『なぜ、日本は人的資源を無駄にし続けるのか?』日本は、他国に依存して成立している国である。そうだから、政府も企業も体力が無いのである。
何かに依存し、自ら生産し創造しようという力が感じられない。要らない、要らないと自らが自滅するような行為を、なぜ、し続けるのだろうか?
国内で低賃金で労働力を得られないというのは、言い訳でしかない。智恵を全く絞り出していない証拠である。
例えば、刑務所を生産施設へと変えることをなぜしようとしないのか?刑務所を商業化し、人的資源を無駄なく使おうと、なぜ、しないのか?刑務所を工場と化し、犯罪者を従事させれば、低賃金で雇いうことが出来る。犯罪者は社会復帰の訓練ができ、利益が出れば、税金を使わずに施設を維持出来るのである。さらには、被害者に損害を還付することが出来る。どうして、こういうことを率先して出来ないのだろうか?裁判員制度の前に、これをすべきだったと思う。うつろい易く、しかも、厳罰傾向の大衆に、権限を与えることが、司法の発展に大きく貢献するとはとても思えない。