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この橋は、ブラジルとアルゼンチンをつなぐ橋です。
橋の色が、ブラジルの旗の色とアルゼンチンの旗の色に分かれているでしょう?
そこが国境で、ちょうど橋の真ん中あたりになります。
そして、このブラジルからアルゼンチンへと国境を越えるとき「感染を防ぐ為に足を消毒してくださーい」と言われました。
どうやって消毒するんだろう、と思ったら・・・。
消毒液を含ませたこのスポンジを踏めばOKという・・・。でも、このスポンジってきれい?
車も消毒します。
水溜り、いや消毒溜り、を通過して、タイヤを消毒しました。
今回泊まったホテルは、ブラジルの国立公園内にある唯一のホテル「トロピカル・ダス・カタラダス」
このホテルは、イグアスの滝がすぐ目の前に見えるのが魅力です。
行ってまいりました!イグアスーの滝。
この滝を見たグララニー族が「イグアスー!」(巨大な水)と叫んだところからこの滝の名前がつきました。
サンパウロを経由して、フォス・ド・イグアスー国際空港に降りていくときに、下に水しぶきを上げている大きな滝が見えてきます。亜熱帯性の密林の中に突然大量の水がぽっかりとあいた大地へと吸い込まれていく光景は、絶景でした。
イグアスの滝は、1億2千年も前には既に存在していたと言われています。
地球の不思議をまたここで発見。
滝を見るには、ブラジル側から見るのとアルゼンチン側から見るのと二通りの見方があります。
太陽の向きから午前中はブラジル側、午後3時以降はアルゼンチン側から見るととても綺麗に見えます。
イグアスの滝は、約4km、落差80mにも渡り大小さまざまな滝が約300もあります。
そのなかでももっとも大きな滝は、アルゼンチン川の滝で「悪魔ののどぶえ」と呼ばれています。
イグアスの滝は、ブラジル・アルゼンチン・パラグアイの3つの国に挟まれています。
滝見物に行くのには、パスポートは必要ですが出国のスタンプは必要がありません。
1秒間に3000万リットルの水量が流れているそうです。
見ている滝に吸い込まれそうな勢いです。「ゴーッ」という滝の音と水しぶきが気持ちいい。
フォルタレーザの海岸
ブラジルの東北部に位置する海岸は大西洋に面していてとても美しい☆
写真はメイレス海岸です。
夜には、海岸沿いに沢山の出店が並び、レース、革製品、砂絵、木彫りなど数多くの民芸品が売ってあります。それを見ながらゆっくり歩くのも楽しいです。