子供のころにしたよくわからないことブログネタ:子供のころにしたよくわからないこと 参加中



何かしらの設定をして、探検をしていましたね。

学校の秘密やら公園の秘密やら墓地の秘密やら、何の根拠もないのに何かあると思いこんで探検したものです。

オカリンの設定と似てるかなw

オカリンの場合は本当に機関に狙われてしまうけどf(^^;

意味不明と言えば意味不明だけど、今思えば夢があったと思います。

きっと眼前に広がる世界が輝いていたんでしょうね。

そう夢なんですよ。

希望があったんです。

それがいつしか現実的になり、そして今は夢が絶望に彩られてしまっていますね…。

憲法で人間が人間らしく生きる権利を認めていますが、それは認めているに過ぎません。

家畜以下の生活をしている人は沢山います。

居場所のない人間

居場所がなくなってしまった人間

社会からはみ出してしまった人間

そういった人種は、例えどんな破滅がまっていようとも、垂らされた蜘蛛の糸にすがりつく。

それしか生きる術がないし、それが存在意義だから。

桐生萌郁が言ったセリフとミスター・ブラウンが言った台詞は、決して仮想世界の話だけではありません。

マイケルが永遠の子供を夢見たのは何かわかるような気がします。

人生に潤いがなくなってしまったら、人生はどんなに寂しいものか……。


………フゥ~…。

でも、今でも夢見る夢男である部分がありますね。

それは恋愛。

今は縁がないけどね。

感情に生きている存在。

俺はそうだからこそ今の人生が生きづらいんだろうね……