朝から予定が詰まっている日に
限って職場からの連絡
予定外の出来事が重なり
パニック
「今すぐ動かなきゃ!」
でも頭の中はぐちゃぐちゃ
何から手をつければいいのか
わからない。
よかれと思って動いているのに
なぜか全部が後手に回る。
あとで振り返ると
「なんであんな判断したんだろう」
と自己嫌悪になる。
ちゃんと考えればもっと楽な
選択があったはずなのに…
考える余裕なんてなかった。
こんな事
何度も繰り返していませんか?
落ち着いて対処できる人と比べて
「自分は要領が悪いのかな」
「キャパが狭いのかな」
と責めてしまう。
それあなたの性格の
問題じゃありません。
必要なのは
「すぐ動くこと」
ではないんです。
むしろ真逆です!
予期せぬ出来事が起きた瞬間こそ
「5分間何もしない」
これが一番早く
うまくいく選択です。
意味がわからないですよね(笑)
「時間がないのに止まるなんて無理」
「余計に遅れるじゃん」
と思いますよね。
でも実は
多くの人が知らない
落とし穴があります。
人は予想外の出来事が起きた瞬間
脳が軽いパニック状態になります。
この状態では論理的な判断をする
前頭前野がうまく働かず
「とにかく動け」
という指令だけが強く出ます。
だから
優先順位を考えられない。
余計なことから手をつけてしまう。
後で修正が必要になり
結果的に時間も体力も消耗する。
頑張っているのに
クタクタになる正体はココです。
ここで大事なのが「呼吸」です♡
ただの深呼吸じゃありません。
ポイントは
意識的に呼吸の
スピードを落とすこと。
吸うよりも吐く時間を長くする。
これを5分続けるだけで
脳は「今は安全だ」と認識します。
すると
さっきまで停止していた
判断機能が戻ってきます。
頭の中で散らばっていた情報が
自然と整理され始めるんです。
クライアント様の中に
毎回トラブルが起きると
空回りしてしまう方がいました。
子どもの予定変更
職場の急な依頼が重なり
全部を引き受けてパンク状態。
「断れない」
「考える前に動いてしまう」
そこで
何か起きたらまず5分
何も決めない時間を作る
ことだけをお伝えしました。
やることリストを書く前に
解決策を探す前に
まず呼吸!
最初は不安だったそうですが
1週間ほどで変化が出ました。
「今すぐやらなくていいこと」
が自然と見えるようになった。
結果
動く量は減ったのに
1日の満足度は上がったそうです。
専門家としてお伝えしたいのは
落ち着くために
呼吸をするのではない
ということ。
正しい順番で判断するために
呼吸を使う。
これが多くの人が
知らない視点です。
冷静な人は特別な才能が
あるわけではありません。
脳を正しい状態に戻す
スイッチを知っているだけです。
まとめ
予期せぬ出来事が起きたら
すぐ決めない。
その場で座るか立ったままで
いいので吐く呼吸を長くする。
4秒吸って8秒吐くを目安に5分。
「今すぐやらなくていいこと」
を1つ決める。
やることを増やすより
減らす判断を先にする。
これだけです!
慌てて動く人生から
選んで動く生き方へ。
たった5分の呼吸が
その分かれ道になります。
ここから
新しい体験を始めてみませんか。













