫も信頼しているから、別に何の心配もせずに普通に暮らしてるし、子ども含めみんな元気に過ごしてる。

私には、毎朝コーヒー飲みながらどんだけでも話してられて、いつも私の予定に合わせて動いてくれて、買い物でも、ただのドライブでも、一緒にいることが変わらずに楽しいこと。
私の好奇心をいつも満たしてくれる彼との日常がただただありがたい。

ステキだなと思い、素直にそれが伝えられること。
可愛いぞとその場で伝えてくれること。
そう言う関係が変らないこともありがたい。

さぁ、明日は雨も止みそうだし、筍掘りだな。
また1年放置しちゃってました…
この一年と言うか毎日があっという間で、一週間も一ヶ月も気が付いたら終わってるような…

田舎に移り住み、生活は一変。
することもがらっと変わり、慣れたようなないような…

ただ、言えることは…
相変わらず仲良く楽しく過ごしています。
この一年間で、結局法律で夫婦になったという変化もありましたが!
あったのは、あくまでも戸籍上とか税制上とかで、私達にとっては今更感が満載。
私達ついに正式に結婚しました✨みたいな感じはなくて。
子供達の反応もクールでして…
おめでとう✨みたいな感じもなくて。

既に家族として出来上がってしまっていたので、本当に特別感が一切ないという。
どうして入籍したかと言えば、ここで生活する上で色々面倒だったと言うことに尽きるのかな。
都会と田舎の違いでしょうかね。

でも田舎暮らしは私達家族にとって、本当に合っていて、小さな後悔もなくみんながここを楽しんで生活できています。

最近、全く興味のなかった統計学にちょっと惹かれましてね。
私達それぞれのホロスコープなんかを調べてみたら、すっごい当たってる!
月星座があると知ったのも数年前だったけど、こんなに奥が深いと知らなかったから興味持てなかったわけで。
それで、私と彼のシナストリーなるものとか調べてみたら驚愕。

あ〜逢う約束をして来ていたのね。
とか
だからお互いに惹かれ合い、惹かれ合っていることを瞬時にお互いが理解したのね。
とか
だからどんだけ話しても話しは尽きないのね。
とか
だからどんだけ一緒にいても飽きないのね。
とか
だからここに移り住んだのね。
とか
だから色々あっても離れられなかったのね。
とか
何より本質がピッタリ一緒。
とか分かって。

初めからシナストリーってやつが分かっていたら、あんなに苦しまなかったのかも!とか思ったり。
でも、正直言って…もうあの苦しさとか忘れちゃってる私もいる。

以前は彼と一緒に過ごしているのに、あの頃の曲とか、景色とか、何か記憶に触れるものによって感情が蘇り、キューってなることもあったけど、今はその曲が偶然耳に入っても何にも内側で起こらなくなってる。
それはそれで楽なんだけど、彼といることが当たり前になり過ぎて、一緒に生きていけるんだ!と言うあの時の喜びまで薄らいでいってしまうんじゃないか?
彼と一緒に生きていけるなら、どんな苦労も頑張れると思ったのに、苦労したら不満を持つようになるんじゃないか?と心配になったり。

でも、お互いを思いやる言葉や行動は変わらないし、ラブラブなのも変わってなくて。
私が彼を癒やし、彼が私にワクワクを与えるのも変わってないし、これもそう言う星の配置だからなのかな?とか考えたり。

年月はあっという間に過ぎ去って行くけど、その中にはたくさんの瞬間が凝縮されている。
共に過ごす時間が長くなればなるほど、あの頃はドンドン短くて僅かな時間になっていく。
苦しくて辛くて悲しかったことが多かったけど、貴重で愛おしい日々だった。

彼との出会いで、私はたくさんのことを学び成長した。
まぁ、これも星に表れていたけど。(笑)

私の中で小さくなっていくのが寂しいのかな?

しかし、星恐るべし。
私の金回りの良さや財テク、親との確執、サイキック能力、人間関係に恵まれること、異性にモテること(笑)、あらゆることが当たってた。
私の短所も当たってて、でもそこは最初の結婚でクリアされているのも分かった。

不遇な環境で育つこと、お金に苦労すること、異性トラブルなど、彼のヒストリーも当たってた。

昔の記事に書いていると思うけど、

本当の自分に出会う為に私は彼と出会い、ありのままの自分でも愛される為に彼は私と出会った。

これは私が視えない人から教えてもらったものだったけど、カバラ数秘術でもその様に出ていたことも過去に書いた記憶がうっすらある。

そして星でもそう出ていた。

みんな同じことが出てるって面白い。
でも、当たり前か。

あの頃の感情が蘇らなくなった今、苦しかったり辛かったりする人達と限りなく近い感覚を持てなくなりつつある。
でも、伝えたいのは…
そう言うことが人生に起こっているにはそれなりの意味がある。
ツインソウルかツインレイかより、そっちが大事だってこと。
言葉にしなくても、何を考えてるのか、感じてるのかが分かる。
確かにそれは特別かもしれないけれど、そんな人と一緒にいる意味の方が大事。
使命なのか目標なのか分からないけど。
その相手と取り組むことがあるはず。

私達もまだまだ成果と言える段階ではないけれど頑張っています。
残りの生涯を通して続けると思う。
これは彼とだから始められたこと。

書きたいことは色々あるけど、まだオフィシャルには出来る時期ではないので。
でもいつの日か、ここの点とあっちの点が繋がって線に出来るように頑張ります。




なんと、なんと、ほぼ1年放置してしまいました。
季節の変わり目には最低でも書こうと思っていたんですけどね、こんなに空白の時間になるとは思ってもいなかった。

この間に、新たな出会いをした方達、お別れした方達、実は勘違いだったと気がついた方達、色んな状況の人がいたのでしょうね。
1年前にドン底にいらっしゃった方が1人でも多く先に進み、幸せになれていたらいいなと思います。

私達は今も仲良く変わらずやっています。
去年の春に自然な流れで、どちらからというわけでもなく、引っ越そうか〜となり、全く知らない遠くの町へと移り住み、そこで1から2人で新しいビジネスを始めました。
知る人もいないし、今までとは異業種、方言も分からない、そんな環境でビジョンだけを頼りに始めて少しずつ形になって来ました。

今までも一緒にいる時間はとても長かったのですが、ここに来てからは別行動もないので文字通り1年365日24時間共に過ごしております。

目指すことは同じだけど、進め方が違って時々話し合うことはありますが、これは男と女という別の生きものから来る感性や脳の仕組みの違いというレベルのもので、私達の関係性に影響するような問題は特になく、かれこれ何年経ったのでしょうか出会ってから…
7年目になるのかな?そんな?短い?長い?よく分からない感覚は変わりませんが、何故か今もラブラブです。(笑)
ここに来てからも、地域のみなさんからは仲良しラブラブ夫婦と評判になってます。
当然みなさんは私達の過去も知らないので、普通の家族だと思ってますし、子供達の実父だと思ってます。
どっちは父ちゃん似だの母ちゃん似だの言われ、何も知らない人達からはそう見えるんだなぁと思いながら、うんうん頷いて返事しちゃってますけど…
実際に子供達も、実父同然になっているので本気のバトルも繰り広げられていますが、私はそれをどっかで楽しみながら見ていたりします。
親子なんだな〜と時にはじーんとしてみたり。
そして彼も年月が増すごとに、更に更に優しく思いやりや労り深くなっているのも感じます。
彼の中にずっとあった、回避依存の元となった、いつかはいなくなるという恐れが、無くなりはしないけど、どんどん小さくなっていて、安心して愛せる、愛を受け取れるようになっている。
自己愛がとにかく強かった人ですが、人並みになったというか。(笑)

頭では、こんな男、しかも思い切りダメ男だと分かっているのに、おまけに外見も含めて全くタイプでもないのに、なんでこんなに好きなのかが本当に分からなくて、それが苦しかった。
言うことを聞かない心が、反抗期の子供みたいに思えたし、なんなんだ!と腹さえ立った。
でも一緒にいるようになってから、それがどんどん覆されました。
私達には障害というか問題があったけど、それが無くなったら、こんなに頼りになる人だったのかと驚きの連続でした。

私達は知識とか会得していることとか、身体の大きさも見事なまでに違うので、役割も必然的にはっきりしてます。
これがとてもバランスが取りやすい。
これは私、それはあなたとお互いに思うので、それぞれがそれらを当たり前にこなすだけ。

社交性や人懐っこさはどちらにもあるので、ここでの人脈はすぐに広げることもできました。
なので分からないことを教えてくれる人、手を貸してくれる人もすぐ見つかり、ここに馴染めたのも早かったです。
今では家庭内も方言になっているくらい。

どちらからともなく、なんとなく決めた引越しでしたが、ここに来るべくして来たんだなと思うし、ここだからこそ引き出されたり、発揮できる能力がお互いにあったり、人生というのは力まずにいたら、流れなのか波なのか運なのか、何かしらが然るべき場所へ運んでくれるものだと分かりました。

そして、年月を積み重ねていく中で、何故私達が出会ったのかということにも理解が深まる日々です。
人の出会いには様々な意味があって、限られたごく短い時間で人生の価値観すら変えてしまう人、永きに渡って学びになる人、どんな人からも学ぶべきことはあって長さが重要ではなく、中身でしかない。

あ〜ヤダわ!と思う部分を彼に観て、それと同じものが私の中にも存在することに気付かされたり、あ〜ステキ!と思う部分を彼に観て、また私の中にそれがある。
こんなに私自身というものを突きつけて来る人は他にはいないけど、彼を通して自分自身を更に知っていくのは楽しいです。

私は多分、この世に存在する人間の中でもかなり温厚な部類に入ると思うし、寛大だとも思う。
人のことを言えるほど立派に何でもできてるわけではないから、腹を立てたり、人を批判したり、責めたりはしない。
でも元からそういう人間だったわけではなくて、そういう人間に経験を重ねてなりました。
そうなれた私だからこそ、彼と上手くやれているのだろう。
人のことを言えるほど立派に何でもできてるわけではなかったのに、腹を立てたり、人を批難したり、責めたりしていた昔の私だったなら、すぐに終わっていただろうし、始まりもしなかったかもしれない。
そうしたら、ほんの一部分の彼しか知らないままだったのだろう。

私の過去の人生は、彼と生きていくための準備期間だったのかなと思えばロマンティックでもあるけど、人生という年月全体を観たら、やはりこうなることは決まっていて、いや、決めて生まれて来て、プラン通りに生きているだけなのかもしれない。

お互いに他の人とは明らかに違う存在だけど、私達2人の関係が世の中のカップルと明らかに違うわけでもない。
でも、付き合い始め、結婚当初がピークで、そこから段々と落ち着いていったり、冷めていったり、醒めていったり、馴れ合っていく関係が多い中、常に今がピークでいられるのは幸せなことだなと思います。

この先は分からないし、突然終わるかもしれないし、このままかもしれないし。
どうなろうと、終わる時には執着なく終わらせられると思うし、そうであれるように、毎日毎日彼を愛して、それを彼に伝え行動でみせる。
瞬間、瞬間に後悔を残さない為に。

次はいつになるやら。
また春になってしまわないように…

限定的に捉えたら、悲しみと辛さと苦しさで埋め尽くされてしまうこともあるけど、もーっと長い時間で捉えたら、どれも愛おしい瞬間になる。
必ず意味があったと気がつける。

でも苦しくて辛くて気が変になりそうなのも分かるけど!(笑)
だからこそ、ちょっとそれを知っていたら気休めにはならないでしょうか?
なって〜。


2017になり、3月も後半。
またもや更新滞っておりました。

私達は変わらず仲良くやっております。
ケンカもないし、険悪もないし、ただ穏やかに楽しく。

今日の夕飯は何にしようか?となると、食べたいものが同じということも多い。
それはお家ご飯だったり、外食だったり。

私が考えごとをしていると、すぐに「何考えてるの?」と聞いてきて、それを話すと、彼も同じことを考えていたり。

言っても伝わらない人と生きて来た私には、口にしなくても伝わる今は、とても生きやすい。

どちらが何をするかは決めてなくても、お互いに相手のしてないことをするだけで家事も回るし、生きやすい。(笑)

苦手な分野がお互いにハッキリしているので、阿吽の呼吸で補い合える。
これに関して、どちらかの負担が大きいとか多いなんて話しにもならないので不満も出ない。

お互い様の精神。

これがお互いに持ち合わせて居続けられたら、どんな夫婦も上手くいくんでしょうね。

彼はかなりワガママで自分勝手に受け取れる部分を持ち合わせているんですね。
しかし、不思議なことにそこを許せるというか受け入れられるんです。
これは今までにない感覚です。

単にワガママで自分勝手なわけではなくて、彼なりの考えがあった上での言動なのが分かるので、私もそれを受け入れられる。
だけど、していることや言ってることだけを摘んでみると、とんでもない人に映るだろうと思うんです。(笑)

私からしたら、何なのよ!と不平や不満になりそうなことが、彼にはならない。
不思議です。

男と女はやはり陰陽であり、バランスが大切なんでしょうね。

私達家族のドタバタは主に子供達。
褒めたり、叱ったり、おだてたりしながら共に育児に協力してくれる彼にも感謝しかないです。
我が子同然に遠慮なく向き合う姿は、頼り甲斐があり、惚れ惚れもする。
子供達にとっても、彼は正に父親なんだと感じる。

唯一の心残りは彼との子供を産めなかったことだったけど、それも今はほぼなくなりました。
彼とのマタニティライフを過ごしニューボーンベイビーを育ててみたかった。
だけど私達の年齢を考えたら、子育てを再スタートさせるより、二人で、そして四人での今ある生活を楽しもうと思えるようになった。

今は二人切りで過ごす時間、四人で過ごす時間もバランスがいいのもあって、赤ちゃんを迎えたらしばらくは大変になるし、その間に私達も年を取るし。

いつも手を繋いで歩き恋人同士に戻ったり、パパとママになったり、十分幸せ。

同じ部屋でお互いに好きなことに没頭しても、スーパーには一緒に行く。
何時間も色んな話しに花を咲かせたり、何時間も散歩したり、思い付きで出かけたり。
家族団欒で楽しい食事をみんなで共有し、時には家族会議で話し合ったり。

窮屈さもないし、放置されてる感もなくて、いつも一緒だけど自由で、それでいて共有できる。
彼となら、どんなことも楽しくなる。
どんなピンチも乗り越えられる。

だから、私はこの上なく幸せ。
女としても、妻としても、母としても。

彼と出会わなければ味わうことのなかったことは山ほどある。
それは過去の悲しみや怒りや失望もそうだったけど、今は喜びや楽しみやわくわく。

私は彼にどれだけ与えてあげられてるのかは分からないけど、安らぎや癒しになれている自信はある。

現時点では、お互いの唯一無二な存在。
他の人とは明らかに違う。
他の人とでは得られなかったものを与え合える。

私達を引き合わせてくれた存在に、ご先祖様も含めて彼は彼で、私は私で、朝晩と感謝をしています。

私達が一緒になるためには、全て必要だった。
元カノも元夫も。
そこから起きたことも。
全ては綿密に計画されていたこと。
なので、二人にも心から感謝。
二人がいたからこそ、私達は強固に結ばれたと思ってます。


春がすぐそこまで来てますね。
新しい始まりです。

一人でも多くの方が笑顔になる日を願ってます。
味わい尽くして下さい。
夏も終わりあっと言う間に秋ですね。
私達が暮らす町は秋の長雨が続き、ここ数日は良いお天気に恵まれました。

みなさんはどんな日々を送っているのだろうか?
そんな事を考える日も多々ありました。

私達もこれまでの月日を振り返って話したりするけど(元カノの話しとかではなく)気持ち的には7〜8年前位に感じると彼は言ってます。
一緒にいるようになって4年位に感じているらしいので無理もないのですが。

この夏は、子供達も一緒にたくさん出かけ本当に楽しく過ごしました。
子供達と彼との関係は、どこから見ても親子そのもの。
何も知らない方が子供を見てパパにそっくり!なんて言われる事もあるんです。
遺伝子的には全く繋がりないけれど、毎日一緒に過ごして、同じものを食べ、エネルギー的には同調しているからなのでしょう。


彼がプロポーズしてくれてから1年もあっと言う間に過ぎました。
彼の前妻や子供達の事など色々あって法律婚ではなく事実婚なのですが。

そんな中、仕事の作業中に外した指輪を落として来たと凹んで帰って来ました。
私達にとっては結婚指輪だったので、相当凹んでいるのは見て分かる。

私も親に買ってもらった初めての指輪を落とした事があって、その申し訳ない気持ちはすごく分かるので、あら〜。としか言えなかった。

仕事仲間からも見つからなかったとの連絡があり、それはそれは意気消沈。

その姿を見ていると私まで何故か心苦しくなった。

連絡をくれた友達に、車のキーを渡す時に落としたのかもしれない。
それまではあるのを確認していたと。
だけど何かが落ちた音はしなかったんだよな。

彼は左のポケットには小銭。
右のポケットにはナイフやドライバーがセットになったのをいつも入れていて、指輪をそのポケットに入れてファスナーは必ず閉めている。

そんな会話をしていました。
そして、みんなにも面倒をかけて済まないと謝っていて。

しばらくして、その友達から
これなーんだ。とトークと一緒に写真が送られて来ました。

速攻電話をする彼。

安堵して、嬉しそうに話している姿を見て、これまた何故か安堵と言うよりとっても幸せな気持ちになる私。
見つかって本当に嬉しそうだったから。

その指輪は、友達の右ポケットに入っていました。笑

彼がキーを渡す時に、たくさんぶら下がってる鍵に指輪が引っかかっていた模様。
その友達は、彼が右ポケットに鍵を入れていたと言うのを聞いて、自分も右ポケットに鍵をしまっているからと手を入れてみたらあったと。

仕事仲間まで巻き込み、それぞれの現場でみんなが指輪を必死に探し回ってくれた。
あったのはポケットだったけど。笑

彼は、
私達の関係もこれで終わりってことなのね。
と私が言うかもしれない。
すごいショックを受けるだろう。
などなど思ったら凹んで、でもちゃんと言わなくちゃと思いながら帰って来たそうです。

えーー!ショック!
私がそんなこと言うと思ったなんて!
と冗談ぽく言ったら、

言う可能性もあるとは思った、ごめんね。

まだまだ彼の中で歴代の女性に言われて来た言葉は抜けきれてないのだなと感じた。

こんな状況になったら女とはこんな言葉を言い出すって感じ。笑

実は、指輪は出て来ると感じていたのであまり心配もしていませんでした。
そりゃ予想に反し出て来なかったら残念だけど、その時はまた買えばよか〜位にしか思ってなかったり。笑

指輪失くして私達の関係が終わるなら、とっくに他の要素で終わっとるわい!
それより、始まりもしなかったわい!

正直に話してくれて嬉しかったんだけどな〜。
私に嘘は通用しないと分かっているのもあるとは思うけど…。

こんなハプニングもありましたが、どってことない出来事ですね。

彼と生活を始めてから、私の人生は本当に未知のことだらけで刺激的。
新しい趣味を一緒に始めたり、私の知らなかった経験を教えてもらったり、丸で今までの生き方が崩壊して、新しく創造されていくような感覚。

私が話す事をニコニコしながら聞いてくれたり、何かしている私をとても優しい眼差しで見ていてくれる時があったり。
丁寧に料理している姿、一生懸命に何かしている姿を見て、かわいいなぁ〜と思ってくれるんだそうです。

私の写真やビデオなど気がつかない時に撮られているんですが、
見て見て、iはいつも笑ってるでしょ?
いつもニコニコしてるんだよ。
そう言って見せてくれます。

DVDを観ながら私が声上げて大笑いすると、
屈託なく笑う無邪気な所がスキだと伝えてくれます。

私は私で前の夫の影響は残っていて、こう言う時にはこうなるって言うのがあるけれど、それを全部覆してくれる。
だから必要以上に頑張ったり、気遣ったりしなくても、ただ私が私としているだけなのに丸ごと受け入れてくれている、愛してくれている、大切にしてくれているのが伝わってくる。

上手く書けないけど、何も飾る必要がないってこんなに力まずに生きれることだったんだと知りました。

先のことまで分からないのは変わらないけれど、分からないからこそ大事にしようとお互いに思えるから良好なんだろうと思います。


秋が始まり、新しい趣味を目一杯一緒に楽しむ予定です。
また近況を兼ねて書きますね。


毎回書いてますが、あれは何だったんだ?と思ってしまうあの頃。笑

忘れよう。
何度もそう思った。
そう思うからこそ、私を傷つけ悲しませることばかりだった。

でもどうしても忘れるなんて出来なくて、声が聞きたくなって、話すと気持ちが落ち着いて、会えば癒されて、ずっと一緒にいたいと思えた。
だからそれがまた私を傷つけ悲しませた。

今になったら笑い話。
お互いに気持ちはハッキリしていたのにややこしくなることしか出来なくてね。

苦しくて悲しくて、死んだ方が楽に思えて、全部無かった事にしたくて、存在自体も記憶から消し去りたくて、気が狂いそうだとしても、必ず時間は癒してくれます。
遠い記憶にしてくれます。

一人でも多くの方が脱してハッピーになれますよう願っています。