いま、このブログを書いているそばで
BGMが流れているんだけど、結構80'sが多いんだね。
1曲目はJohn Waiteの"Missing you"だったし、
2曲目はJourneyの"Don't stop believin'"だったりね。
これらって、1983~85年の曲たちで、すごく、
当時俺はいわゆる、女の子の後ろ(ケツともいう)を一所懸命
追っかけていた時期で、他方、こういう曲たちの中身を知ろうとしていた
時期でもあった。
「俺は寂しくなんかないぜぇぇぇ!」って。。。
「信じ続けてくれぇぇ・・」って。
あ。今気づいた。なんかめめしいな、こいつら。
この時期、3年間ほどではあったが、
毎年彼女とっかえひっかえの状態で、
昨日一緒に歩いてた子は今日は違う子なんてことはざらだった。
別にもてたってわけではないよ。
そんなうれしい状態ではない。
いっつも不安で、そのくせ自分のことだけは一生懸命で、
自分のそばにいてくれる彼女のことなんかほったらかしで。
だからさ、いっつもフラれるんだよ。
一度なんか、部屋でTVみてたら
「TVばっかみててつまんないーーーー!」
彼女、これ、叫んだんだぜ。
大音量で。
見てた番組は、オートバイの日本グランプリ。
・・・分かれって言っても無理かなあ。
俺は、ギターを弾く。
その姿が一番好きって言ってくれた人がいる。
一番楽しそうな顔してるって。
そりゃそうだよ、もしかしたらHするより好きか知れない。
だから、俺はその気持ちを理解して欲しい。
俺がギターを持つ時、
ほんとのところ、ギターを抱きしめていたいくらい。
俺の手はそのためにあるって、そのくらいに思ってる。
実際、俺の左手は右手より明らかに大きい。
ガキの頃からギター弾いてきたからな。
指の長さが1センチくらい違う。
まあ、それはさておき。
この年代の曲を聴くとき、その時に一緒にいてくれた
彼女たちのことを思う。
いつも思い出すのは、
Stevie Wonderの"I Believe"
すごくいい歌だよ。
前に紹介してるけど、Art Garfunkelの"Break Away"のオープニングでもある。
こっちのほうが、よりこの曲のやさしい感じが感じられていいかもね。