夜明ちはるです。

前回は、

「安心安全の環境を整える方法」

についてお話をしました。

 

今日は

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1究極の安心安全の環境を整える方法

2「親が変われば子が変わる」の本当の意味

3子どもを本当の自立へ導く親の関わり方

4ぶり返しが起きる家庭と、起きない家庭の違い

5親がまず整えるべき、たった一つのポイント

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今日は

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1安心安全の環境を整える方法

2「親が変われば子が変わる」の本当の意味

3子どもを自立へ導く親の関わり方

4ぶり返しが起きる家庭と、起きない家庭の違い

5親がまず整えるべき、たった一つのポイント

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このうちの1つ

「親が変われば子が変わる」の本当の意味

についてお話していきます。



多くの不登校支援で

「親が元気になれば子どもは変わる」



と言われています。



その結果、多くの親御さんが

明るく子どもに接するように心がけたり



いい言葉を子どもにかけるようにしたり



対応を変えようとされてることがほとんどです。



だけど、なかなか子どもが

回復しきらない…

それは、多くの不登校アプローチが、

ズレてしまっているから

起こっていることです。





では、なぜ

不登校アプローチを実践して

親は変わっているはずなのに

子どもが回復しないのか?





理由は、とてもシンプルです。

親御さんがなかなか変われないのは
 

体にも、心にも
”〜しなきゃ”という力が

入っているからです。

 

冒頭の話で言うならば

「元気にならなきゃ」

と、思いながら関わってるので

 

むりやり元気を引き出して

どっと疲れてしまうのに

子どもはなかなか回復していかない…


他にも


不安だから。
このままでいいのか分からないから。
将来が怖いから。

ちゃんと育てなきゃ。
守らなきゃ。
なんとかしなきゃ。



その想い自体には、
間違いなく「愛」が

入っているのですよ。



ですが…

その愛は、”〜しなきゃ”が

入った途端に

愛ではなく、コントロールになってしまう。



「早く元気になってほしい」

「この状態を終わらせたい」

「普通に戻ってほしい」



そんな思いが強くなるほど、

親の体は無意識にこわばります。

 



そうして、安心安全の空気から

かけはなれた存在になっていきます。

 



だから、

いくら言葉では

優しくしているつもりでも、

空気は張りつめる。

 

子どもを“動かしたいエネルギー”が、

どうしても滲み出てしまう。



ここが、とても大事なポイントです。

 

子どもは、

親の言葉よりも

空気・温度・気配を先に感じ取ります。

 

 

特に、不登校の子どもたちは

感覚がとても鋭い。

 

だから、

「大丈夫だよ」

「焦らなくていいよ」

そう言われても、

 

 

親の中にある

「でも本当は不安」

「このままじゃ困る」


その緊張を、

正確に受け取ってしまい…

 

 

結果、子どもは

「ここは、まだ安全じゃない」

「休んでいいけど、許されてない気がする」

「信用できる人がいない…」



と、なっていきます。





これが、

親が悪いわけでも

やり方が間違っているわけでもなく、

親子どちらにも

安心安全が欠けた状態のまま

関わってしまうことで起きるズレです。

 



だから、「親が変われば子どもが変わる」

を、実現させるためには



まずは親御さんから

真に安心安全の感覚を手に入れて頂いたうえで



力を抜いて、安心の空気で

子どもと関われるようにする必要があるんです。

 

 

なので、私の講座では
親御さんに安心安全の空気から
お子さんに関われるように
サポートしていくので

 

1ヶ月で引きこもっていた子どもが
出てこれるようになったり

 

お子さんが安心して
自分の深い本音を話してくれたり

安心して、学校へ戻り始めています^^


 

残りのポイントに関しても

またお届けしますね。

 

 

では、また

 

 

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