とにかく仕事が忙しい時期
今 やらなきゃいけない時期
わかってるけど、疲れ果てては、イラついてくる。

そうだ!
こんな時こそ、ダイナミック瞑想!

と思っているところに、友達からの朝のダイナミック瞑想のお誘い  👍

段取りを立て、早朝からチャリを飛ばして20分

自転車に乗るや否や、
『あれ?怒りの発散!と思ってたけど、この感覚って…    怒りじゃなくて、ただの不満じゃない? 
え? 不満?  って事は、私の思うとうりにならないことに対して、自分勝手に怒ってるだけじゃん   😖
私の思うように周りが動いたり、整ったり、なっていけば、それでいいってこと?

それに気が付いたら、反省やら、謝罪やら、感謝やら
以前の私なら   『あ〜ぁ またこんなことした。まだまだな私だなあ〜』
と落ち込んでいたと思う。

それを思えば、
『おー成長してんじゃん!』
と、反省ののちには自分を褒めることもできてる。

そして、ダイナミック瞑想のストップの、ステージで
身体の重心が全く右側にあることに気づいた。
右側イコール自分の中の  『男性性』
エネルギーが大地から足を通して昇ってくると、少しづつ、重心が中心に戻っていった。

✳️ 意識的にしていったのか?

腕もまっすぐ腕に上げたまま、20分のストップだから、エネルギーが通っていた右腕は、まっすぐ上がったままで、全く平気。
それに比べると、左腕(女性性) は、指先は真っ直ぐだけど、どんどん下がっていった。
でも、エネルギーを感じ始めると、また勝手に上に上がっていく感覚がある。
✳️ これも、意識的にしているのか?
それともエーテル体の仕業なのか?
と、不思議な感覚を見守っていた。

2017の私のテーマ 
         ✨『女性性の癒し』✨
そこに少しづつシフトしている今

今日の、ダイナミック瞑想での、自分の身体を通して、内側のパワーの差がすごくあることを実感した。

うーん  静かだ   🏞
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人のために何かをやろうとしてしまう私のパターンは、
相手に認めてもらいたい
相手に嫌われたくない
相手から愛されたい

『人のため』= 『相手』 に標準を置いているようで、実は凄く自己中心的でエゴが働いているのかも…

もっと素直に自分に標準を合わせれば、自分を傷つけることなく、私自身を尊重できるし、余分なエネルギー消費をしないでいられるはず

そして、どんなに綺麗な言葉を並べ立てても、自分の目の前にある課題は自分でクリアする以外にない‼️
相手の課題は、決して私のものではない‼️
私の課題は、やっぱり私のものでしかない‼️

そんな当たり前のことを毎回 直視させられる。

いい加減、この意識マインドも降参すればいいのに、なかなか手強い。

客観的に直視すると、笑えてくる事実。

何故 現実だと、巻き込まれるのか⁈

いい加減イヤになる。

でもシリアスにはならず、このひとりの静寂な時を今晩は楽しむことにする。

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6月は沖縄へ行ったり、足助の山での瞑想会に参加したり、
たくさんの事を気付くことがありすぎて、まとまらなかった。
少しづつ書いていくことにした。

瞑想といっても、私が主に行っているのは、インドの神秘家 OSHO が考案した、アクティブ瞑想  ✨
身体を思い切り動かしたり、声を出したり、エネルギーを活性化したり、感情の浄化をしたりして、あとは静かり座る

もちろん静かに座ったからといって、瞑想が簡単に起こるわけはない…
それほど、私たちの身体だけでなく、頭も心も忙しいから

まあ身体を思い切り動かしたり、大声を出したあとは、比較的静かに座れる。

その時に、背筋を伸ばす
これはエネルギーが流れやすくするためなんだけど、あぐらがかけない人や自力でまっすぐに座れない人は、壁なんかにもたれても良いんです。

自分の身体が楽であることが大切。
かといって、だらけた状態で座ることではないんだけどね。
いかに、自分に無理のない姿勢を保つか⁉︎

沖縄で水中の、無重力体験の後 しっかりと自分の身体の重さや足の裏がびったり地面に着いている感覚を味わったあとだったから、凄く楽に座ることができた。

いつもなら、しっかりと背筋を伸ばそう!
と力が入り腰が痛くなったりするのに、どんどんあぐらをかいている両足までが、地面に吸い付いていき、エネルギーが尾骨から背骨を登り上がっていく感覚
エネルギーが登っていくから、自然に背筋が伸びていく。

心地よく、瞑想状態に入っていたのではないだろうか⁉︎

ただ、しっかり動いた直後にその姿勢になるので、身体を整えるより、『早く座る』
に意識がいくと、クッションのあたりが痛かったり、くるぶしが変な角度で床に当たっていたり、実はとても不快な状態で座ることになったりする。
でも、『今は静かに座る時』 という決まり事や
『これくらいの痛みはいつもの事で平気』
というマインドが無意識に働いて、身体は痛みを待ったま、無理にまっすぐ座らされてしまう。

でも、今回はいつものパターンで 
『すぐにきちんと座る』という状態になっても、自分の身体を観て、
『本当は痛いんじゃないの?』と態勢を痛くなく楽に状態に変えることができた。

こんな当たり前のことが、日常でも起こっている。

急いで食事をとるとき、態勢が悪くてもとりあえずお腹に食べ物を流し込むことが一番になっていたり
疲れ果てて眠るとき、枕の位置が変な間隔があっても、そのまま爆睡して、翌朝何だか首が痛い   なんて

まずは自分の身体が心地いいことしてあげよう!
大切な一つしかない、宝箱なんだからね💖
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