『友達なんていらないから!』

『俺の言う通りにしたら間違いないって!』


無知な私は彼の言う通りにしてしまったのです,迂闊にもf^_^;


彼はペテン師ですね.

深夜まで飲みに付き合わせ,私の睡眠時間は3時間弱.にもかわらず,翌日私を市外から呼び出しました.


誰もいないんだけど……


愕然としましたね.彼は家でいい気分で眠り,待ち合わせ場所にきたのは夕方でした.


正直,こいつ埋めるか?と思いました.ああまた私の狂気の悪い癖がと思いましたが,臆病者がゆえに実行はしませんでした(笑)でも,こいつのこれまでの度重なる嘘と無責任な発言に絶縁を決めました.

私は友人との縁を切ってまで奴に従った,まあ自己責任と言われればそれまでですが,奴はついてこいといった言葉の意味の重さを知らんかった.


奴は自分勝手にやり,そして卒業就職…あんたは成功したが,私はどうなる?


勉強だけして社会と縁を切れだと?


何を言うか?この愚か者め!私がどうにかこうにか社会復帰して今の生活を得るまで何年かかったと思う?


今度会うようなことがあれば,公衆の面前で貴様のどす黒いハラワタをぶちまけてやるからな!


先にあるものは何もなかった.残ったのはトラウマと卑屈な性格だ.


貴様もいずれ知るだろう.貴様の性格が災いし当たり前の生活があっけなく崩れさる恐怖を!

大学院は貴様の言うような場所ではない.ましてゴールでもない.通過点に過ぎないのだよ.

そのまま勝ち逃げされてたまるか.まあ部下が貴様についていけずに謀叛を起こさないようせいぜい気をつけろよ!

貴様には不幸の足音が近づいている!