おはようございます。


日本は四季の彩りや移り変わりが

ハッキリしているとはいえ、

あの猛暑酷暑が嘘のように過ぎ去ってゆき

秋の気配を五感で感じる時季を迎えましたね。


私の地元にある湘南平も

すっかり秋の景色へと衣替え

春〜夏とは また一味違った趣きが醸し出され、

散策して雰囲気に浸るにはいい時季です。


また、

横浜の「港の見える丘公園」なども

秋の雰囲気に彩られているのでしょうね。


その港の見える丘公園の趣きなどに

思いを馳せておりましたら、


かつて一世を風靡した おニャン子クラブの

メンバーの一人 河合その子の隠れた名唱の一つ

「Please Tell Me Mr.朱」の歌い出し


「港を見おろす公園から外国船を数えてた

木陰のベンチで遠くを見つめて微笑んでる

不思議な人」


その歌い出しが脳裏に浮かんでまいりました♪


この曲の歌詞では横浜の港の見える丘公園とは

明言されておりませんけど、

雰囲気的に港の見える丘公園の情景が

自然と脳裏に浮かんで来るような

印象を抱いてしまいます。


ところで その「Please Tell Me Mr.朱」を

貼りたかったのですが、

YouTubeプレミアムメンバー限定ゆえに

貼れませんでした・・・


もし興味がおありでしたら、

レコチョクとか他のサブスクなどで

耳を傾けてみてくださればと思います。


さて、前置きが長くなりましたけど、


今回の記事タイトル「うん!憧れるなあ」


この私が何に憧れているのか?


この曲に歌われている ” ミスター朱 “ という

男性そのものに憧れております。


この歌の内容の概略といたしましては、

少女から大人へと歩み始めた一人の女性の

恋する胸のときめき、切ない思い・・・

そのような恋焦がれる思いなどを、


「どうしたらいいのかわからない?」と


かなり年の離れたミスター朱に相談していると

いったシチュエーションです。


この歌詞を最初から最後まで

深読み(裏読み)してみますと、


その若き女性の胸の内には、

同年代の男に対しての思いに 託つけながらも

別な男の存在を想定し伝えつつも、


実はミスター朱に抱き思う心 隠された気持ち

揺れる思い その胸に秘めた思いを

そっと読み取ってほしいと・・・




✦ コネチカットキング ✦

花言葉は「隠された気持ち」


始めて恋をした女の子の胸の内

その自分の隠された気持ちを読み取ってほしい

そのような印象が静かに静かに

伝わり来る思いそのものです。

※私の単なる妄想かも知れません!?(笑)


かなり年の離れた女性を

決して子供扱いせずに話しに耳を傾け

一人の女性として尊重して そっと包み込む 


この歌の主人公にとって、

ミスター朱との ひとときは

ドキドキしたり、癒やされたり、

様々な思いが交錯するような

何ものにも代えがたいひとときなのでしょうね。



いやあ!

このミスター朱!

この大人の男の余裕たるや!

カッコいいよなぁー!渋いよなぁー!

ニクいよなぁー!憧れるよなぁー!


何だか!?

ガキみたいなことを言っておりますけど(笑)


この私も いつの日にか

ミスター朱のような男になりたい!


そのために自分の魂を磨く修行は

まだまだ続きます。


それではこの辺りで失礼いたします。

いつもありがとうございます。