夏も終わりあっと言う間に秋ですね。
私達が暮らす町は秋の長雨が続き、ここ数日は良いお天気に恵まれました。
みなさんはどんな日々を送っているのだろうか?
そんな事を考える日も多々ありました。
私達もこれまでの月日を振り返って話したりするけど(元カノの話しとかではなく)気持ち的には7〜8年前位に感じると彼は言ってます。
一緒にいるようになって4年位に感じているらしいので無理もないのですが。
この夏は、子供達も一緒にたくさん出かけ本当に楽しく過ごしました。
子供達と彼との関係は、どこから見ても親子そのもの。
何も知らない方が子供を見てパパにそっくり!なんて言われる事もあるんです。
遺伝子的には全く繋がりないけれど、毎日一緒に過ごして、同じものを食べ、エネルギー的には同調しているからなのでしょう。
彼がプロポーズしてくれてから1年もあっと言う間に過ぎました。
彼の前妻や子供達の事など色々あって法律婚ではなく事実婚なのですが。
そんな中、仕事の作業中に外した指輪を落として来たと凹んで帰って来ました。
私達にとっては結婚指輪だったので、相当凹んでいるのは見て分かる。
私も親に買ってもらった初めての指輪を落とした事があって、その申し訳ない気持ちはすごく分かるので、あら〜。としか言えなかった。
仕事仲間からも見つからなかったとの連絡があり、それはそれは意気消沈。
その姿を見ていると私まで何故か心苦しくなった。
連絡をくれた友達に、車のキーを渡す時に落としたのかもしれない。
それまではあるのを確認していたと。
だけど何かが落ちた音はしなかったんだよな。
彼は左のポケットには小銭。
右のポケットにはナイフやドライバーがセットになったのをいつも入れていて、指輪をそのポケットに入れてファスナーは必ず閉めている。
そんな会話をしていました。
そして、みんなにも面倒をかけて済まないと謝っていて。
しばらくして、その友達から
これなーんだ。とトークと一緒に写真が送られて来ました。
速攻電話をする彼。
安堵して、嬉しそうに話している姿を見て、これまた何故か安堵と言うよりとっても幸せな気持ちになる私。
見つかって本当に嬉しそうだったから。
その指輪は、友達の右ポケットに入っていました。笑
彼がキーを渡す時に、たくさんぶら下がってる鍵に指輪が引っかかっていた模様。
その友達は、彼が右ポケットに鍵を入れていたと言うのを聞いて、自分も右ポケットに鍵をしまっているからと手を入れてみたらあったと。
仕事仲間まで巻き込み、それぞれの現場でみんなが指輪を必死に探し回ってくれた。
あったのはポケットだったけど。笑
彼は、
私達の関係もこれで終わりってことなのね。
と私が言うかもしれない。
すごいショックを受けるだろう。
などなど思ったら凹んで、でもちゃんと言わなくちゃと思いながら帰って来たそうです。
えーー!ショック!
私がそんなこと言うと思ったなんて!
と冗談ぽく言ったら、
言う可能性もあるとは思った、ごめんね。
まだまだ彼の中で歴代の女性に言われて来た言葉は抜けきれてないのだなと感じた。
こんな状況になったら女とはこんな言葉を言い出すって感じ。笑
実は、指輪は出て来ると感じていたのであまり心配もしていませんでした。
そりゃ予想に反し出て来なかったら残念だけど、その時はまた買えばよか〜位にしか思ってなかったり。笑
指輪失くして私達の関係が終わるなら、とっくに他の要素で終わっとるわい!
それより、始まりもしなかったわい!
正直に話してくれて嬉しかったんだけどな〜。
私に嘘は通用しないと分かっているのもあるとは思うけど…。
こんなハプニングもありましたが、どってことない出来事ですね。
彼と生活を始めてから、私の人生は本当に未知のことだらけで刺激的。
新しい趣味を一緒に始めたり、私の知らなかった経験を教えてもらったり、丸で今までの生き方が崩壊して、新しく創造されていくような感覚。
私が話す事をニコニコしながら聞いてくれたり、何かしている私をとても優しい眼差しで見ていてくれる時があったり。
丁寧に料理している姿、一生懸命に何かしている姿を見て、かわいいなぁ〜と思ってくれるんだそうです。
私の写真やビデオなど気がつかない時に撮られているんですが、
見て見て、iはいつも笑ってるでしょ?
いつもニコニコしてるんだよ。
そう言って見せてくれます。
DVDを観ながら私が声上げて大笑いすると、
屈託なく笑う無邪気な所がスキだと伝えてくれます。
私は私で前の夫の影響は残っていて、こう言う時にはこうなるって言うのがあるけれど、それを全部覆してくれる。
だから必要以上に頑張ったり、気遣ったりしなくても、ただ私が私としているだけなのに丸ごと受け入れてくれている、愛してくれている、大切にしてくれているのが伝わってくる。
上手く書けないけど、何も飾る必要がないってこんなに力まずに生きれることだったんだと知りました。
先のことまで分からないのは変わらないけれど、分からないからこそ大事にしようとお互いに思えるから良好なんだろうと思います。
秋が始まり、新しい趣味を目一杯一緒に楽しむ予定です。
また近況を兼ねて書きますね。
毎回書いてますが、あれは何だったんだ?と思ってしまうあの頃。笑
忘れよう。
何度もそう思った。
そう思うからこそ、私を傷つけ悲しませることばかりだった。
でもどうしても忘れるなんて出来なくて、声が聞きたくなって、話すと気持ちが落ち着いて、会えば癒されて、ずっと一緒にいたいと思えた。
だからそれがまた私を傷つけ悲しませた。
今になったら笑い話。
お互いに気持ちはハッキリしていたのにややこしくなることしか出来なくてね。
苦しくて悲しくて、死んだ方が楽に思えて、全部無かった事にしたくて、存在自体も記憶から消し去りたくて、気が狂いそうだとしても、必ず時間は癒してくれます。
遠い記憶にしてくれます。
一人でも多くの方が脱してハッピーになれますよう願っています。