フロスした瞬間、13万円が飛びました(オーストラリアの歯科事情)
オーストラリア🇦🇺発 親子の絆を深めるスピリチャル子育てを発信しているなおみですやってしまいました💦フロスを引いた瞬間、「ガリッ」という嫌な音。そしてそのまま…被せていた歯が、ポロリ。一瞬、何が起きたのかわからずフリーズ。でも口の中には、確実に“それ”があって。あ、終わった。と思いました。オーストラリアに住んでいて一番怖いの、実はこういう「ちょっとしたトラブル」です。なぜかというと…歯医者、めちゃくちゃ高い。日本なら1万円いかないような処置が、こちらではなんと約13万円普通に、泣きますよね。オーストラリアには国民保険のような制度はありますが、歯科は基本カバーされません。つまり、ほぼ実費。この瞬間、心から思いました。「歯、大事すぎる」だからこそ、子育て中のママたちは必死です。子どもに歯磨き習慣をつけるのに。でも現実は…「歯磨きしなさい!」→ やらないのが子ども。何回言っても、やらない(笑)そんなときに使われるのが、オーストラリアならではの伝説。トゥースフェアリー(歯の妖精)子どもの歯が抜けたとき、枕の下に入れて寝ると…妖精がやってきて、コインに交換してくれる。しかも、「綺麗な歯ほど、たくさんもらえるよ」この一言。めちゃくちゃ効きます。うちの娘も、それを信じて一生懸命ゴシゴシ磨いてました(笑)その結果――現在、中学1年生。今のところ虫歯ゼロ。習慣って、本当にすごい。