ミシェル・ロドリゲス

ジェニファー・ガーナー

この二人の大女優が私の理想です。

しかし、現実的にはそんな恋人をてに入れるのはまずもって無理です。

ミシェルは、ワイルド・スピードを見た時に、ズドーン!ときましたね。

ドミニクが、悪魔みたいな女と表現した、自分としてはツンデレと理解したわけですが、まさにそんなハードコアな女性がミシェルなわけです。

彼女は役は勿論プライベートでもそんな感じなようですが。

ツンデレって我儘な女性じゃないです。自分の生き方にポリシーを持ってるんです。曲げられない信念てやつですね。新撰組なら、“悪・即・斬”、という理念です。

そんな女性が自分は好きです。

自分が頼りないからそうなんでしょうね。

ところがご時世は、専業主婦志向のようです。

安定した生活のための結婚。

そのためには男性は頼れる強き存在にならなければなりません。

優しくて、たくましい

はあ~。

俺にはないなあ~。

不器用な生き方しかできないしな~。思いをぶつけることくらいしか出来ない。

躓き、のたうち回り、苦悩し、そして、紆余曲折しながら一歩前進という生き方しか。

そして、恩には恩で報いる、というくらいしか。

はい、間違いなく、理想の男性とは対極です。