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私は知らなかった派!

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「新年明けましておめでとう」は間違いって知ってた?
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 あけましておめでろう!!

 なんだろうけど、その新年の挨拶の薀蓄なんてどうでもいいくらいもやっとしています。

 疑いだせばきりがないことだけど、言動がなんか気になってしまって…。

 ああ、そこまでキレるのは誰かと約束があったからじゃないのか?

 だとかね。

 おう思い始めると、連鎖的にあれこれが疑わしいことになってしまいます…。

 99の真実に1つの嘘を混ぜると100の嘘に見えるんだったっけかな?

 まあその逆もあるよね。

 俺が一番嫌っていた直感に基づく疑い。

 以前付き合っていた女がそうだった。何の根拠もないのにとにかく疑ってばかりいた。その結果俺の自由は著しく制限されていた。

 そんな付き合いも5年くらい続いていよいよ俺が四面楚歌に陥ってキレてしまい、俺が引導を渡した。もう終わりだ、とね。財産も人脈もほとんどが失われてしまった状態だった。自己責任と言われればそのとおりだが…あまりにも惨めな状況だった。就職活動を失敗し、どうにか大学院へ進学したものの心身を壊してしまい、日常生活もままならい状況になってしまっていた。

 女運や人の運に恵まれなかったのはこの時だけではなかった。その前もそうだった。特に女運は悪かったな…。

 でも、その時は必要な存在だったのではあるけれどね…。俺が求めてそれが実現したわけだから、一応は。

 おめでたい話をするべきなんだろうけど、俺は今年をめでたくするために、今不平不満を吐き出そうと思う。

 俺が最初に女性とお付き合い、というかそんな雰囲気になったのは中学2年生の時だった。

 事実上1日か2日の付き合いだった。これは付き合ったと言えないかな…。でも告白して了解を一応は得た。1歳年上の女性だった。ヤベッ、年上はこの時もあったんだった…。

 付き合ってることは出来る限り隠したいという意向があったなあ…。で全然会えなくて、の2日手を握ったくらいだったと思う。

 この時も俺が別れを告げたんだった。これじゃあ付き合っているとは言えないと。なんか俺が悪役になってしまっていたけど。当時はポケベルすらなかったからね。もうどうしようもないわな。連絡とれないとなれば一切だからね。

 それになんとなく俺と付き合っていることが恥ずかしいような感じもあった。

 情けないわな…。

 小学校では女の子には全然もてなかった。何人かとすごく仲良くなったこともあったけど、俺は飽きられた。もうあまりに昔のことで具体的なことは忘れたけどね。最終的には友達になることすら拒絶されたんだったな。

 とにかく女には嫌われ続けた人生だった。

・見た目の問題
・頭のよさの問題
・性格の問題

 もう致命的だわな。人として必要とされる要素がことごとくだめなんだから…。

 とりえといえば、優しさと従順であることくらいか。ああ、この時からなんだな…。

 女性はなんだかんだ言っても荒々しい男性が好きだろう。頼りがいがあって、自分をいつも引っ張っていってくれる強い男性が。多少のチャラさも許されてしまうのだろう。それだけの魅力があれば。

 一方俺はといえば、軟弱だ。ただ何度もゾンビのように這い上がってはきたけどね。そういう強さは、しつこいとかキモイとかなんだろう。優しさもお人よしすぎて軟弱で物足りないと評価されてしまうんだろうな。

 俺からすれば女は所詮どんなに酷いことをされようとも悪羅悪羅系を求めているんだと思う。特に若いときはね。

 まあそりゃそうだよな。ボロ雑巾のようになりながら必至で生きている姿はダサいんだろう。そういう感銘はドラマや映画の中だけで十分で、現実には重いものでしかないのだろうな…。

 俺は中学3年生のときに悪性リンパ腫で入院することになる。病気が人生の邪魔をした。

 この時も思ったんだった、ああ真面目なだけでは救いはないんだな…と。

 所詮この世は弱肉強食なんだとね。

 病院でもモテるやつはもてる。俺は全然駄目だった。だから勉強をたくさんした。

 それでも社会が認めるほどの能力が得られたわけではない。

 くそったれだ…。

 高校生になってからも全然モテることはなかった。むしろ忌み嫌われた。存在することが気に入らないらしかった…。

 俺は死ねばよかったのかな…なんて思うことは多々あった。

 煮詰まって俺は暴発したんだった。どうせ嫌われるならとことん嫌われる存在になってやると。

 そうしたら彼女ができた。なにもかもあきらめたら何でだろうな?でもこの彼女は最低最悪だった。俺を男を使って脅迫するような男だった。あらぬ疑いを俺にかけて。

 その男をつれて家に押しかけてきたことがあったっけ…。母親がブチギレてそいつらを恫喝して追い返したんだった…。俺は家に怯えて隠れていたけどね。

 俺は臆病だ。小学生の時からね。

 それじゃあ当然駄目なわけだよ…。

 それから暫くして、俺は幼馴染を筆頭に酷い目にさらに遭わされていたんだけど、その時に強い女と出会った。根性があってやばい奴にも互角に挑んでいく女だった。そんな女がなぜ俺に興味をもったのかは未だにわからないけど、当時は凄いうらやましがられた。それだけいい女だったんだろうね。でも結局は俺が男らしくないあまりに後輩に寝取られてしまった。

 これで完全に心が壊れて、やりたい放題しはじめた。日焼けサロンいったりクラブいったり飲みにいったり…。でも誰かの腰巾着以下だったけどね。俺が主役じゃない。ただ付いていっただけだけどね…。

 手当たり次第女に声かけた。1000発打てば1発は当たるだろうくらいで。でも全部だめだったわな…。

 バンドやっても駄目何やっても駄目…。

 そして、5年付き合うことになる女を紹介された…。

 この時も付き合ってやるから始まったんだっけ…。

 自分の人生振り返ってみるとウンザリするな。

 別れた女に久々に会うと、今になってあんたの優しさに気づいたわ、といわれることもあったけど、手遅れだし、結局今付き合ってる奴は俺とは対極だったようだけどね…。


 めでたくない話だわな。

 ああ、新年あけましてがおかしいということね、

 旧年があけましてが正しいってかい?

 じゃあ昔は終わったこととしておめでとうと最後にはいいたい。

 あーあ、俺に本当の安らぎはいつ訪れるのだろうか…。