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作者ブログ(本家☆拉麺全部のせ替え玉)
※当ブログでUPされた記事を友人や職場の同僚に自慢げに話して笑われても一切、責任は負いません。
最強の玉子かけご飯
玉子かけご飯の為に作られた玉子かけご飯専用醤油。
玉子かけご飯専用醤油を主体に考えて
玉子かけご飯専用醤油に合う玉子とご飯を作ったら、
玉子かけご飯専用醤油専用玉子
玉子かけご飯専用醤油専用ご飯
玉子かけご飯専用玉子・ご飯ではなく、玉子かけご飯専用醤油に専用の
玉子とご飯
セットにすると、
玉子かけご飯専用醤油専用玉子かけご飯
これに玉子かけご飯専用醤油をかければ
最強の玉子かけご飯になるだろう。
モンハンライズ~カムラの里の恋愛事情~
ミノト「お姉さま、今までは従順にしてきましたが、こればかりは譲れませんわ」
ヒノエ「ミノト、あなたは妹なのですから姉に譲るのは当然よ!
それにナカゴさんはあなたには軽すぎよ、公務員のような硬い仕事を
している人がお似合いよ。ギルドの生態研究員とお見合いでもなさい」
ミノト「お姉さまこそ男になんかうつつを抜かしてないで団子でも食べてれば
いいのですわ!私はイケメンが好きなの!」
ナカゴ「おやおや、お二人さんどうしましたか?
(子供でも)作りますか?鍛えますか?」
ヒノエ、ミノト「ナカゴさん、私たちのどちらを選ぶのか決めて!今決めて!」
ヨモギ「ナカゴのお兄ちゃん、将来、わたしと結婚し てくれるって
いったじゃん!」
ヒノエ、ミノト「こんな子供にまで・・・」
ヨモギ「ヨモギはもう子供じゃないよ!ナカゴのお兄ちゃんが大人にして
くれたから!」
ヒノエ、ミノト「このロリコン!でも好き!」
結論:イケメンしか勝たん
モンハンライズ~5月アプデ直前、カムラの里の秘密に迫る~
ハンター「こ、これは・・・」
フゲン「これはハンター殿、たたら場など覗き込んでなにをしてらっしゃる」
ハンター「いや、とくに・・・」
フゲン「見てしまったか」
ハンター「いや、僕はなにも見て」
フゲン「里の衆、ハンター殿を捕らえよ!」
ハンター「や、やめろおおおおお!
~数時間後~
ハンター「ここは・・・」
フゲン「目が覚めたか」
ヨモギ「あらあ、どおしたんですかぁ?」
ハンター「ヨモギちゃん、逃げろ!」
ドカッ!
ハンター「グハッ!」
フゲン「御屋形様をちゃん付けで呼ぶとは不敬なり!」
ヨモギ「ついに見つかっちゃいましたか」
フゲン「たたら場なぞ覗かずに狩猟でもしていればいいものを
こんな小さな里に見事なたたら場があるのは不自然ではあるものだが。
その隣にいる輩もコソコソと調べたりしておったわ」
ハンター「あ、交易商人のロンディーネさん!どうしてここに」
ロンディーネ「交易商人とは仮の姿。我が国の命によりこのカムラの里を調べて
いたのだ。この里はあまりにもおかしな点が多くてな」
フゲン「貴様らには冥土の土産として里の正体を教えてやろう」
ハンター、ロンディーネ「里の正体だと?」
フゲン「たたら場の本当の働きはモンスターの卵の孵卵場なのだよ。
モンスターの卵はあの大きさ故、かなりの熱を要するのでな」
ハンター「なぞそんなことを!?」
フゲン「事の発端はヨモギ様がこの里に降臨されたことから始まる。
竜人族のハンターに連れられてきたヨモギ様は一人、この里に残り
我々、里の衆に自然の摂理をお教えくださったのだ。
この世界をモンスターに返さなければならないことを。
人も竜人も滅びなければならないことを!」
ハンター「何を言っている!」
フゲン「この世界は元々、モンスターのものであったのだ。やがて人や竜人が
はびこる世界になり、勝手な価値観によりモンスターは悪と虐げられて
きた。
貴様らハンターが狩猟中に見かける縄張り争いは、ハンターの仲間と
勘違いしたモンスターが仕掛けているだけなのだ。
ハンターのいないところではモンスター同士、皆喧嘩もせずに仲良くして
いるのだ」
ハンター「確かに遠くから見ているとモンスター同士、共存しているような・・・。
ではなぜ我々ハンターに狩猟をさせるのだ!?」
フゲン「大きなことを成し遂げるには犠牲は付き物よ。心が痛むが一部の
モンスターにはこの計画を隠すために狩猟の対象となって
もらっておる」
ハンター「しかし百竜夜行では里の衆も参戦しているぞ!」
フゲン「あれはな、里帰りよ。孵化させたモンスターがふとした隙に逃げ出す
ことがある。奴らは懐かしんで生まれた故郷に戻ってきているだけよ。
百竜夜行では自然に戻しているだけで実際、倒すことなく帰って行く
であろう」
ハンター「確かに皆、討伐されずに戻って行っている・・・」
フゲン「そういうことだ。時間だ。最近、生まれたマガイマガドが食欲旺盛でな、
秘密を知ってしまったハンター殿とロンディーネには餌になってもらおう」
ヨモギ「フゲンさん、話は終わった?」
フゲン「ははっ、御屋形様!この二人はこれからマガイマガドに与えようかと」
ヨモギ「せっかくだから私にも楽しませてよぉ。
ふふふ、ヘビィボウガンで人を撃つのは久しぶりだなぁ」
ハモン「儂もこのチャージアックスの回転ノコギリで食いやすい大きさに
切り刻んでやるわ。おっと、その前にこれは外させてもらうぞ」
カチッ
ハンター「うっ、それは装飾品の耐衝珠!」
ハモン「これが付いていると撃とうが斬ろうがビクともせんからのう。
代わりにこれを付けてやろう」
カチッ
ハンター「これは・・・防御珠だと?」
ハモン「防御力が上がる為、息絶えるまでが長かろう。沢山のモンスターを
狩猟してきた罪を悔いながら苦痛に悶え苦しむがいい」
フゲン「ロンディーネの国には航海の途中、魚竜種に襲われたとでも報告
しておくか。さて、あとは御屋形様とハモンに任せて儂は新たな
ハンターを見繕うとするか」
モンハンライズ~団子屋の秘密~
里民A「なあ、団子でも食いに行こうぜ」
里民B「お前、マジで言ってんの?」
A「え?普通に美味いじゃん。ヨモギちゃんも可愛いし。
それにあの団子屋の団子食べると不思議と元気になった感じが
するんだよ」
B「いや、あの団子は止めておいた方がいい。そもそもただの団子を
食っただけで元気になるとかおかしいと思わんか?」
A「ヨモギちゃんの笑顔が元気にさせてくれるんじゃね?なんて(笑)」
B「ハンターさんがあれ食べてクエストに行くと、力尽きても報酬金が
減らない気になったり、クエスト開始直後に攻撃力が上がったり、
体力が瀕死状態の時に攻撃力と防御力が爆上がりしたり、
どう考えてもおかしいだろ。何かやべえ薬が入ってるって噂だぜ。
フゲン里長も見てみろよ。あの人、毎日団子食ってるけどあの容姿で
今年で86歳だぜ?」
A「え、あの人そんな歳になるのか!全く見えないし元気すぎるわ!」
B「ヨモギちゃんもさ、あんな子供がヘビィボウガン使ってるんだぜ?
普通ならライトだろ。それに俺、見ちゃったんだよ。。。」
A[何を?」
B「闘技場に散歩に行った時、ヨモギちゃんがいたんだ。
中央に子供のアオアシラを縛り付けてヘビィボウガンで撃ちまくって
たんだよ。トリガーハッピーとか言いながら奇声を揚げて」
A「マ、マジかよ。。。あのヨモギちゃ」
ヨモギ「あら、どうしたんですかぁ?」
B「えっ」
ヨモギ「よかったらこれからうちの店で団子でも食べて行ってくださいよ」
B「い、いや、食べたいのは山々だが団子はハンターさんだけが食べれる
もんでしょ。俺たちみたいな一般の里民には恐れ多くて。なあ?」
A[あ、ああ。。。」
ヨモギ「いやいや、そんなことないですよ。里民Aさんもよく食べに来てるじゃ
ないですかぁ?」
A「・・・。」
ヨモギ「いいから食ってけよ、なあおい」
B「ヨモギちゃん?く、口調が」
ヨモギ「めんどくせえなあ、食ってけって言ってんだけど?
おふたりさん顔色、悪いねえ。
団子食えよ。飛ぶぞ?」
その後、里民AとBの姿を見た者はいない。
モンスタハンターライズが面白いので
ココット村ハンター(幹事)
「みなさん、本日はハンター交流会にお集まりいただきありがとうございます。
親睦を深めるとともに、拠点間での情報交換にしていただけたらよろしいかと
思います。それではご歓談ください」
ジャンボ村ハンター
「はじめまして、ジャンボ村ハンターです。失礼ですがあなたはどちらから?」
カムラの里ハンター
「はじめまして、僕はカムラの里から来ました」
ジャンボ
「え、カムラの里ですか、、、プププ」
カムラ
「な、なんですかいきなり人の事笑ったりして失礼な人だな!」
ジャンボ
「だってカムラの里ってさ、俺たちハンターがモンスターを狩猟に行くのに
団子しか食わせてくれないんだろ?かわいそうwww」
カムラ
「そんなことない!よもぎちゃんの作る団子は美味いよ!」
ジャンボ
「いやいやいや、団子じゃ力出ないだろwww
うちの村の食事見たことある?激安なのに食いきれないほど
出してくれるぜ?村を守ってるから超頼られてて赤字で食わせてくれるぜ?
他の村もみんなそんな感じだぜ?お前んとこ団子じゃんwww
しかも定価www大事にされてないwwwwwwww」
カムラ
「そ、そんなこと言ったらユクモ村はどうなんだよ!温泉だけで
食事ないじゃないか!ユクモ村のハンターさん、言ってやれよ!」
ユクモ村ハンター
「ああ、うちの村ね、村長が高級料亭やっててクエストから帰ると
超豪華料理を振舞ってくれるんだわ。タダで。だからいいの。
狩猟前に温泉だけっていうけどさ、そもそもあんたの家って五右衛門風呂
しかないよね?たまに無断で野良アイルーが入ってるらしいし。
五右衛門風呂のくせに温泉バカにしないでくれるかな」
カムラ
「ぐぬぬ・・・」
ユクモ
「てかさ、そもそもカムラの里って里だよね?里の分際で村と同じ目の高さで
いないでくれる?」
カムラ
「うわああああん里長に言いつけてやる泣泣泣泣泣」
