私の地元には,スーパーナルシスト(皆は驚異の顔面凶器と呼んでいました)がいました(笑)

彼はペテン師でした.いつも夢でしかない壮大な話をするのです.

地平線まで客で埋め尽くしたライブをやるとかねf^_^;

カラオケに行けば,黒夢が純ビジュアルよりだった頃の真似をして,クネクネダンスをしながら巻き舌で歌を歌うのです(笑)極め尽くけは,意味不明のしゃがんで痙攣です(笑)

中には,『きゃ~かっこいい』という声援もありましたが,『きゃ-っ』という悲鳴が多かったです(笑)

彼はそれをいつも声援だと自慢して,退出する時は,ハリウッドスター気取りのファンサービスをやるのです(笑)

もう自分が好きで好きで仕方ないんでしょうな(笑)

私らは止められずに見ていました(笑)面白かったので(笑)

ある日招待されてそいつの家に行ったらこれまた驚き,箪笥を並べて家を迷路のようにしているではないですか!!


『いらっしゃ~い』


真っ赤にほてったオデコの広いゆでたまごのような輪郭の女性が出てきました(笑)


!!?


『俺のかーちゃん』


ガビーン!?


まじで,いやそうでしょうな汗それからその親子に意味不明な話ともてなしを受けました


何か狐にでも化かされたような気分でしたが事実です.


因みに,彼はいつも上半身はだかで煙に紛れながら登場します(笑)ライブの時です.そして,観客にウインクして激しくギターを弾きます.なぜかライトハンドだけは誰が見ても適当なのに,○○○ウェイ真っ青の計算されたものだといってました.

俺はインペリテリが世界最速かつ正確だと思いますグッド!