今後日本に蔓延し蝕んでいくであろうものがある。それは貧困ビジネスと呼ばれるものだ。貧者を益々苦しめ搾り上げる社会が到来する。

肥える者はますます肥え、飢える者はますます飢える。

いくら権利だなんだと振りかざしたところで人間は不平等だ。

原始的には身体能力で差別され、文明社会が開始されると人種で差別され、そして、現在は身体能力、学力、金、そして、一世代では越えられない家の格というもで差別される。

平等だ!それは言い訳だと言うが、まず、同じスタートラインに立てない時点で平等など存在していない。

今は表向きは権利で平等だとしている。しかし、社会構造上差別は必須だ。そこで、まずは親の経済力で差別。学歴・学力で差別。それは就職活動に影響する。学歴で差別。さらに、就職活動資金で差別し、貧乏人は決してよい職にありつけないように社会的地位を固定。

これは決して負け惜しみや何でもない事実。

要は権利は空虚だということだ。それを実現するツールがなければ何ら意味はない。

富裕層の財産に1%課税するだけでどれほどの税収があると思う?

徳川時代以来、国民から吸い上げて反抗心を奪う社会構造は今も生きている。


私がいうことが全てではないが、これは事実の断片なのだ。

国民を家畜化するために、飢えさせ疲れさせ無気力にさせ考えることをやめさせることなのだ。

今の日本はまさにそうだ。社会の底辺に蠢く貧困を知ろうとしない社会。

10年後、日本は海外と同様にスラムを抱える国になるだろうね。そして、テロに怯える国家にね。さらに、マフィアと密接に絡んだ社会体制にね。



時間、金、健康、これらを掌握されれば人間は間違いなく従順になる。

考える力を失い、生存本能を喪失し、生きる屍になる前にどうにかしなければならない。

日常のあらゆるものにカルトが潜んでいる。

貧困、病気、カルト、これらは密接に絡み合っている。


明るい未来は本当にあるのか?

夜明け前は最も暗い、そこが深淵だと思っていたが、さらなる深淵があった。

その先には何があるのか?