以前インターネットのニュースでこのような記事を見た。

しかも厚労省が行った調査の結果であり、いい加減なものではない。

低所得であれば、タバコや肥満とは無縁ではないのか?

従来はそのように考えられてきたし、そう考えている人は現在でも少なくないだろう。

しかも、肥満に関しては、女性のほうが、低所得であるほど肥満率が高いようである。

厚労省のホームページを今ちらっとみたが、その資料が見当たらなかったので、それを前提として話をする。

ジャンクフードの存在と吉野家やすき屋、松屋等の低価格で高カロリーな食がこれに大きく影響している。

過酷かつ長時間労働。

家事そっちのけ。

余暇なし。

ストレスと運動不足。

ゆえに、安くて早い食事を求める。

結果健康問題。

高所得者が決して暇しているわけではない。

むしろ所得相応に忙しいはずである。

なのに、高所得者ほど健康的なのは何故?

当たり前のようで当たり前ではないです。

バブルの成金金持ちイメージといえば、デブ、下品なセンスでしたね。

それが今や貧乏人がデブで下品だということです。さらに無教養とくればもはや四面楚歌。

昔は贅沢病といわれたものが、今は貧困層に蔓延しているようだ。


雪だるま式に不幸を次から次と呼び寄せてしまうんだと恐ろしくなります。

かくいう私も安さと速さの被害者で、まあ自業自得といわれればそれまでですが、油ものほど安くて食べやすいので、そればかりを食した結果、結石になり、尿酸値が高くなりました。

金がないのに更に医療費がです。