新宗教団体による最も衝撃的な事件といえば、オウム真理教が起こした地下鉄サリン事件だと思う。

これは、平成7年に起きた事件である。

この事件がキッカケだという根拠はないが、おそらくこの事件によって宗教、特に新宗教に対するイメージの悪さが加速したように思う。

新宗教は、洗脳やマインドコントロールによって、信者を社会にとって有害なものとする存在、と考えるようになったと私は考えている。

このオウム事件のすぐ後には、ライフスペースによる事件が発生している。

ますます新宗教はおかしなこと、きみのわるいこと、犯罪行為を平気で行うもの、としてしか見られなくなったように思う。

リーダーの高橋弘二は、シャクティ・パットで信者がつれてきた男性を治療しようとするも、死亡させてしまう。

高橋と信者は男性の死亡を認めなかった。

これは1999年のことだ。

高橋は最高裁で懲役7年の刑が確定した。





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